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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

今日も草刈り、水やり無し。

曇りの日は稲の苗床の水やりをしなくて良いようだった。
挿し木の方は風通しが良いので地表が乾いていたので水やりをしてきました。

午前中はスペルト麦の製粉の仕事が入ったので袋詰めまでして殆ど時間を使ってしまった。
午後から畑に出て草刈り作業を3時間でしてアルバイトに出掛けたのでした。

明日の朝一は流石に苗床にたっぷり水やりをしないとな。
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  1. 2017/04/27(木) 22:23:25|
  2. 米つくり
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果樹園の周りの草刈りをしました。

今年一回目の草刈りです。
畑の中の雑草はそうでもないのに、道や果樹園の周りの草は急に伸び始めています。
肥料を撒いていないところの方が生育が良いのはどうして・・・・か。

まあいいや、とにかく3j0日には果樹園の片隅で乾麺の試食を兼ねてのお花見を計画しているので、少し草刈りをしておかないといけない。
と言う事もあるが、カラスノエンドウがもう勢いよく蔓を伸ばし始めているので、ここら当たりで刈り取っておく必要がありそうだ。
カラスノエンドウは昨年一度だけ手作業による除去作業をしたが、果樹園の中で育てていたホウズキ・ワレモコウ・ブラックベリー・ふき・これらが枯れ始めてしまう始末であった。
もっと頻繁に草刈りが出来たら良かったのだけれど、守備範囲の広さとやりたいことの多さに、全くもって手遅れとなっていた。
麦圃場の中も歩いて今日はカラスノエンドウの小さな芽を摘み取ることが出来た。

草刈り (1) 草刈り (2)

ブドウ棚の下は刈り払い機ではなくて、草刈り機でやってみたいので残してある。
刈り払い機は昨年中古で買ったリョウビ製のもので、メンテをしてもどうしても動かなかったので購入先のトマトへ持っていきもうワンタイプ昔の物にエンジンを変えて戻ってきたものだ。
ガソリンを入れて5回ほどロープを引いたらエンジンはすんなり掛かった。
調子は良好であった。

草刈り機の方が心配でこれが動かなくなったら広い圃場の草刈りは手作業でなくてハンマーモアーを使うしか無い。
トラクターへの付け替えが結構面倒なので、どうしても直ぐに用が足せる草刈り機の頼りたいのだが。
振動で部品が取れてなくなっていたり、こすれによってハンドル設置部分もがたが来ているし、エアクリーナーもスポンジではなくて紙マスクをあてがっている始末だ。そろそろ寿命がきていると思うので心配なのだ。
  1. 2017/04/26(水) 14:48:56|
  2. 草刈り作業
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陸稲を作る場所を決めました。

湯川さんと一緒に栽培することになった陸稲(餅)です。
何処に苗を受けようかと迷っていたのですが、ハナマンテン側の黒麦の生育が悪いのでそこを潰して作ろうと決めました。
ここならホースを使って水まきも出来る可能性があります。

さっそくふすま粉を撒いてから耕起作業をしておきました。

陸稲準備

午後から雨が降るかもしれないと聞いているので朝早くから動いています。
苗床の水やりは6時頃に1回やっておけば今日は陽が射さないようなのでオッケイです。

トラクターに乗ったついでに東側のスギナの発生の酷いところを耕起しました。

スギナ
  1. 2017/04/26(水) 10:34:44|
  2. 米つくり
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ライ麦種蒔き作業しました。

冬の手前に秋蒔きが普通ですが、あえてこの桜の時期に種蒔きをしてみました。
ライ麦は春蒔きが出来るほど成長が早いと言いますが、北海道ならまだしもこのあたりで春蒔きをしているという話は聞いたことがありません。

ライ麦播種

稲の苗床作業からやっと抜け出してきた感じから、やっと落ち着いてやってみようと思うところへ気が回るようになってきました。
ライ麦はお店では使っていませんが、他のパン屋さんから注文が入るようになり在庫が後30キロしか有りません。
来年作る予定でいたのですが、ダメ元で今から蒔いて収穫できるかの実験をしようという訳です。

