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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

製粉機またまたトラブルった。

朝から製粉作業に入ったのはいいが5分位したところで急にガクンとモーターが止まってしまった。
慌てて電源を落として様子を見てみるとどうやら臼の中に釘が入ったようだ。
そうだった、昨日後ろ部分に当たる所にある循環器の入り口上・・・・どう表現したら良いものか? その口に落とすために古いから落ちてくる粉を集めて落とす滑り台みないな物がありまして、それがですね・・・しっかり上手く機能してないので循環機の口に落ちなくて床にこぼれ落ちる量が多かったのです。
これを直すために止めネジ3つを外して最終的に2つで止めて1つだけその場の木枠の上に置きっぱなしにしていたのです。
直ぐ片付ければ良かったのですが、後でいいやとふと思ってしまったのが間違いの元、一瞬でその事が頭からすっ飛んでしまっていました。
ガ、ガ、ガ、ガ、ガクンツ あああ、しまった。
後の祭りでした。

製粉する前にトラブル解消のために分解をしてしまいました。
午前中はこれだけで時間が過ぎてしまいました。

製粉機 (1) 製粉機 (2) 製粉機 (4)

なんでプーリーがはずれんのよ。
バールやら木槌やらでやっても抜けない。

製粉機 (6) 製粉機 (9) 製粉機 (10)

外れなかった理由は強い回転力が掛かっていた軸がガクンと止まった時の衝撃でプーリーを止めているボルトネジが軸そのものをねじったために軸の太さが変わってしまっていたのだった。
やすりで膨らんでしまった部分を削ってやっとスムーズに抜けるようにしました。

ここまで外したのに最後の一品が外せません。
外す方法が見つかりません。
これ以上の分解は諦めました。

製粉機 (11)

外に持ち出して麦の入り口側を下にして軸ごとゴツンと石の上に軽く数回落としてみると挟まっていた釘が落ちて取れました。

今日はもう製粉している時間が無いので、明日から本格的に製粉再開です。
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  1. 2017/02/28(火) 21:38:46|
  2. 製粉
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乾麺好調に売れはじめました。

200束作った黒細麺の在庫がそろそろなくなりそうです。
知り合いなどにも試食と称して30くらい配ってみましたが、アルプス市場で1日10も売れた日が有りやっと好調に売れ始め出しました。
この分だとあと1週間でなくなりそうです。
乾麺の再発注をするために今日から製粉作業を始めました。
乾麺は出来るだけ乾燥の進みやすい冬場に製造して貰おうと思っているので、年間販売分を作るとしたら・・・今回の3回分は作っても売れるだろうから・・・210キロも粉を用意しないと・・・・小麦粒で400キロ近く・・・そんなにあったかな。

午前中に約20キロ分の小麦を挽き始めて、1時間後に製粉機を止めるのですが、その間製粉小屋の隣で昨日切り倒して運び込んだクルミの木の玉切りと薪割り作業をします。
先日の製粉作業では循環機のベルトが外れてしまうというアクシデントがあったので、またそういったことが起こらないとも限らないので30分過ぎたところで様子を見てみました。
そしたら、製粉機の後ろ側に全粒粉があふれ落ちていました。
またかーーーとカバーを外して確認してみるとベルトではなく、コンデンサーが外れ落ちて冷却ファンに接触して接続コードが切れて止まった状態でした。トタン板で出来ているファンは皆一応にひん曲がっておりました。
電気が通ったままでモーターに負荷が掛かって止まっていたら貴重な古いモーターは焼き付いて使えなかったと思います。
コードが切れたことが止まる原因になったことは不幸中の幸いとしかいいようがありません。
狭いところでの修理に1時間以上掛かってしまいました。
とにかく製粉作業が再開できて良かったです。

集中して製粉作業をやってしまうことが出来なくて大変ですが、早いところ2回目の黒細麺製造を依頼しないとな。
  1. 2017/02/27(月) 20:59:00|
  2. 製粉
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差し掛け屋根ができました。

