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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

雪がまたまた降っちまったが、ちょっと暖かい。

この所のセールスと押し売りで苗箱購入資金の目処が付きました。
本日乾麺1ケースとスペルト全粒粉10袋が思わぬ人が購入してくれ、ひとまず種蒔きまでの資金は大丈夫となりました。
まあ、後は苗床に使うトンネル支柱、トンネルシート、サンサンシートの購入資金だけとなります。
あ、そう言えば幸田町のひだまりさんから振込完了の連絡を貰ったんだった。
やった-、資金面クリヤーできたじゃん。

思わぬ人というのは愛知県新庄市にあるカフェ爾今さんであります。
昨年秋に爾今さんのイベントに参加して知り合えた人です。
そのイベントですばらしくスペルト麦が売れたのでもしかしてお店でスペルト全粒粉と乾麺を扱って頂けないかと連絡を取ってみたのでした。
丁度野沢温泉へ行くのでついでによって仕入れてくれるとこころよい返事を頂きました。

午後からはノルマの20枚分の苗箱への土入れ作業です。
外で車のドアの閉まる音がしたので、もしやとハウスから出て畑の方を見てみると中村さんの車が見えました。
久しぶりです。
こちらへ来て園長これあげるとレジ袋に入った小松菜らしきものを差し出してくれた。
我が家の畑ではまだまだ摘めるほど葉が茂っていなかったので台所には登場していない。
嬉しく貰った。
中村さんにもお使い物にするからと1ケース乾麺を購入して頂いている。

もう付き合いが薄くなってしまっている高校の時の恩師2人にも乾麺を購入して貰った。
完全に押し売りだった。
押し売りではあるが、気持ち的には教え子は頑張ってるよという報告の気持ちも有る訳でして・・・

皆さんの愛で活かされているなーと感じ、今年の稲の種蒔き作業を続けているのです。
今年は絶対自分の思ったとおりの豊作に繋げていきますぞ。

苗箱

今日20枚買ってきましたが、後もう20枚追加で購入予定しています。

追記
風景

天気に追われて仕事を進めているので、明日やろうと思っていたことと違うことをやる事は良くある。
苗床にアガーライトを撒いてもう少し地表を乾燥させたかったが、雨予報・・・雪予報が出ている。
乾燥は無理どころか又一層湿ってしまうので今日耕起作業をする事にした。
3月中には播種作業を終えて苗床に収まっている予定だったが上手い具合には行かないものだ。

又、ぶどうの剪定木もこの春先に燃やしてしまいたいと思っている。
これ以上暖かくなってくると枝の中に産み付けられている卵が幼虫となって移動してしまうからだ。
リンゴの木にへばりついていた毛虫たちの卵の巣も剪定木の中に混じっている。
これも早く焼いてしまいたい。
リンゴの木の下に落ちている幼虫が食った後の実の中にも卵が入っているかもしれない。
今年は落ちリンゴもちゃんと処分しておかないといけないかなと思っている。
雨が降る前にと今日は剪定木の焼却もやっと出来たという訳だ。
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  1. 2017/03/31(金) 18:36:20|
  2. 米つくり
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田んぼの耕起作業をしました。

今日は風はあったものの冷たい風ではありませんでした。
苗箱に種まき作業もですが、トラクターも動くようになりましたので早々にクズ大豆をまいてから耕起作業をしてきました。

米作り (4)

これで代掻き前に大豆が田んぼ一面に生えてくる予定です。
田んぼに窒素分が増えるのを期待しています。
本当はレンゲを生やしたいのですが、種が高いのでらしくクズ大豆であります。

田んぼから帰ってきてすぐに稲の苗床の準備もしました。
今年は2列分です。
真ん中にどんと2回耕起で土を細かにして作りました。
その後海藻粉末のアガーライトを撒きました。
これでしっかり乾燥した時に仕上げの耕起をもう一回やって苗箱を並べる予定です。

苗床 米作り (5) 米作り (6) 

やっと60枚分が出来ました。
今日改めて50枚分の苗箱とポットを購入してきました。
今ある分をすべてやって120枚分となります。

米作り (2) 米作り (1)

苗箱はできれば200枚分やりたいのですが、なかなか大変になりそうです。
苗床にトンネルを掛けるのですが、今年は新調しようと思っていたのでその分の出費も掛かってきます。
アルバイトの収入も今年はこちらに随分使ってしまうことになりそうです。
今使わないことには次に進めないのでどんどん使います。
  1. 2017/03/30(木) 18:58:33|
  2. 米つくり
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稲の播種作業5日めとなりました。