1メートル間隔で4通り蒔きました。
種としたら200gくらいの物です。
  1. 2017/04/26(水) 10:04:19|
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苗の水やり作業が大変です。

今日はラジオ体操を畑でやりました。
軽トラの窓からラジオの音を聞きながら身体を動かしますが、昨日は花見で酒を昼間飲んだために自宅と畑の往復を歩きで3往復しました。それが普段使わない筋肉に刺激を与えて良い方向へと向かわずにしっかり疲労へと身体を傾けてしまいました。
朝一の体操のきつい事ったら有りません。

さて、課題になっている稲の播種作業と苗床管理です。
ネズミの被害が出なかった通りにベタ掛けしてあるアルミ蒸着シートを外して網状の寒冷紗と交換します。
シート作業は風が吹き始めると厄介なのでサッサカ働きます。
上に掛かっているトンネルシートを外しトンネル支柱も外して、ベタ掛けシートを巻き取り外します。
休まずに続いて新しい網状シートを端からピンで留めながら広げていきました。

昨日湯川家族と一緒に伏せ作業をしたところへの水やり作業と
昨日の作業の片付けから入ります。

稲苗床水やり (1) 

稲苗床水やり (3) 稲苗床水やり (5)

8時には水やりまで終えて一旦朝食を取りに自宅に帰ります。
9時過ぎに戻ってみるとあんなにしっかり水やりをしたつもりがもう表面がカラカラ状態となっていました。
直射日光を浴びていると2時間持たないという事か・・・
これでは面倒が見きれません。
発砲材のトンネルシートを掛けて朝と晩の2回の水やりに変えることにします。

追加記事
麦畑の中でやはり生育の悪いところがあるので、ふすま粉を撒きながら土と混ぜる作業を進めています。
黒麦の中に枯れ葉が目立っている部分が有り、どうしてかと頭をかしげています。
種に問題があるとしたらコロニーのような感じにはならない気がします。
畑全体に広がってくるはずですよね。
これから広がってくるのだとしたらえらいことです。
黒麦の全粒粉の売れは約半分の売り上げを締めているので大問題です。
昨年ここはトウモロコシとかぼちゃを作りました。
連作障害を出さないようにと全く違うものを作ってみたのです。
その部分以外にも彼が出ているところが有り、そこはハナマンテン小麦を作りました。
麦の生育はそれほど良いとはいえませんでしたが、病気らしい物は有りませんでした。

それから挿し木とアスターのポットに寒冷紗を掛けました。
やはり日射しが強すぎて乾燥してしまうからです。
  1. 2017/04/25(火) 10:17:56|
  2. 米つくり
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昨年に続きやはり麦圃場の土改善が問題のようだ。

麦畑

ビニールハウスの南側に当たる麦圃場は現在 山浦・徳永・湯川さんと3件で使ってくれている。
ハウス寄りの10メートル部分がどうにも生育が悪く、昔から鶏糞と石灰と済みなどを多く撒くようにしているし、昨年は途中で麦を潰して大豆を作りチッソ分を増やす試みをしてみた。秋には海草かすのアガーライトも再度撒いて何とか土質を改善しようと試みているが、その甲斐もなく今年も成長の差が出始めた。

ふすま粉 (1) ふすま粉 (3)

今日は対策として製粉で大量に出たふすま粉を撒いて土と混ぜ合わせる作業をした。
あまり量を撒きすぎると腐敗菌が増えるので、まあ適当にという量でやってみた。
撒いたふすまの量は袋4袋なので多く見て80キロくらいだろうか。

土と混ぜ合わせる作業は除草機を使ってやるので、比較的簡単な作業で、湯川ママが引き受けてくれた。
ナズナの発生も多いので、石灰を撒く必要もあるかもしれない。
  1. 2017/04/23(日) 18:40:50|
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じゃがいもマルチやってきました。

