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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

床板付け進めています。

床板にしようと購入しておいた板材は、どうやら壁板材でした。
いっそそれでもいいやと思い少し打ち始めたのですが、あまりにも隙間のへこみ幅があるために断念しました。
そうなるともう簡単にやってしまおうという事でして、コンパネを打つ事にしました。
コンパネといっても一昔前と違って色々と種類が出来ています。
コンクリートパネルというおおざっぱな言い方でいってしまうと間違いという事になります。
床材に選んだものは黄色で塗装されている丈夫なパネル合板です。
お値段も一枚1400円近いもので全く重くてしならないものでした。

床板 (2) 床板 (1)

午前中は製粉作業と出荷で過ぎてしまいました。
午後からゆっくりと床張り作業を進めました。
手鋸でやるのでこの硬い合板は結構な作業となりました。
特に縦方向長手の方を切る時にはやすみやすみとなります。
年を一層感じる作業ですね。

壁との隙間は3ミリから5ミリくらい有りますので、ゴミが入らないように後で一工夫が必要です。
後もう一枚加工して納めればざっと出来上がった状態となります。
このツルツルした塗装面がどのくらいの耐久性があるのか判りませんが、結構厚い塗装ですね。
結構持つと思います。
明日床板パネル張りを終わらせる予定です。
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  1. 2017/01/29(日) 20:33:46|
  2. 大工仕事
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今日は色々としたね。

機能から気温も少し上がって凍結して使えなくなっていたボイラーも復活した。
おかげさんで2日ぶりに風呂に入れるのだった。
さて、昨日仕上げられなかったハウスのシート押さえですが、本日は全く穏やかでして暖かい朝陽を浴びながら手袋を外しての作業です。それでもハウスの北側には滑り落ちた硬い雪がシャーベット状になって山となっている。
勿論畑もまだ土を見せずに白い原となっている。
1時間ほどで外れて飛んだビニペットで留め付ける作業を終えた。

ビニールハウス (1) ビニールハウス (2) ビニールハウス (3)

ビニールハウスは微妙に東側にゆがんだようで西側の小さな入り口と東側の大きな扉そのものの修繕もしないとキチッと閉まらない状態となっていた。
19ミリのパイプを1本買ってきて西側の扉の補強もしたいのだが、とりあえずは紐で止めつけ扉が開かないように出来るようにはしておいた。

又後日カインズに用事が出来るかついでによれそうな時に材料を買いに行く事にしよう。
今回はこれで終わりにする事にして家に帰る事にした。

しかし、あまりに良いお天気なので、久しぶりにウォーキングをしてみようと靴を履き替えて30分ほど歩いてきた。
前から気になる事は骨盤はやたらと硬いという事だった。
それから出来るだけつま先を先に着地しての歩き方。
骨盤を使ったりつま先から着地する歩き方は足の筋肉に負担を掛けない歩き方で長距離にはとても良いそうだ。
ま、長距離を歩く事があるかというと殆どないのが実情だが、骨盤の硬さは普段の健康生活に結構影響しているのではないかと思っている。室内で骨盤回しやしこ踏みをすると前立腺の病気に効果があると聞いた事がある。
硬い筋肉と血の通い方が悪いというのはどうもイコールのようだから、身体全体の動きをよくしてやる事は悪い事ではないだろう。

骨盤を意識して歩くという事は競歩の時の歩き方をするという事である。
普通の歩き方であの距離を歩くと筋肉痛に直ぐなるそうだ。
競って歩く必要は無いのでそれをゆっくりと普通の速度でやるのだが、何せ骨盤の硬さを自負している身である。
とにかくそういう動きで歩けないのだ。
ぎこちないのである。
腰は振ったものの足の出し方が判らない。
暫くは10メートルほど進むのに考え考えで足を出しているので、まったくウォーキングと言う事にはならず、若干一名のすれ違いをした人と同じで俺は今何をしているのだろうかと・・・・

それにしても良いお天気だ。
遠く白馬の山までよく見えるし、鉢伏山も綺麗だし、空が宇宙まで透き通るようだ。

ウォーキング (1) ウォーキング (2) ウォーキング (3) 
ウォーキング (4) ウォーキング (5)

こういう時間て大事だなと思った。
何だか元気になってくる気がする。
インフルエンザがやったら流行っているとニュースで流れる。
人は病気だからと殺される事はないが、何で鳥だけ殺されるか・・・
生きるという環境ではない狭いゲージで餌に抗生物質を混ぜられて・・・当然病原菌に対する免疫力も付くはずもなく・・・
病気になったら皆殺しだ。
その中に一匹も生き残っている鶏はいなかったのかとそれが何より気になる農園長であります。
次から次と耐性菌が生まれると同じように、その菌にも対応出来る鶏も生まれてくるのが自然というもだと思うから・・・・

健康に生きていける環境で育っている鶏が多くなることを願うばかりだが、それにはそういう養鶏場で育った肉や卵を買いたいね。

午後は製粉小屋の床張り作業を始めました。

製粉小屋

今日は短い時間だったので、断熱材を敷くところで終わりとなりました。
  1. 2017/01/28(土) 16:05:23|
  2. 未分類
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ビニールハウスのシートが飛ばされた。

宿直の仕事を終えて朝帰りの日だった。
朝ご飯に久しぶりに買ってきたインスタントラーメンを作って一口虫歯でない口内右側でかみ始めたところでピンポーンとチャイムが鳴った。のびやすい麺なので・・・と思ったが玄関に出るしかない。