茶色のひん曲がったナミトタンを使って仕上げました。
午前中の時間を使ってやっと出来上がりました。
9時過ぎて少しだけ気温が上がり始めた途端に足場はグチョグチョ状態です。
屋根の上に登るとその泥がどうしても付いてしまい心なしもう少し綺麗に仕上げたかったなという思いです。
今度雨が降ったら綺麗になるか。

製粉所 (2) 製粉所 (1) 製粉所


先端の所での高さが約2メートル有ります。
車が入る高さを確保したつもりでいます。
この後時間と予算が取れたらサイドに物置棚を作ろうと思っています。
これは横からの建物強度と風の吹き込みを少なくするために作るので有ります。
  1. 2017/02/25(土) 18:49:00|
  2. 大工仕事
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差し掛け屋根作り。

雨や雪解け水で製粉所の周りは泥状態になっている。
昨日やっと基本の形まで作り上げておいたので今日は補強と垂木の数を30センチ間隔の倍に増やして早速トタン屋根を載せ始めた。
波トタンの打ち付けには木ねじを使って止めている、傘釘は最近では使わないのだ。
綺麗に打ち付けることが難しいからだ。
雨水の心配はするのだけど、そんなに酷いことになっていないのでこれでオッケイとしている。
電動ドライバーでねじ込むのだが、長手の釘でポンチを打ち付ける要領で山部分にへこみを付けてからやっております。

差し掛け屋根 (1) 差し掛け屋根 (2) 差し掛け屋根 (3) 差し掛け屋根 (4)

屋根の先部分を支えている梁材は細いので柱と柱の中間部分は酷く垂れ下がってしまいました。
少しでも下がりを抑えるために真ん中部分には小屋から長い差さえ棒を出して三角形を作り補強してみました。
枚数が後3枚足りなかったのですが、古い薪小屋に使っていた茶色いトタン板があるので、色違いではあるけどこの際使ってみようかと思います。
それで足りない分だけ再購入とします。
それから透明アクリル波板とトタン板の山の間隔サイズが違うために今の付け方では少々無理があるのでした。
そこで透明の短いのは一通り分真ん中当たりに使おうかと今考えています。
直接波トタンの上に乗ったら簡単にへこんだので足場板〈コンパネ〉を載せて作業をしました。
午後3時だがこれで仕事を切り上げて運転手・宿直・すいとん屋・運転手 帰ってくるのは明後日の夜8時過ぎになる予定。
このローテーションが月に4回入ってくる。
でも3月いっぱいで宿直のバイトはやめる予定なのでもう少しの辛抱だ。
  1. 2017/02/23(木) 15:21:25|
  2. 大工仕事
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製粉所に差し掛け屋根を作り始めました。

今日は朝から晩まで1日大工仕事が出来ました。
夜7時には宿直の仕事があるのでそれまで大工仕事に熱中できました。
材料はなかったのでカインズホームで買ってきました。
13000円で木材を揃えました。
屋根のトタン板は製麺所を作るときに使おうと思っていたものを使います。

差し掛け屋根 (1) 差し掛け屋根 (2) 差し掛け屋根 (3)

こんな道具で今日はやっていました。
剪定鋸しか見つからないというのが結構辛いのでありますが、探している時間が惜しいのであります。
梁と柱の取り付けはほぞを作らずにドリルで穴を開けて丸棒を打ち込んでやってみました。
6時頃になり暗くてこれ以上の作業は出来そうもありません。
ほんとは屋根まで何とかして明日の雨に備えたかったのでありますが、今日はこれまでと言う事で・・・。
  1. 2017/02/22(水) 18:29:42|
  2. 大工仕事
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製粉作業いよいよ開始。

18日に中電の電気工事が行われて、やっと電柱から製粉小屋までの電気が開通しました。
卸先からの粉の注文が入ったらどうしようかとハラハラしていましたが、これでやっと注文に対応することが出来ます。
早速お店からハナマンテン全粒粉が終わったので補充して欲しいと言われ、サンデーモーニングもそこそこにしてこたつから出て作業に入る事にした。
夕べ降り出した雪は軽い雪で10センチほど積もっていた。
7時から雪かきに出たら表の道は向かいお宅が早々にしてくれていた。
少し申し訳なかったなと思いながら自宅敷地内の雪かきをしたのだった。