風のないうちに行って来ました。
と言ってももう8時近くになってからでいつもと変わらない時間です。
モーニングコーヒーを桜の下で飲みたいと思うのですが、なにせ寒くていけません。
昼近くにモーニングコーヒーというのもいいかもね。
そういった時間もよほど意識しないとなかなか作れないものだ。
毎日ほとんどっ昼食は乾麺を食べている。
もらった物や買った物そして農園で作った物と毎日品を変えて楽しんでいる。
味付けに使っている汁は同じなのだけれどどういう訳か飽きずに毎日食べ続けていのだった。
その後花の下にでも行って腰をどっこいしょと落とすだけのことなのだが、こたつに下半身を滑り込ませて目を閉じてしまうのだった。

さて、今日はジャガイモマルチよりも大変な作業が待っているのだった。
稲の種蒔き作業のやり直しだ。
午後2時から湯川さん一家が畑に登場して、一緒に種蒔き作業をした。
冗談言い合いながら6時近くまで4時間ぶっ続けで作業をしてどうにか終わらすことが出来た。
湯川さん播種機を使っての種蒔きは初めてだそうで、以前お手伝いに来ていたかと思っていたが勘違いだった。
みのる式の苗箱に播種機専用の培養土を使わないといけないのだが、そうで無いので土の乾燥状態が酷く悪かった。
その為に一定の深さに種蒔きをすることが出来ませんでした。
これが裏目に出てしまうかのせいはありますが、とにかく蒔き終えたので後は天命を待ちたいと思っています。

アルミ蒸着シートと発砲材トンネルシートの組み合わせはこの寒さの中で使うと地温を殆ど上げることが出来ず、もう9日を過ぎようとしていても種の膨らみなどまったく変化が見られていません。
これはまずいのでこれから先はアルミ蒸着シートを外し白い防虫ネットシートを伏せ掛けし、昼間はトンネルを外して苗箱に陽が直接当てるようにしようと思います。

作業が終わって湯川さんが乾麺5袋ほしいと言うので自宅へ急いだ。
今日は常会の花見で酒を飲んでいたので歩いて通っている。
夕日が東山を赤く染め始めていた。
オレンジ色の夕陽はいつも景色を美しくしてくれるなぁと思う。

夕方景色 (1) 夕方景色 (2)

乾麺を取りに製粉所へと・・・ああ、桜が綺麗だ。
  1. 2017/04/23(日) 18:25:13|
  2. じゃがいも
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稲の播種作業半分やり直すことにしました。

毎年の事ながらネズミ対策をもっと真剣に取り組まないといけないなと痛感しています。
これまで時間と手間を掛けてやってきたことがあっという間に泡となってしいますから。
一昨日殺鼠剤を置いて被害がストップするはずだったのですが、巣穴の中にそれを引き込んだ形跡はありますが食べてはいませんでした。2割の被害が今日確認してみたら8割に広がっておりました。
半分くらいなら我慢するかと思いましたが、これではもうだめでしょう。
時期的に遅れているのでポットでの播種早めては手記を使っての種まきでやり直します。
種は昨年使った残りのものを使います。

稲の苗床 (1) 稲の苗床 (2) 稲の苗床 (3)


今日は午後からアルバイトですので明日その作業に取り掛かります。
明日は湯川さんと一緒に陸稲の播種作業をするのでもしかしたらお手伝いしてくれるかもしれないかな。
  1. 2017/04/22(土) 11:42:21|
  2. 米つくり
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種芋の植え付け作業をしてきました。

朝早くから作業に入りました。
種芋は今年は買わずにくらに眠っている小芋を使います。

じゃがいも (1) じゃがいも (2)

半分にカットしてストーブに残っている灰を切り口につけて準備をします。
昨日畝立てまでしておいたので頂上から押し付けるように浅く埋めていきます。
黒マルチシートを被すので土を厚くかけなくても良いそうです。

じゃがいも (3) じゃがいも (4)