隣の畑の主であった。
お宅のハウスのビニールが今にも飛ばされそうなので今行って直した方が良いよという事だった。
午前中からの風は段々強くなってきていたが、つい30分くらい前に畑の横を通った時には何でもなかったが・・・・これはたいへんだ。
午後からは雨になると予報が出ているし、飛ばされてしまったらこの強風の中一人でどうやっても直しようがないし、遠くの飛ばされて道路封鎖でもしたら・・・・電線に引っ掛かってしまったらどうしよう・・・
とにかく今ラーメンを口にするのはあきらめる事にした。

片側だけは何とかビニペットが外れずにいてくれたがもう片側は完全に飛ばされていた。
ハウスの中も壁が大きく揺れた影響か本棚や収穫カゴなどが散乱していた。

ビニールハウス (1) ビニールハウス (2)

向こう側へよってしまったビニールの端にハウス用のビニール紐を縛ってこちら側へ引っ張りじわりじわりと全面に掛けるところまで来たがビニペットで留めようとするとどうしても風邪で引っ張られるので上手く行かない。
とにかく飛んで周りに迷惑を掛けない状態までしておく事でそれで良しとする事にした。
とりあえず3本ほど掛けて一旦食事をしに帰った。
そうね、昼飯になっちまったね。

ビニールハウス (3)

午後1時から雨が降り出した。
風がおさまるようならビニペットで止める事が出来そうなので期待して出てみたが、全くおさまっていない。
紐だけでなくロープも3本掛けてきた。
明日風が無かったら早々にハウスの修理作業をしに行こうと思う。
  1. 2017/01/27(金) 15:12:32|
  2. ビニールハウス
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ワンデイシェフの営業開始日が変わりました。

先日お知らせしたワンデイシェフですが、今日ココササから1週間向こうへ伸ばしてほしいとの連絡がありました。
10日の金曜日からと言う事になります。
すいとんを食べに行こうと計画を考えていた方は申し訳ありません。
10日に変更して頂ければ遠います。
  1. 2017/01/26(木) 14:28:11|
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納豆クラブへのお誘い、それから・・・

この冬の時期に納豆クラブなるものを立ち上げようと思います。
基本的には自分で作った大豆で納豆を作って食べると言う事です。
それだけなら別に会など作らなくてもやる気さえあればやれるのですが、
納豆の自給食文化を多くの人に取り戻して貰えたらと思うのです。

今考えている会の活動案は
・会員カードには納豆を手作りする人を増やすためにお誘い名刺大カードを持って貰う
・大豆の栽培
・大豆栽培の出来ない人への会員価格での大豆販売
・納豆作り普及、作り方レシピの製作と配布
・年数回集まっての(作り方情報交換・花見・もちつき
・きんぴら農園共同大豆栽培作業、これは自分の畑のない人を対象としています

一度参加してみたい人達に集まって貰い納豆クラブをこうしたいああしたいという意見を聞かせて頂きたいと思います。

興味のある方、又あの人なら納豆作りをしたいんじゃ無いかなと思われる方達に声を掛けて貰えたらと思っています。
どなたでも参加出来ますが、きっと主婦の人達が集まるような気がしています。参加したい方の連絡をお待ちしておりますが、今はそういう人に集まって貰う為の日を決めたいと思います。

夜は無しで午前9時から12時までの時間を考えています。
都合の良い曜日や時間などを連絡頂き、その中で一番都合者の多いところを選んで再度次回は初めての集まりの日時のご連絡をしたいと思います。

尚、その日に来られなくても納豆クラブに参加したいという参加表明だけでも宜しくお願い致します。
その方にはこれから先の会の活動をお知らせしたいと思っています。

それから・・・ですが、
「ワンデイ シェフの日ですいとん屋復活します」
昨年秋に友達に誘われていたワンデイシェフ、農事が忙しくなるまでの間ならやれそうかな・・そう思って穂高町のココササまで様子を見に行ってきました。
友人は又園長のごますいとんが食べたいとの思いで誘いを掛けてきたので、やるとしたらすいとんかなと思っている。
きんぴら工房でも一度だけすいとん屋の看板まで作って復活した時期もあったが、農業に仕事を移行し店から離れて行くにしたがってそれも中々出来なくなってしまった。

今は麦の販売で何とか収入をと考え尽くした結果、製麺業を目指して頑張っているのではあるが、収入がよほど増えなければそれもまだまだ先の話になりそうだ。
この時期だけでも空いている時間を出来るだけ現金収入の時間に置き換えたいと素直に思っている。
さて、日本中の郷土食と言えるすいとんだが、中々日常の食事のメニューには上がってこない時代のようだ。戦後の貧しい時代にまずいすいとんを食べ過ぎた事が起因しているのだろうか。
そういう方達には是非ともきんぴら農園長の作る美味いすいとんを召し上がって頂きたいと思う。
この冬から春にかけてだけのすいとん屋復活ですので、過去に召し上がって下さり、未だ顔を合わす度にすいとんをせがんでくれている方々・・是非この機会に来店して頂きたいと思っています。

毎週金曜日がワンデイシェフの日となっています。
2月3日の金曜日が私の初日となります。
その後3月いっぱい毎週金曜日・・にと思ってはいますが、他に用事が入ったりした場合はすいとん屋をしませんので、出掛ける際には電話で確認して頂ければと思います。

喫茶食堂 ココササ 電話0263-50-4511
住所 安曇野市穂高4508-5

ワンデイシェフの営業時間は11時から午後2時から3時となっています。材料がなくなってしまった場合は営業時間内でもすいとん屋閉店となります。

それでは宜しくお願い致します。
  1. 2017/01/25(水) 17:43:25|
  2. お知らせ
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乾麺黒細麺の製粉作業が終わりました。

2年ぶりの乾麺製造販売です。
カビの発生で2度も販売が出来ませんでした。
ちょっとこりごりでしたが、昨年採れた麦は絶対にカビの発生はない・・と自負しています。
製造依頼も乾燥が進みやすい冬の時期に作って貰うという事で、これ以上のやり方はないと思っています。