製粉 (1)


製粉作業を始めて見たが、Vベルトの張りが少々緩いようでベルトが滑って臼の回転が止まってしまった。
ベルトの締め直しをしてから再稼働・・・今度は良さそうだ。
今日は午前中の内にスペルト小麦とハナマンテン小麦とライ麦の全粒粉を10キロずつやる予定でいる。

製粉 (2)

麦をホッパーに入れて機械を動かし時計を見て30分後に機械を止めに行く。
今までは店と自宅を行き来していたが目の前の小屋での作業のために無駄な動きがなくなった。
それだけで随分と気が楽になったことを確認出来た。

製粉後機械からふすま粉を取り出すのに今まではモーターの上に箱を乗せてそこへ落とすというやり方をしていた。
振動とモーターの丸い頭に乗せているのでその箱は不安定で有り、たまにずれ落ちていたこともあった。
目が離せない、つまりはその場から離れられなかったのだった。
何とか今まで不都合と感じていたことをこの際解消したいと思った。
今まで使っていた底の深いプラ箱は保存用として使い、ふすま粉を落とす箱は深さ40センチのコンテナ箱にする事にした。
置き場所は床にして・・・そうなると落とし口から箱までの距離が1メートル40センチくらい離れることになり、パイプを付けて落とすことにした。
太いビニールパイプを買いに行ったのだが、見つからなかったので今回はしょうが無くアルミのフレキシブルを買ってきて付けてみた。

製粉所 (1)

これで不都合が出るようだったら少し遠いプラスワンまで買いに行ってくることにしよう。
粉をかき回すためのスコップと袋へ入れる時に使える丁度いい大きさのスコップも買ってきた。
製粉作業を進めてく内にここはこうした方が良いとか色々と手直し部分が出てくるだろうから又用具や大工仕事もすることに暫くはなると思う。 [製粉作業いよいよ開始。]の続きを読む
  1. 2017/02/19(日) 10:53:37|
  2. 製粉
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ワンデイシェフのお休み。

穂高町のココササ食堂で昨日で2度目のワンデイシェフ、すいとん屋が無事終わりました。
来店してくれたお客様には感謝であります。
3月いっぱい毎週金曜日にやりますとお話ししていたのですが、私の記憶違いか2週間前の予約しか出来ないと言う事だそうで、3月中一杯という予約は無しのようです。
又、新しく始めたいという方がいた場合はそちらを優先したいという事で、今週木曜に3月3日の日は新しい希望者が出ましたのでそちらの方にという連絡が入りました。
と言う事で3月3日の金曜日はすいとん屋はしませんという事のお知らせです。
1ヶ月先の予約が自由に出来ないということで・・・予定が組めない不自由さを感じたのでありました。
  1. 2017/02/18(土) 06:15:24|
  2. 営業のお知らせ
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急遽鶏小屋を作る事にした。

鳥インフルエンザが日本列島を襲っているようだ。
いやいや、鳥ばかりではなく人にもだが、それにしても殺されてしまう鳥はかわいそうだ。

製粉小屋の方がひとまず落ち着き始めているところでその次に作る予定の製麺小屋をどの場所に作ろうかと思い始めた。
もともとは製粉小屋とついにして作ると決めていたのだが、車の出入りのことを考え始めたらこの場所はそんなに良くないかもと思い始めた。
道側にある鶏小屋も撤去して駐車場にしてしまえば車の出入りも楽になるし空き地も効率的に使えそうだ。
鶏小屋はもう20年ほど経っているので壊してもどうって事はない。
薪小屋を壊しているので少し使えそうな古材も取れるし、鶏小屋を違う場所に作る事にした。

描いた図面の鶏小屋はそれは小さい物でありました。

鳥小屋 (4) 鳥小屋 (1) 鳥小屋 (2)