一日3から5時間の作業が続いています。
種まき培養土が足りなくなったので8袋追加購入してきました。
背中と首筋方が痛くなってくるので2時間続けたら休憩するようにしています。
一日10枚を目標に今日でちょうど50枚に土が入ったところです。
31日まで運転手の仕事がお休みになるので午後もしっかり作業ができそうです。
まあ、それでも一日20枚出来ればそれ以上はやらないつもりです。
ビニールハウスの北側にはまだしっかり残っていますが、畑にしっかり積もっていた雪は今日全て解けました。
明日明後日の内に田んぼへクズ大豆をまいてトラクターで耕起作業も済ませておきたいと思っています。

今年こそは美味い米を収穫するために完璧に思った通りの作業ができるように気合を入れて進めていきたいと思っています。
  1. 2017/03/29(水) 18:04:42|
  2. 米つくり
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苗箱の数が足りないな。

苗箱を新たに20枚購入した。
全部で150枚は必要で200枚有れば絶対間に合うだろうと思っている。
昨年100枚やったつもりでいたのだが、今日昨年使った苗箱を数えてみたら60枚しかなかった。
他の場所にでも40枚分しまい込んでしまったかなぁ。

とにかく不足に間違いないのだから後70枚は購入した方が良さそうだ。
が、お金がなくなっていた。
この所製粉所やら乾麺に関わることやバッテリー、タイヤなどとにかくあれば使う状態でついに貯金まで底をついてしまった。
来月の15日になればバイト代が入ってくるのでそれまで何とかしないといけない。

そば粉の代金

お金が入っていそうな引き出しを片っ端から確認してみたら蕎麦粉の代金が合計9,000円ほど出てきた。
こんな時のためにと使わないで置いてた物だった。
苗箱に変わるのなら使っても良いだろう。
培養土も後10袋は購入しないと間に合わない。
月パンさんに改めて感謝しながら農業用の財布にしまい込んだのだった。

  1. 2017/03/28(火) 20:31:49|
  2. 米つくり
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通信3月号

きんぴら自然農園通信
2017年3月

【楽しみがなくなり苦しみが多くなる】

昨年秋より歯医者に通っている。
以前治療を終えたところの詰め物が取れてその治療に行ったのが始まりだった。
美味いライ麦パンを求めてきんぴらへ顔を出してくれた人がその歯医者さんと知り合う縁であった。
そのかわしま医院の先生は物作りがたいそう好きなようで、まず手つくり味噌をもらった。それから革製のブックカバーとそれぞれにその人柄というか思いを感じたものだった。
歯の治療のときには是非これからは通ってみたいと思っていた。
 
朝食の際に取れたかぶせは歯茎の形が変わらない内にとその日の午前中に予約の電話をかけて詰め物をティッシュペーパーにくるんで出掛けたのだった。

15分位で口内の元の位置に戻っていた。
が、その際にチェックが入りレントゲンも撮って虫歯が4つも見つけられてしまうことになった。
特に歯の内部に有る虫歯は治療しないで放っておくことでも治ってしまうことが有るのでという最新情報を知っていたので治療を控えたいなと思っていた。
そのことを匂わせるように言うと先生はきっぱりと程度によるねと言ったのだった。
その通り、放っておいても治るものと治らないものとの区別は歯医者でないとわからないのが現実なのだ。

虫歯はどれも深刻な状態ではなく、できるだけ軽く削って治す方法が取られ2度通っただけですべての治療が終わった。
が、1週間も経たない内に外の詰め物が取れてしまった。
これまた以前歯科大で治療したところだが、そろそろ接着剤の効力がなくなってくる時期が来たのだろうかと思った。

詰め物だとまた取れてそうだからここはかぶせにしましょうと言うことで金属製のかぶせが入ることになった。
治療が済んで舌でその部分を触ってみるとつるつるしており食べ物が隙間に入り込む空きがなくなっていた。
これはいいやと思ったのはその時だけでして、
それ以後食事が楽しくなくなってしまった。
というのは、食べ物温度が沁みて痛みとなって伝わってくるのだった。熱いものや冷たいものはもう口内右側へ送り込めない。
常温のペットのお茶でもクリームパンでさえも沁みていたいのだ。