70キロの製粉には2日間かかりました。
明日箕輪町の沢製麺へ粉を持っていく予定です。

それから今日グッドタイミングで乾麺パッケージにするデザイン案がこけし堂よりメールで届きました。
それが又可愛いったらないのだ。

黒細麺 (6)
  1. 2017/01/20(金) 18:05:51|
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ユーザー車検受けてきました。

昨年10月に中古で購入したキャリートラックです。
2月9日で車検が切れるので、1月中にと思っていました。
今乗っているのは今まで使っていたパン屋のバモスと農園で使っていた錆錆のアクティートラック、それとキャリーです。
バモスは19日明後日で車検が切れます。
続けて車検を取って乗ろうかと思いましたが、廃車して畑に置いて復活時期をまとうかと思っています。
アクティーの車検は今年で切れますが、まだ先なのでそれまではぼちぼちと使っていきます。
その先は廃車して畑の中だけで運搬用車両として使おうかと思っています。

さて、今はけちけちでとにかく資金を少しでも貯めなければならず、車検代も一番安く取りたく自分で整備チェックしてとる方法を選びました。
ユーザー車検で取れれば4万以内で済む予定です。
10月に購入したばかりなので、そのまま持っていっても大丈夫だと販売した車屋がいっておりました。
その言葉を信じて夜ランプ類の確認だけして教書類を揃えて松本にある軽自動車検査所へ出掛けたのでした。
飛び込みではなく、予めネットで予約をしてから出掛けました。

結果は1発でオッケイではありませんでした。
ライトの照射位置が左右共に大きく狂っていました。
近くにあるコバックに行ってライトの照射位置の調節作業だけやってもらい再度検査所へという流で午前中いっぱい掛かって何とか車検を通す事が出来ました。
調節作業は片側1000円、両方だったので2000円と消費税160円です。
車検検査所では重量税8200円と自賠責保険1646円
4万円有れば大丈夫だよといわれていたのですが、12006円・・・
ええ、これしか使ってないじゃん。
俺、もしかして領収書貰ってきてないか、落としちゃった-・・・

家の生活費から4万円財布にお借りしていた分帰りに銀行へ寄って4万下ろして、店からお借りしていた14000円分2万円も下ろして、釣り銭6000円戻り・・・・・・とにかく今財布に残っている金額が17000円しかないって事は4万から11000円引いた分使ったって事だから・・29000円車検に掛かったと言う事だよね。

安い。
こうなると自分でやらない手はないな。

しかし、直ぐ出来るライトの調節だけだったから良かったものの、そうで無かったら・・・部品取り寄せ・・・結構面倒な事になるかもね。
再検査が本日中だと書類は同じ物でいいそうだ。でも明日になると書類の日付が変わるために書類作りの手間がもう一度となる。2週間過ぎると手続きから検査も最初からやり直しになるそうだ。

結論!
貧乏の内はユーザー車検で行くしかないな。
  1. 2017/01/17(火) 21:15:57|
  2. 機械
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宝田(ホウデン式)製粉機の修理を始めました。

パン屋を始めた時30年前に購入したものです。
篩製粉機の送りモーターは朝一で動かす時にスイッチを入れても動き始めませんでした。
手でカップを持ち上げて少し動かしてからスイッチを入れ直すと動きだし、それから製粉作業をしていたのです。
抵抗が強いと磁力で発動できない事は今まで全く無かったのですが、先日はそういう状態でした。
寒さがきつかった事などが影響していたのかな・・
まあ、一番の原因はやはり小麦粉の流量が多かった事だと思います。

さて、焼き切れたモーターを外してそれと同じモーターを探す事から始めました。

モーターがカバーの上に付いています。配線は焼けて黒く済み状になっていました。
下には30年間で溜まった粉や虫の巣が固まってあり、火が出た時にそれに触っていなかったので煙も炎も少なく火事にならなかったと思います。
この構造はそういう事も考えらて作られているのではないかと想像すると大したものだと感心しました。
しかし、後で考えてみると回転させたい軸が床位置にあるのでモーターを上に備えるしかなかったのかと思いました。
カバーを外さないとモーターを取り出す事は出来ません。
床すれすれにあるボルトを外すために工具を用意してきました。
錆できつかったボルトは回してみると結局折れて取れました。
モーターを止めているボルトを外して取り出しました。

製粉機修理 (1) 製粉機修理 (2) 製粉機修理 (3)

すすで真っ黒になっているモーター、製品に関する情報ラベルを確かめる事は出来ませんでした。
外観の似ているモーターを洗馬の何でもセンターへ探しに行きました。
どうやら洗濯機に使われていたものが使えそうです。
2センチくらいモーターの長さが短いようなので少し力が弱くなりそうです。
それから設置板の位置とそのものの形状も違っていました。
モーターカバーの大きさは見た目同じくらいなので取り替えが出来るかも知れません。
これを買って持ち帰ってとにかくやってみるしか有りません。
値段は500円でした。

製粉機修理 (5) 製粉機修理 (7) 製粉機修理 (8)

付いていたモーターのカバーは鍋ボルトネジで留まっていたのでプラスドライバーで簡単に外す事が出来ました。
しかし、買ってきたモーターはかしめで止めてあったので、グラインダーで曲げてある方を削って反対方向から釘を刺して叩いて抜く方法でやってみました。

製粉機修理 (9) 製粉機修理 (11) 製粉機修理 (12)

それぞれのカバーを取り外す事が出来ました。
取り替えをして付け替える訳ですが、穴の位置が違っていたので、ドリルで新しい穴を開けてカバーを取り付けました。

製粉機修理 (13) 製粉機修理 (14)