釘を抜いて使います。
薪置き場の床材に使っていたコンパネを囲い板に使いました。
又狐にやられないように今回は網の部分は上にしか付けないことにしました。
中に鶏がいることが直接見られないようにします。

鳥小屋 (3)

つづく。
  1. 2017/02/16(木) 15:23:43|
  2. 養鶏
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製粉所の収納場所作り。

先日製粉所と粉の袋詰め作業との仕切りを造ったのですが、今回は製粉所の方にそば製粉も出来るようなスペースも作りました。袋詰め作業の方には古い事務テーブルを入れたり出来た製品を並べてストックしておく棚は先日出来上がってるので、開いているスペースに収納スペースを加えることにしました。やはり作業スペースは広いほうが何かといいと思いテーブル台にしました。

製粉所作業台 (1) 製粉所作業台 (2)
 製粉所作業台 (3) 製粉所作業台 (4) 製粉所作業台 (5) 
テーブル台は友人から昔もらったパイン材のような広い板材があったのでそれを使うことにした。
細い角棒で足台を作って上に乗せてタッピングビスで留めては見たが、パイン材が思いの外固くビスの皿部分がテーブル台に食い込まない。
ドリルを手に持ってくるくると削って締め直しをしたら収まった。

製粉所作業台 (6) 製粉所作業台 (7) 製粉所作業台 (10)

これでやっと思うように収まった。
このテーブルの下には段ボール箱が2つ収まる予定だが、やり始めたら置く場所や置き方が変わってくるだろうと思う。

次は製粉所の方にそば製粉スペースを作る。
折りたたみ式にして普段は小麦の製粉のじゃまにならない形にしておく。

製粉所作業台 (11) 製粉所作業台 (14)

とにかく狭いスペースなので、作れる場所も限られている。
場所はここしかなかった。
左側には重い製粉機を置くのでつっかい棒が出るように仕込んでおく。
右側は篩作業をするスペースとなるのでそんなに重いものは置かない、と言う事でつっかい棒無しで大丈夫という事にしておいた。

さて、その次は粉ふるいのためのボールや網を収納しておく場所を作らないといけない。
棚にすると粉埃が溜まってくるので出来るだけ棒状の物にしようと思った。

製粉所作業台 (12) 製粉所作業台 (13)

ほうき掛けや粉すくい板も掛けられるように釘を壁に付けてこれでオッケイ。
蕎麦の製粉機をしまっておく所を作らないといけないがそれは又次回だ。
頭の高さに丈夫な棚を作って上げておく市価場所は取れそうもないな。
しかし重いものだからこの先力が衰えた時のことを考えるといちいち使う時に出さなくてもいい方法を考えたいものだ。
いずれにしても、電気工事の時に電線取り出し口の配線工事で人が入るので今じゃまになるだろうその棚を作らない方が良さそうだ。

今日はまだ時間が有るので、テーブルと壁の間に出来ている3センチの隙間を無くすこともした。

製粉所作業台 (8) 製粉所作業台 (9)

次回は道具や小麦や資材などを収納してみようと思う。
この狭いスペースに皆じゃまにならない形で収納できるか・・ちと心配ではある。
  1. 2017/02/15(水) 17:14:05|
  2. 大工仕事
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久しぶりに製粉小屋の作業をしました。

アルバイトの仕事が複雑になってきてから中々まとまった時間が取れずにいます。
製粉小屋の中を2つに壁で仕切らないと袋詰め作業をするところが粉だらけになってしまいます。
今日は久しぶりにその作業を進める時間が取れました。

製粉小屋 (1) 製粉小屋 (2) 製粉小屋 (3)

薄い7ミリベニヤ2枚で壁と引き戸を作りました。
これでやっとほぼ完成ですが、棚が足りません。
から袋や細々した道具などを収納するスペースを作らないといけません。
とりあえずは18日の電気工事が終了次第製粉作業に入ることは出来そうです。
パン工場にあった事務所も片付けてくれといわれていて、やっと全部運び出しまで済ますことが出来ました。
事務机は袋詰め作業の台にこれからも働いて貰います。
  1. 2017/02/14(火) 15:22:58|
  2. 大工仕事
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2年ぶりの乾麺(黒細麺)販売始めました。