歳を取ると身体のアチラコチラが壊れてくるのはしょうがないと思っているが、これはきついなぁ。
残りわずかの人生の楽しみは貧乏旅行だその中でも地方で味わう食事は楽しみの大きな部分を占めると思っていたからなぁ。

若い頃には頻繁になかった痛みだが、60過ぎたら常時の痛みとの付き合いが増えてきた。
楽しみが苦しみにガランと変化する‥・そういうことが有るんだな。

痛みを常と思えば不足なし

そんな心境になれるのだろうか。
俺の食の楽しみを返してくれと叫びたかった。

先生の言うには俺も沁みている。
そのうち少し落ち着くからという慰めの言葉だった。

金属製のかぶせがもっと熱伝導率の低いものに代わってほしいものだと思わずにはいられない春先の出来事だった。

きんぴら自然農園 お問い合わせ先
zouridaisuki@hotmail.co.jp
電話 080-8875-6097
ホームページ
http://kinpirasizennouen.jimdo.com/
  1. 2017/03/28(火) 14:03:12|
  2. 農園通信
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稲の播種作業始める。

乾麺取りに善知鳥峠


数日前の乾麺を取りに行った日に雪が降った。
まだ雪が降るのかとは思ったがその後ノーマルタイヤを購入して履き替えた・・・・・ああ、しくじってしまったか。
今日の降りは一体何だ。

稲種まき (1)


まあとにかくトラクターを使っての苗床作りは諦めてとにかく播種作業を進める事にした。
田んぼへ行って土を作ることは今年はやらず出来るだけ楽できるところでは楽をしようと思う。
と、言うことで農協へ培養土を買いに行く。
みのる式載せん用培養土は高いので使えない。
JAのオリジナル製品は1袋400円くらいで半値以下だった。
これなら購入土を全部使っても作業ができそうだ。

稲種まき (2) 稲種まき (3) 稲種まき (4)

ビニールハウスから雪が滑り降りる音を聞きながら連結ポットの中にパイプへシートを止めるためのプラスチック製品を使い手製の土入れスコップを使った。色々とやってみたがこの方法が一番効率が良いようだった。
それでも苗箱10をやり終えるのに2時間あまり掛かってしまった。
背中はがちがち状態だし、今年は100の培200箱やろうと思っているのに、先が思いやられてしまった。
  1. 2017/03/26(日) 16:26:01|
  2. 米つくり
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やっと、いよいよ稲の播種作業に入ります。

とにかくトラクターが動かないことには苗床の整備も進みません。
再生されたバッテリーをトラクターに取り付けたのですが、ランプは付く物の全く反応がありません。
外した時よりも力がなくなってしまっていました。
持ってきて取り付けてから1日おいたのが悪かったのでしょうか。
新品を至急購入しないと仕事になりません。
ネットで8000円のバッテリーを見つけて注文したのが今日届きました。
明日取り付けて動かします。

トラクターバッテリー

購入した割安バッテリーですが、今まで使っていたものよりも高質のようです。
取っ手が付いていて持ちやすいし、80番から105番になり出力も大きくなっています。
それから現時点のバッテリー状態が判る液確認窓が上部に付いています。

予定よりも2週間遅れの作業開始となります。

この所毎年友人などに声を掛けて米作りの作業をしていましたが、今年は久しぶりに1人で納得いくように全ての作業をしてみたいと思っています。
労働としては辛くなると思いますが、気持ちの面では楽になるような気になっています。
やはり自分に合った仕事はチームプレイではなく、1人自分だけでというのが性に合っているようです。

今年から勤めながらの作業となりますので、あれもこれもやろうと思わずに種蒔きよりも苗を買って家庭菜園をしようかと思っています。
中村さんや湯川さんから苗が購入できたら嬉しいんだけどな。

それでは明日から稲の苗床作りと種蒔き作業の始まり始まりです。
お楽しみに。
  1. 2017/03/25(土) 21:02:03|
  2. 米つくり
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稲の種蒔き準備を始めました。

今年も米作りのスタートです。
油谷島への時間を取る必要が無くなったので、除草作業の時間も今年は心配なく取れると思います。
正直嬉しいような悲しいような・・・・ってところかな。
しかし身体と頭が今年はさあやるかという感じでないんです。
だるいし・・・

そんな流の中ですが、そろそろ動き出さないと季節はどんどん変わっていきます。
待ってはくれませんので中途半端な気持ちでも籾種の塩水選粒をやりました。
昨年採れた米は良いところと悪かったところが1つの田んぼであちこちと混ざり合いました。
今年選粒してみると浮き籾がやはり多いなと感じました。
除草が適切に行なえなかった事がこういう結果をもたらしたと反省しています。