何とか付け替えまでたどり着けましたが、電線のつなぎが全く判りません。モーター側は白、茶、青色の線が出ており、本体側は元電線から白、コンデンサーを通ってから赤と黒の2本があります。
まあ、適当にやってみれば動き出すかと試しに色々と繋げてその度電気を通すのですが、うなりはしますが回転しません。
配線のつなぎ方をネットで調べてみようと思います。

追記
本体から出ている白色の配線をどれかの1本と合致すれば後は回転方向が違うだけのようだ。
3本しかないので全部やってみても9種類の接続法しかないので、簡単にいけると思ったが、どれを試しても駄目であった。
モーターが駄目なのかコンデンサが駄目なのか;・・
製造メーカーのホームページからモーターの種類を教えてもらうようにメールを出しておいた。

追記の追記
2日経ってもメーカーからメールの返事がないので、直接電話を入れてみた。
担当者と話して判った事はもう既に同じ方式の物はなく、今は1つのモーターで後ろにある粉をホッパーに戻す循環機妄語貸しているという事、で、モーターは扱っていないという事と、その当時使っていた東芝のモーターは現在作られていないという事と、もしあるとすれば日立で100V200Wのもので回転数が1000回転の物を探して下さいと言う事だった。
MonotaROではその様なものはなかったのでした。

こうなると先日購入した形のモーターを購入してカバーの外に付けて長いVベルトで繋いで動かすしかないかなと思った。

それでも我が家に壊れたあるいは使っていない電化製品でモーターを外せる物はないかとぼんやりと考えてみると・・・オオオオオ、貰ってきた古い餅つき器があったぞ!
あれは種籾の芒取りの時に年一度だけ使っているから・・まあ壊しても良いか。

さて、モーターが合うかどうかとにかく調べてみる事にした。

餅つき機 (1) 餅つき機 (2) 餅つき機 (3) 餅つき機 (4)

餅つき器の中はプラ製の容器で風化によって表面が所々剥がれる有様で餅つき器としては使いようのないもので有る。
ひっくり返してモーターを見てみると・・オオ、同じみたい。
コンデンサもついたまま外してそっくりこのまま付ければ動かないという事はなさそうである。
しかし、Vベルトの太さが細いね。
モーターを見た限りでは大きさは同じだからパワー不足にはならないと思った。
軸の太さが同じであれば向こうに付いているプーリーを使えばオッケイだね。
この続きは昼過ぎだな。
それにしても、使えなからといって安易に捨ててしまっていたら、こういう流には行かないからね。
ましてや使わないからと言って使えるものまで捨てていく事が、俺にはやはりどうにもスマートにも素敵にも思えないな。
人がゴミだと思っているものでも、やはりそれでも片付かない中に身を置いて生活していきたいな。

製粉機 (1) 製粉機 (2) 製粉機 (3)

左側が餅つき器のモーターで右が昨日買ってきたモーターです。
少し大きいのが判ります。
製粉機に付いている電線を切ってカバーの中で繋ぎます。
コンデンサの太さがあまりにも違うのでそのまま付けられません。段ボール紙を切って巻き付けて太くして付けました。
餅つき器にはスイッチが付いていたので、そのまま使えるように付けようかと思います。
午後出掛けないといけない用事が出来たので今日はモーターが回るのを確認したところでおしまいにしました。
やっと直るという先が見えましたので一安心です。

午前中11時から作業を始めました。
ネジの締め付けとカバーの設置をしてとりあえず黒麦6キロの全粒粉の製粉をしてみました。
順調に問題なく出来ましたが、モーターの回転が速いようでスコップですくい上げていくというよりも舞い上げていくという感じで落とし口からは粉ばかりではなく粉じんのように風と共に落ちてきます。
吸い込む空気が粉っぽいので今までより一層製粉機の前に立っているのが辛くなりそうです。
餅つき器に付いていたプーリーがもっと小さいようだったら回転を落とす事が出来るかなと取り外して比べてみました。
もっと大きくなる事が判り断念です。
良い方法が見つかるまでは暫くはこれで行くしかしょうが無いようです。

カップがファンのように風を起こすために隙間から外に吹きこぼれてくる粉も多くなりました。
隙間テープでも噛ますように工夫が必要となりそうです。

製粉機 (2) 製粉機 (3)

午後は溜まってきている製粉作業を夕方までやったので有ります。
明日午前中から乾麺用に使う小麦の製粉作業がやっとできます。
  1. 2017/01/17(火) 20:12:45|
  2. 機械
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乾麺用の麦の製粉を始めましたが・・・。

昨日から小麦製粉作業をやり始めました。
1日3時間くらい掛けて3日で70キロの粉を製粉するつもりで動いていましたが、今日2回目の製粉作業中送り機のモーターを焼いてしまいました。
その場にいたら直ぐに判ったのですが、あと1時間はこのままでも大丈夫だなと判断して買い物に出掛けたのが失敗でした。
しかし、昨日も同じように製粉機を回しながら自宅へ戻っては他の作業ができていたのでこういう事は予測が付きませんでした。
原因は送り機への粉の送り量が何らかの原因で増えた・・・機能以上に機械へ送られてつまってしまった事のようです。
粉の送り量は小麦の落とし口の扉の開き方で決まっているので、急に量が増えてしまう事はあり得ないはずなのですが、そうなってしまっているのだから何か他にもあるのでしょう。

という訳でやっと循環式精米機のモーターの付け替えが出来たと思ったら次は製粉機となった訳であります。
新年早々モーター関連の修理が続いています。
送り器の中に入っているモーターがどんなものかとカバーのネジを外そうと思ったのですが、これか3j0年間一度も触った事のないネジで錆び付いてかたくなに外れません。
モンキーで角をこじっては大変なので六角レンチを用意してからでないと手が出ないようです。
その六角レンチは農機小屋の中に有り、雪かきをしないと取りに行けない状態です。
雪が溶けるまで修理作業はお預けにしようかな、大体寒すぎて外での作業は敬遠したいもんね。