乾麺 (2)

今朝やっと新しいラベルも全部付けて早速あちこちの卸先に並べてきました。
今までのものと比べると全く違う印象のラベルです。
こけし堂さんのおかげで可愛いパッケージデザインになりました。
中身も以前の物と少しだけ配合を変えました。
黒色が以前より抑えられています。
香りも少し落ち着いた感じでした。
太さも今度は細麺にしました。
3から4分とこれで生麺と同じ時間でゆであがります。

乾麺 (3)

試食してみました。
ああ、これならいけるぞという印象を持った次第です。

希望販売価格は消費税込みで330円としました。
見かけましたら是非一度はお召し上がり下さいませ。

追記
乾麺を試食して貰おうと今日届けた親戚のおじさんから先ほど電話が入りました。
「ヒトシ君これは美味いね、高く売らなきゃ駄目だよ」
以前作って販売していた三麦乾麺に比べて相当美味かったと言う事だった。
旨いとは思っていましたが、これで美味しいという事に確信が持てました。
  1. 2017/02/11(土) 18:44:49|
  2. お知らせ
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通信2017.2月号

【穂高町ココササでのすいとん屋】

2月10日からワンデイシェフですいとん屋が出来る事に決定しました。
毎週金曜日の11時から2時となっています。是非沢山の方に来て貰えたらと思っていますが、何せ一人で対応しますので、混み合った時にはお待たせするかと思います。時間にゆとりを持っておいで下さると助かります。
今の所農事が忙しくなるまでの間3月いっぱいまでやる予定でいます。

【2年ぶりのオリジナル乾麺販売します】

今回は黒麦の量を増やしてみました。
2割が黒麦で7割が中華麺用のハナマンテン小麦、後1割が大麦です。
長さは一番短いのという注文を出したのですが、やはり20センチ以下というのはないようです。
200g入りで太さは冷や麦の太さです。腰が強い麺になるので、この太さでも十分ラーメンや炒め麺にも使えます。
茹で時間が3から4分となるので、ササッと食べたい時には都合が良いかと思います。
それから前回は栃木の製麺やさんへ頼んでいたので結構送料が掛かってしまいました。
今回から箕輪町の沢製麺さんにお願いしましたので、送料分は自分の手間賃となり価格も少し下げる事が出来ました。
350円売りを300円に値下げです。

それから何よりパッケージデザインが素敵になりました。
きんぴら工房夜の森のマーケットに参加してくれたのが縁で友達になったこけし堂さんにお願いしました。
これを手始めに農産品のパッケージデザインを今後やって頂く事になっています。

【納豆倶楽部活動案】

納豆倶楽部への思い                 いいだしっぺきんぴら農園長

納豆は結構簡単に作る事が出来る食品です。ただ現代では買って食べる事の方が安くて簡単に手に入れる事が出来てしまいます。しかしながら、自給食文化として見たり、実際に簡単に作ってみるとなんで納豆を作る楽しみを手放してしまったのかと・・・・少しもったいない気持ちにもなるのです。
きっかけってやつさえ有れば結構納豆作りを始めて普段の生活に取り入れる人は多いと感じます。
そうね、納豆好きな人は多いですもんね。

納豆倶楽部はそんな人達を増やしていくきっかけになると良いなという思いから始める物です。
そして、それが自然環境に負荷を掛けない化学肥料や毒薬散布をしないで大豆を栽培している人達の大豆販売に繋がってくれたらという思いも有ります。

主な活動 

・納豆作りレシピ数種製作 ・大豆と藁の購入先紹介 ・納豆作り講習会 ・年1回の大量納豆作り大会
(大量納豆作りは半年分を一度に作って冷凍あるいは冷蔵保存する事を考えての事です)
 ・納豆倶楽部会員の交流 ・大豆栽培支援