種籾


今年は時間的には大丈夫と言いたいところですが現金収入のために勤め始めたので、時間に追われる身に変わりなしというところでしょうか。

とにかく出来るだけのことをして出た結果を受け入れることしか出来ない訳であります。

  1. 2017/03/15(水) 11:18:14|
  2. 米つくり
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春作業の準備、トラクターが動かない。

そろそろ春蒔き野菜の種を蒔きたいと思っている。
寒さに強いキャベツ・ほうれん草・枝豆・小松菜など・・・ハウスで今年もきゅうりを夏前に収穫してみたい。
それから、田んぼにクズ大豆を蒔いてトラクターで耕起しておかないと・・・・・
昨年冬前に寒さでバテリー出力低下のため動かなくなってしまっていたトラクターを動かせる状態にしておかないといけない。
空いた時間を見つけては充電器と発電機を持って農具小屋に出掛けた。
30分充電したところでセルを・・・・・回らない。
追加30分、完了ランプはやはり付いてはいたが・・・回らなかった。
どうもおかしい。
トラクターの計器ランプはとても明るく感じるのにカチカチカチという音だけでセルモーターが回らない。

トラクター (2) トラクター (1)

基本的なバッテリーの性能が落ちて充電がしっかりと出来なくなっているみたいな気がする。
やたら大きなトラクターのバッテリーは買うと相当根が春木がしてなかなか新しい物を購入する気になれないのだが、買うしかないのかな。 [春作業の準備、トラクターが動かない。]の続きを読む
  1. 2017/03/12(日) 23:19:20|
  2. 機械
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期待の玉ねぎと空豆が全滅してました。

雪も溶けて春風も吹いてそろそろ桔梗農場の玉ねぎの状態を確認しに行ってきました。
ご覧のような状態でした。

消えた。

1000あまりあった苗が・・ない。

ネギ (1) ネギ (2) ネギ (3)

雑草もなく見事な砂漠地帯となっていた。
強風に飛ばされてしまったらしい。
玉ねぎ全滅。
今年は買おう。

有り過ぎて植えきれんかった長ネギは苗ポットに残したまま畑にほったらかしてある。
絶対枯れるだろうと思っていたのに、枯れずに大きくもなれずに残っていた。
今更ながらだがこれを移植して今年の長ネギを収穫することにしようと思う。

空豆は10センチくらい伸びたところでマルチをして移植しておいたのにもかかわらず1つも姿が見えない。
塩尻では空豆はハウスかトンネルをしなくては育たないのだろうか。
これまた大収穫を狙っていただけに残念だった。

空豆

  1. 2017/03/09(木) 11:52:51|
  2. たまねぎ
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製粉作業を進めていますが。

毎日4時間ほど製粉作業を進めています。
しかしハナマンテン小麦の歩留まりの悪さには閉口してしまいます。
パン用の硬質麦はどうしても歩留まりが悪いのです。
これがうどん用の中力になるとグット歩留まりが良くなります。
良い物だと7割くらい粉になります。

製粉 (2) 製粉 (1)

今日やっと3袋目が出来上がりました。
1袋が25キロ詰めですので、75キロという訳です。
これに伴って出来たふすま粉は7袋です。
1袋少なく見て20キロとしても140キロです。
やはり半分は粉にならない訳です。
畑に戻すので無駄になる訳ではありませんが、売れ行きが良かったら1年分の乾麺を作る量としたら多めに栽培する必要がありそうです。
嬉しいのですが、1回分10キロずつを1時間掛けて粉にしてやっと5キロ出来る訳ですから、結構大変と言えば大変なのであります。
ペースとしたら1日20キロの粒を挽いて10キロの粉をとるという日々です。
後25キロ粉をとったところで今年の乾麺製造分は終わりとなります。
  1. 2017/03/07(火) 14:40:30|
  2. 製粉
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さしかけ屋根置き場の棚作りをしています。

製粉作業をしながらまだまだ大工仕事をしています。
鶏小屋の方は一段落という所ですが、この2日ともに産卵室の扉を開けて外に出ています。
呼ぶと来るので捕まえられますが、今日は勤めに行く寸前に見かけたので鶏小屋に入れて出掛けられませんでした。
8時に帰ってきてどこにいるのかと探してみたら昔鶏小屋だったところの止まり木に止まって固まっていました。
最近は狐や狸を見かけません。猫が恋のシーズンを迎えてうるさいくらいです。
一晩網や屋根のないところで過ごすのも良いかと思いほっときました。