つづく。
  1. 2017/01/15(日) 15:23:11|
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納豆試作中。

今日も外は粉雪が舞っています。
幸い降雪量は昨夜と変わらず早朝より雪かき作業をする必要は無さそうです。
一昼夜水につけておいた豆は約2倍の大きさになっていました。
仕込み箱に収めてみるとやはり半分が入らなくなっています。
わらを敷いて豆を入るだけ入れて、そこに水を張った鍋に収めてフタをして弱火で40分ほど蒸してみます。

納豆仕込み (1) 納豆仕込み (2)

朝一で始めた作業でしたので、薪ストーブの火が小さく最初はガスコンロで加熱していましたが、やっと放熱し始めたので直ぐに薪ストーブへ置き直します。

納豆仕込み (4) 納豆仕込み (3)

50分くらいおいて豆が柔らかになるのを待ちます。
結局3時間ストーブの上で蒸した後箱に入れてビニール袋に入れて、箱に入れて、こたつの中に入れました。
これで3日くらい置けば出来上がる予定です。

納豆仕込み (6)

どうなるかまだ続きます。
  1. 2017/01/15(日) 15:05:30|
  2. 大豆
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納豆仕込み箱作っています。

前回は藁で豆を包む方法としてつと作りをしたのですが、これは思っていたよりも面倒だったので、箱の中で豆を発酵させる事を考えてみました。
この所布団に入ると目を瞑ってからどういった箱を作ったら良いかなと考えていました。
豆を蒸してそのまま発酵までいけるようにと思い、結局底がない枠だけの箱を作り底は竹串でも網のように通して、藁を敷いて豆を入れてと考えました。
仕込み箱はラーメン鍋でも蒸せるようにと小さいのと120gくらい仕込める大箱と2つ作ってみました。

納豆仕込み箱 (1) 納豆仕込み箱 納豆仕込み箱 (2)

藁は濡らした程度では簡単に曲がるほど柔らかになりませんでしたので、底は角を作らないように丸底にしてみました。
竹串だと本数を沢山使うので弁当屋Hotto Mottoでもらって使わない丸状の箸を使う事にしました。
これだと新品も簡単に手に入るので良いだろうと思います。

納豆仕込み箱 (3) 納豆仕込み箱 (4)

大豆を使って仕込んでみたかったのですが、蔵まで取りに行くのが面倒でして台所にあったとら豆を使ってどんな感じになるかと試してみました。
乾燥した豆でも底に落ちなかったのでどうやらいけそうです。
豆だけ取り出し手鍋に入れて早速ふやかしてみます。
明日は膨らんだとら豆を蒸して試作してみる事にします。
  1. 2017/01/14(土) 17:40:35|
  2. 大豆
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循環式精米機、モーター交換続き

やっと穴が少しだけ大きくなり軸に入れる事が出来たが、軸に固定するためのネジに工具がとどかない。
モーター軸が短すぎてモーターとの間に隙間が出来ないのだ。

循環式精米機 (2) 循環式精米機 (1)

ファンの向きを逆にして締めネジを外側に来るようにして差し込み、カバーの風量調節穴から止めようかと思ったがそれも上手く行かない。排気パイプを差し込む穴からだとプラスドライバーで締められそうだ。
が、六角ボルトにはドライバーで回せるネジほぞが付いていないタイプである。
小さなボルトだがこれを買ってきて付けるしかなさそうだ。
六角ビスで止めるものとプラスドライバーで止めるものを買ってきた。
六角棒の方がしまりが強くて良いと思ったので買ったが、締め付けの棒が届くのか判らなかったのでプラスドライバで止められるものも買ってきた。小さなネジなんて安いものです。
2つでも20円にならない。
30分も車を走らせて買いに行く金額じゃないな。
それだけがなんとも残念。
それからステン製のネジだった事も残念だった。
せっかく磁石ドライバーだったのにくっつかないので届くかなと思ったところでぽとんと深いところへ落ちてしまうのだった。

循環式精米機 (6)

結局モーターの設置に上手い方法は無く、ビス止めで底部に止め付ける事しか出来なかったのであります。
ファンの方も軸が短いのとモーター本体が小さくなった事で回転位置が全く変わってしまいカバーに干渉してしまう。
ブリキ製のファンを切って小さく加工して納めるしかなかった。
それでも風力が弱くなった分ちゃんとその機能分働かせる事が出来るのかと又心配事が増える訳でした。
それにモーターとカバーとの間もこんなに隙間が出来まして、後でビニールテープを巻いて隙間を無くさないといけない訳でした。

循環式精米機 (7) 循環式精米機 (8)

それからまたまた問題が、ベルトが掛からない。
モーター位置が低くなった分プーリーの間隔が開いてしまい、どうやってもベルトが掛からないのであった。
いまのよりちょっぴり大きい物を買ってこなくては動かせないのだった。

循環式精米機 (9)

モーター載せ替えですもんね、同じ物なら簡単チンなんだけど・・・規格が違ってくると言う事はこういう事なんだと・・判っちゃいたけど改めて大変というのを知る訳です。

追記です。
1つ番号の大きい物を今日買ってきて早速付け替えしました。
バッチリ動きました。
まだ隙間をテープなどで塞いでいないので完了とはなっていませんが、これでほぼ完了です。
使おうと思っているテープはビニールハウスの中に有るので後日直すつもりです。
[循環式精米機、モーター交換続き]の続きを読む
  1. 2017/01/13(金) 13:26:54|
  2. 機械
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循環式精米機のモーター交換。