 親睦会 

・ 餅つきとお花見4月16日第3日曜 朝9時から 場所農園
・ 納豆大量仕込み会 昼食に納豆掛け御飯を食べよう。 
9月10日第1日曜 朝9時から場所公民館調理場
・美味い納豆調査隊(情報集めて食べに買いに行こう)

大豆栽培支援 

・ きんぴら農園、かえで農場他農地貸し出し
 ・畑を持たない方へ共同栽培 1家約5キロ目標
(種まき・除草・収獲と年3回共同作業実施と作業後温泉へ)

きんぴら自然農園 お問い合わせ先
zouridaisuki@hotmail.co.jp
電話 080-8875-6097
ホームページ
http://kinpirasizennouen.jimdo.com/
  1. 2017/02/06(月) 22:06:02|
  2. 農園通信
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製粉機設置作業です。

どうもやっぱり雲行きが怪しくなってきた。
朝6時には東山の上の空には全く雲が掛かっていなかったのに、朝食を済ました7時にはどんよりとした曇り空に変わっていた。
このぶんだとゆっくり午前中に済ませれば良いというような悠長な気分でいられそうに無いと思い早めに動き出す事にした。
軽トラに積み込んでおいた製粉機を製粉小屋に昨日と逆の方法で運び込んで定位置に置いてお店に出掛ける。

製粉小屋 (1)


お店に置いてある工具やら製粉機の細かな部品と清掃道具やすのこななどをひとまとめにして軽トラに積み込んだ。
あとは空っぽになった場所の清掃をした。
2時間ほどでほぼ片付け掃除が終わり自宅へ戻る事が出来た。

製粉小屋 (2) 製粉小屋 (3)

一段落付いた10時頃からちらちらと湿った雪が落ち始めだした。
薪がなかったので30分ほど薪割りをしてから家に入った。
一休みしてから製粉機の組み立てと固定作業に入ろうと思う。
30分ほどで雪は雨に変わった。
運び入れ作業を早めにして良かったと思いながら窓から外を眺めていた。

昼休みも終えて製粉機の固定作業を始めた。
外は雪が本降り状態である。
モーターを付けるが外す時にマジックで付けておいた目印が判らないのだった。
ベルトを着けてからモーター位置を決めボルトを締め付けるが、今までベルトを着けるのに張りすぎていて中々簡単に付け替えができなかったので、今回はゆるめにしてみた。
これで製粉の時に問題が出るようだったら元の位置に戻そうと思う。
循環機も取り付けて電圧メーターも取り付けてこれで置き場所と向きを決める事になる。
やはり手前に粉の取り出し口をなる引き出しがくるようにした方が作業はしやすいだろうか。
電線コードとブレーカーを壁に取り付けて・・・・それから製粉時の機械の揺れや振動を小さくするために壁柱と鉄材で繋ぐ事にした。

製粉小屋

これで固定まで終わったが、ここでの作業は製粉をしながら袋詰め作業なども行う予定でいる。
製粉機のうるさい音の中で1時間もいると耳や頭が痛くなってくる。
耳栓をすると大丈夫なんだけど、それがけっこうめんどうに感じている。
もう大物を入れる事はないので、これから真ん中に防音と防塵を兼ねた壁と扉を設けようと思っている。
それから、作業に適した棚やテーブルなども置いたり作ったりしないといけないだろう。
  1. 2017/02/05(日) 16:15:26|
  2. 機械
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いよいよ製粉機の移動です。

最初に重たいモーターだけ取り外しておきます。
モーターに付いている電線コードは壁に付いているブレーカーへと繋がっているのでブレーカーから外す事にしました。

製粉小屋 (3)

今度電気工事をして貰い電線が入りましたらこの画像の通りに繋がないといけない訳です。
その後は製粉機に付いている循環機を外します。
出来るだけ小分けして運ばないと重すぎますのでね。

3分割したところで伊座だそうと思いますが、製粉機は半端なくやはり重いので1人では出せないようです。
でも手伝う人はいませんのでどうにかします。
山作業で使っているダブル滑車を2つ用意してこれで1メートルほどの高さまで持ち上げて出口のある床面に押し出そうと思います。
そうする前にそこに掛かっている階段を取り外さないと出せません。