木で棚をロッカーのように作ろうと思っていましたが、先日オフハウスに行った時に金属製の棚が2,000円で売られていて、これは安いし丈夫だしでつい買ってしまいました。
最近は増築に使う材料や電気工事などで溜まり始めていたお金を殆ど使ってしまいました。
毎月お給料なる物が入る事を過剰認識しておりました。
金使いが荒くなっているので危険人物状態です。

製粉小屋 (1)  物置 製粉小屋 (2)

鶏小屋に着いていたナミトタンは新しい鶏小屋にそのまま使えました。
差し掛け屋根のも大木の風の入り込みを防ぐために使った波板は薪小屋だったところのを使ったのですが、少し足りませんでした。

4メートル材が1本とナミトタンがほしいと思っていましたが、しばらく大工仕事をお休みするか、廃材から引き抜いて使えそうな物で何とかこなそうかと思っています。

鶏小屋の方はいったん出来上がったのですが、やはり鶏小屋の中に光を入れるためにポリ製の光を通すのを真ん中に張ることにしました。
後は獣が壁の下の土をほって侵入させないように畦畔ブロックの埋め込み作業をするだけとなりました。
続く。

追記
畦畔ブロックの埋め込みをしようとツルハシで作業を・・・・凍ってます。
土が掘れません。
黄色い水仙の花が咲き始めてからやろうかな。
梅の木の剪定作業が待っている。
  1. 2017/03/06(月) 21:08:23|
  2. 大工仕事
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ワンデイシェフのすいとん屋3月止めとしました。

2月に3回行ったすいとん屋ですが、思っていたより大変だという結論からやめることにしました。
アルバイト2つをこなしながら時間を縫うようにして強引に入れ込んで進めていたのですが、体力的にも時間的にもやはり無理があるなと感じました。
お出で頂いた方には本当にありがとうございました。
大分中身を残されていったお客様もいて、芋の大きさや煮る時間など自分ではこれが良いと思っていてもぬめりも残っていた方が・・・・いやいやホクホクしていた方が良いとか、すいとんも柔らかすぎるために生だと勘違いして残される方もいました。
秋に収穫して置いた野菜類も芽を出し始めて腐り出したり、残り僅かで売る分はないと・・・
提供したい調理はやはり新鮮な安全野菜をたっぷり使ってと言う思いでいます。

又次回どこかですいとん屋をやれる時が来ましたらお知らせ致しますね。

穂高方面に出掛けましたらココササ食堂で一服していって下さい。
それでは又。
  1. 2017/03/02(木) 14:51:04|
  2. お知らせ
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製粉・薪割り・鶏小屋ときたもんだ。

今日は運転手の仕事がないので夕方まで丸1日動ける日だった。
製粉作業は朝8時から午前中しっかりやる事が出来た。
今日までの成果はそれでも25キロ出来たところで後少なくても3倍粉を用意しないといけない。

午後も続けてと思ったが、小屋の中がやたらと熱いので・・・オオッ、モーター2つともけっこう熱持ってるじゃん。
4時間続けて動かしていたからね、午後はやめておいた方が良いかもしれないと思った。

午前中はクルミの木の薪割りを全て行うことが出来ました。

薪割り (1) 薪割り (2)

午後は薪小屋だったところの廃材の片付け作業をした。
まだ番線でくっついている部分が結構有ったので、基本的な壊し作業からだった。
後は釘をはずしながら板と棒と柱材とに分け置き作業。
新しく作る鶏小屋に使えそうな所から外していきます。

薪小屋廃材 (2) 薪小屋廃材 (1)

まあ、こんだけ有れば良いかというところで片付け作業をやめて鶏小屋作りをしたのでした。

鳥小屋 (2) 鳥小屋 (3)

取り離れたところで小屋から自分で出入りできる口を上部に作ってみました。
中から外へは滑り板で滑ってでます。
外から侵入者が入れないように・・と言う思いでこうしてみましたが、どういった事になるかは判りません。
産卵室と餌場を作り始めています。
内装が出来たら屋根を付けておしまいになります。
今回中に人が入るための出入り口は作らないつもりでいます。
  1. 2017/03/01(水) 18:32:23|
  2. 養鶏
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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