注文を入れておいたモーターが翌日に届いた。
MonotaRO速しであった。
昨日は納豆仕込みに使う苞作りに手一杯でモーターの箱はそのままでした。
朝から互換性があるのかと早速動き始めてみた。
まあ、互換性がないとしても強引に取り付けようとは思っている。

さてさて、箱を開けてみると大体同じ大きさで若干小さめなので取り付ける事が出来そうだ。
軸の太さもバッチリ同じである。
電線は4本タイプなので、どう取り付けたら良いのかちょいと判りません。
4本有るものは回転を接続の仕方によって正転逆転と変える事が出来ると聞いている。

循環式精米器 (1) 循環式精米器 (2) 循環式精米器 (3)

いざ取り付けである。
2本軸にしないといけないので、カバーの付いている方を外して軸を出します。
出てきた軸が短かったので純正のファンを付け替えた後送風管のカバーが取り付けられるのか心配である。

循環式精米器 (5) 循環式精米器 (6) 循環式精米器 (7)

あやや、軸が短いし太さが違うじゃん。
ファンを付ける方の軸が2ミリほど太かった。
んんんん・・・・・ファン側の穴を大きくするしかなさそうだ。
片面丸状になっているやすり棒でしこしこと穴を大きくする事にした。

配線は説明書を読んでなるほど・・・素人にも判りやすい説明だ。
逆回転にならないように繋げないとな。
向こうの2本とこちらの一本を圧着してつなげるとオッケイか。
簡単にビニールテープでという訳にはいかないので、ギボシ管を買ってくる事にした。
しっかり圧着して繋げました。

循環式精米機 (5) 循環式精米機 (4) 循環式精米機 (3)

モーターの台座は大きすぎてそれを固定するためのネジが2カ所しか止める事が出来ませんでした。
長いボルトネジを底面に穴を開けて1カ所止めれば全部で3カ所と目になるので、それだと安心です。
又仕事が増えちゃうなぁ・・・やろうかな・・2カ所でいっちゃおうかな・・・・

穴広げ作業が寒い風の中で30分ほど頑張ったんですけど、中々はまらず5時頃手に持ったまま自宅へ移動となった。
ああ、相撲中継か。
薪ストーブに火を入れてコーヒーを入れて、相撲を見る事となった。

続きは明日だな。
  1. 2017/01/12(木) 18:02:27|
  2. 機械
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納豆作り始動。先ずは豆を包むつと作り。

小売り用のオリジナル納豆とは別に、食の自給率を上げるために納豆クラブなるものを起こしたいと思っている。
納豆作りはつい最近まで地方の里山地区では味噌炊きのように共同で作られていた。
納豆菌はイネ科の植物が皆持っており、稲藁が手に入りやすい日本ではやはり購入よりも作りたいものだと常々思っていた。

藁で小さな簀巻きを作るのである。
巻き寿司を作る時に使う竹製のすだれのようなものと同じと思ってくれて良いと思う。
蒸した大豆をくるくるっと巻いて両端から漏れないように縛り閉じる要領だ。

最初は濡らした藁で編んでいこうかと思ったが、硬いし折れるしでなかなか上手いこと出来ないので、いっそのことミシンで縫い付けてみようとやってみた。
いけそうかと思った途端に針が折れた。
2本目をおった時に諦めが付いた。

納豆 (8) 納豆 (7)

簡単な織機を作ってやる事にした。
20センチの長さのござ作り。みたいな感じ。
最初は2本柱を立てたもので藁同士で折れるか試したら駄目だったので、3本柱に糸を通す溝も加えてやってみた。

納豆 (2) 納豆 (5)  納豆 (6)

糸の先に洗濯ばさみを取り付けて作業しやすくしてみたが、やはりもっと重いものを吊してやるのがベストだと思う。
小瓶の飲み物でも買ってから瓶吊してみようかな。

それから思ったんだけど、こんな面倒なつとじゃなきゃ作れない訳無いからね。
何度も使える納豆作り箱を作ってみようかな。
小分け販売用はやっぱり杉の木の経木だな。
  1. 2017/01/10(火) 20:25:33|
  2. 大豆
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循環式精米機を貰ってきました。

お蕎麦のふじもりさん所で使えなくなった精米機があるというので貰ってきました。
循環式のは以前に貰った物があるのですが、唐箕機能が付いていない物でした。
今回はそれがあるという物なので何とか使いたいと思ったのです。
故障箇所はモーターという事だったので、自分で直して使えると思いました。

貰ってきたのは30キロタイプで持っている物の倍の大きさでした。
大分古いタイプです。
今のはゴミがロングパイプから勢いよく吹き出してくるようになっています。
これは滑り台から落下してくるのだそうです。

循環式精米機 (3) 循環式精米機 (2)

モーターを早速外そうと作業を始めましたが、中のネジで一番奥のネジは狭すぎて外せません。
これはもしかして台座になっている部分もう一段下のネジを外すように出来ているようだと思い底を確認するとやはりそうでした。

循環式精米機 (5) 循環式精米機 (6)

引き出したモーターは両軸タイプの物でした。
単相100V
APM8.8/7.3これは馬力のことかな?
RPM1430.1710とある・・これは回転数とみた。

これから互換性のある安いモーターをどうにか探してみよう。

続くが、モーター見つかるまで更新予定無し。

循環式精米機 (7)
[循環式精米機を貰ってきました。]の続きを読む
  1. 2017/01/08(日) 15:19:16|
  2. 機械
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稲用脱穀機のメンテをしました。