製粉小屋 (4) 製粉小屋 (5) 製粉小屋 (6)

屋根裏に付いている突っ張り金具2つにロープを掛けてそこに滑車を掛けました。
最初1つだけで良いかとやり始めたのですが、引っかけ部分が外れそうな気分になり行いを改めた訳です。
事故が起こってからでは遅いのでやはり慎重になります。

製粉小屋 (8) 製粉小屋 (7) 製粉小屋 (9)

ロープを引っ張りながら製粉機の角や金具が壁の出っ張りに引っ掛かる度苦戦を繰り返しました。
こんな時にもう一人いると良いのになぁと・・・まあやるしかないのです。
製粉機の下には滑りやすいようにと棒を一本床との間に挟みます。
やっと出口のドア近くまで引きずってきました。

しかし出口よりどう見ても幅が広すぎます。
出っ張りで外せる物は先ず外して・・・後は斜めに引けば何とかなるかと引っ張ります。
おお後1センチ広ければ簡単に出るじゃん、とドアをもっと・・・アレなんで開かんの・・・・

製粉小屋 (10) 製粉小屋 (13) 製粉小屋 (11)

外の屋根を壊す気にはなれませんし・・・多少壊れる部分が出ても大したことはないと思いきりました。
強引に引っ張り出しました。
だしたは良いのですが、一人で軽トラまで担げる重さではありませんでした。
長い間一度も使った事の無かったローラーレールを使う事にしました。
軽トラの決を出来るだけ近づけて駐車のし直しをしてみるとどうにか届きそうです。
これで持ち上げる必要は無さそうでほっとしました。

製粉小屋 (12)

この後循環機と下ろす時に使うローラーレールも積み込んで自宅に帰りました。
明日は午後から雨なのでそれまでに製粉小屋に設置しようと思います。
17日に電気工事をしますという連絡が入りました。
  1. 2017/02/04(土) 19:14:50|
  2. 機械
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いよいよ忙しくなってきます。

今日やっと床端の隙間始末の作業を終えて完成しました。

製粉小屋 (1) 製粉小屋 (2)

電気屋からはまだ200V工事の連絡が来ない状態です。
10日くらいかかると言っていたので7日辺りに電話が来るかなと思っています。
それまでに中をきれいに片付けてパン工場から製粉機その他をこちらへ移動してしまおうかと思っています。
重い製粉機は1人で運ぶ事になると思うので、分解して運び込む事になるでしょう。

シルバー人材の仕事は週二日の宿直に加えて運転手の仕事が入って来ました。
2月はほぼ毎日夕食を家族と一緒に食べる事が出来なくなりそうです。
3月にはきっともう1人運転手が入ると思うので交代して週2日ばかりの仕事となりそうです。
10日過ぎからは毎週金曜日の昼は安曇野市穂高町のココササですいとん屋を3月いっぱいまでやる事にもなりました。
、これからは時間を気にしながら1日を過ごす事が多くなりそうです。

オリジナル乾麺もそろそろ出来上がる頃です。
そうなると10日頃に出来上がる新しい乾麺パッケージを袋に付ける作業をしないといけなくなります。
今回のはシール貼りではなく、帯状の表示紙を巻き付けて乗り付けするので結構大変かもしれません。
しばらくは内職作業をしている気分になれそうです。

この歳になって新しい目標をいつも持ちながらいきられると言う事をやはり幸せと思います。
まあ、家族はどう見ているのか判りませんが、自分では幸せだと思います。
1週間ほど前から骨盤の動きを良くするための運動を就寝前に1時間ほどやっています。
左の骨盤の動きの悪さを思い知らされています。
後一ヶ月頑張れば結構運動が出来る身体に変わってきそうな気がしています。

7日の午前中に納豆倶楽部の第1回目の集まりを設けました。
少人数ですが、先ずは地元に納豆作りの輪を広げていこうと思います。
  1. 2017/02/03(金) 21:57:37|
  2. 大工仕事
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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