昨年利用した後エンジンを掛けることが出来なくなってしまった脱穀機です。
今シーズンまでにメンテを済ませてハウスの中に移動させておきたいと思っていました。
天気は良いし、直ぐ近く(6メートル離れたところ)で火を燃やしていることも有り、火番を兼ねてメンテ作業をする事にしました。

エンジンは掛かりました。が、チョークを戻すと回転が不安定になって止まります。
チョーク半分だと回転も上がるのですが、安定した回転とは行きません。
念のためにオイルチェックをしました。
綺麗なもんです。
問題なしです。

脱穀機メンテ (1) 脱穀機メンテ (2) 脱穀機メンテ (4)


回転をあげなければエンジンは止まらないけど、アクセルレバーを引いて回転をあげると止まるという症状です。
こうなるとキャブレターの小さな穴がふさがっているという事でしょうか。
エンジンの上にあるカバーを外して作業がしやすくします。

脱穀機メンテ (6) 脱穀機メンテ (7) 脱穀機メンテ (8)

キャブの中心にねじ込まれている筒です。
ここは横に小さな穴が6つほどあり、歯間ブラシの細タイプを使ってしっかり綺麗にします。

脱穀機メンテ (10)

これで一度組み立ててエンジンを掛けてみたのですが、調子は変わりませんでした。
もう一度分解して、今度はフロートを外してこの中にもキャブスプレーをしてもう一度組み直してみました。
今度はバッチリ調子が良くなりました。
作業で一番手間が掛かるのはアイドリング調節をしている細い連動線の取り外しです。
只差し込むのでは無くちょいとねじって小さな穴に差し込むのですが、狭い場所という事もありこれが難しい。
作業時間の半分近くがこの作業になってしまってる気がします。

農機メンテは後フラミンゴ君と全く動かなくなってしまったスパイダー君です。
スパイダー君はキャブ交換が必要かもしれませんし、クラッチが切れなくなってしまっています。
ちょいと故障箇所が多いので、手に負えるかどうか心配です。
まあ、近い内に手に負えるかどうか調べてみようと思います。
  1. 2017/01/07(土) 18:14:51|
  2. 機械
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農機小屋前の片付け作業

カテゴリーはやはり景観になるのかな。
この場所を汚しているのは使えなくなったシート類と数年前に置かれた麦わらと手を掛けていないうどの大木です。
シート類を引っ張り出そうとしましたが、土の中に凍り着いていて引き出せません。
ツルハシやら鍬やら持ってきて掘り出しました。
この場所に置きっぱなしになっていた木製の箱も陰形無く太い材だけ掘り出すといった具合です。
燃えそうな物は山にして燃やしてしまいますが、とにかく凍って湿っているもので乾いた草藁だけしか燃えそうもありません。

片付け (1) 片付け (2) 片付け (4)

奥にあるプラムの木の剪定をしたのですが、どの枝もよく見ると病気がちです。
木肌が綺麗じゃ有りません。
思い切って根元から新しく出ている枝を残して全て切ってしまうことにしました。
根元の土を掘ってみると幹に穴が有り、虫が入り込んでいました。
手で直ぐ取れる皮は剥ぎ取り綺麗にしましたが、もっと広く深く被害があるようです。

片付け (5) プラム (3) プラム (4)

小屋の前は土が少なくてくぼんでいますので、この際奥に山のようになっているところから土を移動することにしました。
特にプラムの木の周りの雑草除去も兼ねて綺麗に移動しておきました。

3本ある栗の木の1本がどうも成長がいまいちで昨年はこの木だけ実が付きませんでした。
木肌の状態がプラムと同じです。

プラム (1) 栗

どうやらカビの一種かと思います。
ぶどうも白カビにやられているので、カビ対策も少し考えたいところですね。
木酢液をもっと頻繁にやれば収まるのかもしれませんね。
でも、対処療法で無くてこの土が病害虫に強い果樹を育てられるようになってほしいと思っています。
今年の課題ですね。
  1. 2017/01/07(土) 17:47:12|
  2. 景観
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ぶどうと林檎とキウイの剪定作業終わりました。

2日掛かりでの果樹の剪定作業が終わりました。
今年は蓑虫を殆ど見かけることがありませんでした。
が、昨年も春と秋に蛾の幼虫が大発生して林檎の葉を殆ど食い尽くしましたので、剪定作業をしながら幹や枝に卵が無いかしっかり確認しながら剪定作業を行いました。

剪定作業と害虫駆除 (2) 剪定作業と害虫駆除 (1)

ジグモの巣のように糸を吐いてその中で越冬している卵です。
綿のようなそのコロニーを剥がして潰すとピンクの卵がびっしりと出てきます。
これが孵化して小さな幼虫がぞろぞろと上に登っていって一気に木の葉が食われてしまうのであります。

剪定作業と害虫駆除 (3) 剪定作業と害虫駆除 (6)

木肌と同じ色で身体を覆っている幼虫です。
落ち林檎の中にも越冬してる者がいないか砕いて見ましたが、落ち林檎の中には見つかりませんでした。
でも小さな卵だったら判りませんので、後日落ち林檎も全て拾って剪定僕と一緒に燃やす予定です。

下の方の枝をもう2本切りました。
しっかりスッキリしてしまいましたが、このくらいが良い気がします。

次は豊後梅の木もチェックします。
やはり根元に貝殻虫とカモフラージュ幼虫がいました。
こちらも駆除します。
キウイの根元にも結構コロニー化した越冬卵が見つかりました。

剪定作業と害虫駆除 (5) 剪定作業と害虫駆除 (7) 剪定作業と害虫駆除 (13)

夕方近くになって全ての果樹の剪定を終わらすことが出来ました。

まだ帰るには早いので、ぶどうの剪定枝を挿し木に使えるようにと少し準備しておきました。
これは友人がぶどう畑をするというので苗木を買わなくて良いからねと言った都合上今年やっておかなければならない仕事でありました。

芽を2カ所残して枝を切り詰めます。
新聞紙を湿らせてそれをくるんでビニール袋に入れて挿し木の季節3月まで冷蔵保存しておきます。

剪定作業と害虫駆除 (9) 剪定作業と害虫駆除 (10) 剪定作業と害虫駆除 (11)

トラクターをしまっている農機小屋の前はゴミ化している使えないシートなどが散乱していて毎度の事ながら何とか綺麗に片付けたいと思ってみている。
この時期だと草も刈れていて片付け作業をするにはチャンスなのだ。
明日お店の開店前に少しでもやるか・・と思った。

ここに植えてあるプラムもなかなか良い実がならない。
なっても直ぐにカビが入ってしまい、中々食べることが出来ないでいる。
害虫チェックもついでにするべきだね。

剪定作業と害虫駆除 (14)
  1. 2017/01/06(金) 17:58:50|
  2. 果樹
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ぶどうの剪定始めました。

今日も良いお天気。
午後から又風が吹き始めると一気に寒くなるので、午前中から作業に入った。

風景 枝焼き

風の吹かない日はなかなか無いので、今日がチャンスかと柿の剪定木を焼きながらぶどうの剪定作業をする。

剪定 (1) 剪定 (2) 剪定 (3)

昨年は枝の中にカミキリムシの幼虫が入って長い枝が3本くらい駄目になってしまった。
怪しい枝を見つけたので元の方から切り取って端から枝を曲げてみると、やはり簡単にポキッと折れるところがあった。
中を見ると幼虫の頭が見えた。
今までは、10センチくらいに切ってそのまま畑の中に落としていたが、今年は病気と虫の害がどのくらい減るか判らないが剪定木を燃やすことにした。

剪定 (5) 剪定 (4)

後4分の1くらいで終わるところまで出来ました。
このまま帰ろうかと思ったのですが、日が沈むまでに林檎の木の剪定もすることにしました。
毎年林檎の木に大量に発生する毛虫取りがしやすいように枝を少なく又スッキリさせようと思います。
下枝も思い切ってなくして草刈り作業もしやすくします。

剪定 (6) 剪定 (7)

明日で農場の果樹の剪定作業を終了させたいと思います。
その次は自宅の梅の木と柿の木・・・それから境界線の生け垣もやってしまわねば。
  1. 2017/01/05(木) 17:06:32|
  2. 果樹
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もみすり機の位置替えをしています。

もみすり機を蔵の中に置いて作業をしている人は殆ど居ないだろうと思います。

籾摺り機 (2) 籾摺り機 (1)

第一舞い上がる埃が室内にたちこめて鼻の穴も室内も埃だらけになるのですから。
しかし高価な機械を雨風の入り込む軒先に置くことも出来ないし、作業しやすい開放的な使えるガレージもないし。

やはり土蔵に穴を開けて吹き出し口を作るしかないか・・・などとは以前から思ってはいたが・・・
土壁や戸に穴を開けてしまって良いものなのだろうかと・・・・・

2重戸の1つに穴を開けてもう一つは開けたり閉めたりすればご先祖さんも、後継者達もまあまあ許してくれるのでは無いかと勝手に判断し、作業に取り掛かる事にした。

籾摺り機 (3)

もみすり機の排気管の高さを測ってそれに合わせて穴を開けたいが、若干邪魔物があるためにずらして穴開け作業に入った。
ドリルの先に穴開け切りを取り付けて土壁戸に穴を開けていく。

籾摺り機 (4)

しかし、土壁の中にはやはり竹組みされていて、この部分だけはこの機械では切り取ることが出来ないのであります。

籾摺り機 (5) 籾摺り機 (6)

向こう側とこちら側から土の部分だけ切り取ってから手鋸で竹を切りとるのでした。

籾摺り機 (7) 籾摺り機 (8)

このままだと切り口からボロボロと土が剥がれ落ちてしまうのでコーキング剤を塗りつけて切り口を固めることにしました。

籾摺り機 (10)

んんんん・・・この段差を何とかしないとスムーズに配管を差し込むことが出来ないのだね。
今更やっぱり・・・・
アルミ製の蛇腹配管パイプを使うしか無いな。

追記2日目
画像が無いのが残念ですが、仕事に夢中のあまりすっかり忘れていました。
午前中は色々と買い物に行きまして、午後から作業をしました。
穴を開けたのでステンレス製の今まで使っていた煙突管を通してみました。
接続はやはり上手く行きません。
午前中の買い物でファンヒーターとこたつを繋ぐ物があったなと当てにして出掛けたのですが、残念ながら有りませんでした。
そこで入るところまで突っ込んで隙間はビニールテープを巻き付けて塞いでしまうことにしました。
穴に挿したり抜いたりを繰り返すとコーキング剤で補強してあるのですが、はやり土が崩れてくることが判ったので、刺しっぱなしにする事にしました。

外に出た管に曲がりを付けて排気口を上に上げて籾殻袋を取り付けられるように工夫しました。
一年中月に一度は籾すり作業をしているので付けっぱなしにするつもりでやりました。

午前中買い物から帰ってくると久しぶりに狸君とばったりありました。

タヌキクン

後は電気工事だけです。
配線は例の古いのを使います。
コンセントは新しいのを買ってきました。
電線の端を突っ込むだけで良いというのがあり、これは便利。
工事をしてると接触不良で急に停電しました。
場所を探してみると前にやって置いたところが栓を少し引っ張ったために離れてしまったところがありました。
今回の工事で全箇所再点検し、これからはばっちりとなりました。

つづく。
  1. 2017/01/03(火) 18:02:47|
  2. 機械
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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