畝間には小麦製粉で出来たふすま粉を撒いておきました。
雨で養分が地中に染み込んでじゃがいもの成長に効果があるのではないかと期待しています。
風が強くなったのでシートを被せるのは明日の朝にすることにしました。
じゃがいもは種芋を使わないといいじゃがいもは出来ないと言われています。
今年はどうなるのでしょうかね。
  1. 2017/04/21(金) 20:54:54|
  2. じゃがいも
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今年も苗床にネズミが侵入。

風でシートが飛ばされるのでほぼ毎日中の様子を確認していたのだが、土の乾いているところがあるので今日全部剥がして水やりをする事にした。
剥がしてびっくり、ネズミが侵入して種をほじくり出して喰っていたのだ。
昨年甲斐があったときに毒を使った。
今年はネズミを農機小屋当たりでは見ていなかったので全滅していたと思っていて油断していた。

4分の1位もしかしたらやられてしまったかもしれないな。
苗床に納めた状態で種蒔きをするというのは大変な手間なので、やられてしまった分はあきらめる事にして、昼間殺鼠剤を購入してきて通り道に仕掛けておいた。
これ以上被害が出ないことを願うしかない。

午後はききょう農場へボリジという変な名前の花野菜の種を蒔いてきた。

ボリジ

それからジャガイモの種の植え付けも近いので畝立てをしてきた。昨年湯川さんがやっていた黒マルチを使った育て方をやる事にする。土寄せ作業がないというやり方だ。
今年はとにかく楽なことをしていこうと思う。
  1. 2017/04/20(木) 21:11:44|
  2. 米つくり
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大荒れの天気の前に。

今日の午後から明日未明に掛けて天気は大荒れとなるようだ。
シートを使った苗床や自宅の菜園の見直しをしないとまずいとみて午前中はシート留めの確認をした。
大粒の雨が降ったらアスターの種を蒔いたばかりのポットの土もはじかれてしまうかもしれない。
寒冷紗をベタ掛けしてピンで留めておいた。

稲の苗床は昨日の風でも所々隙間が出来ており、止めピンの数を倍に増やしてきた。

自宅に移植したブロッコリーは中々使う機会がない黒マルチを使ってとにかくあるだけのピンを使って止めておいた。
これで飛んだらしょうが無いだろう。

ブロッコリー

桜は朝のうち1歩咲くらいだったが昼過ぎには5歩咲になっていた。
来週の日曜日は常会の花火の予定となっている。
それまで持つのか心配だ。
  1. 2017/04/17(月) 13:23:56|
  2. 未分類
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アスターの種蒔きをしました。

道沿いに花を植えます。
毎年アスターの苗を作ってから定植するのであります。
アスターにしているのはお盆の時のお墓の切り花として利用もしたいという事からです。

アスター (1) アスター (2)

例年だとビニールハウスの中で苗を育てるのですが、今年は雨の日は水やりをしなくても良いようにと外で育てることにしました。
とにかく1つでも仕事を少なくしたい・・・・ただそれだけです。
  1. 2017/04/16(日) 21:57:47|
  2. 景観
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果樹園整備をしています。

ブドウの枝の皮むきを少し始めたところ、幹と皮との隙間に毛虫の卵発見。
潰しておきましたが、結構蜘蛛の巣も多く一概に全てを潰しまくるのはよくないなと思いやめました。
果樹園で屋台そば(麺)を始めようと企てています。
テントを立てるところはやはり芝生が良いと思いまして日本芝の種蒔きをしました。
以前にも芝の種蒔きをしましたが、3年後に生え始めたので、気長に対応してみたいとも思いますが、屋台は今年夏にはオープンしたいと思っています。

芝の種蒔きは簡単のようですが、整地されていないところでは結構大変です。
トラクターで耕起作業をした後種を薄撒きして、レイキで地表をなでて種と土とを混ぜ、その後鎮圧のために踏みつけ歩きます。
広かったので、2時間くらい掛かりました。

場所が場所だけに保健所の許可を取っての営業ではなく、知り合いを会員にしての遊びの範囲です。
要するに遊び心の気晴らしの場にしたいのであります。

芝生 (1) 芝生 (2)

夜にぶどう園の棚の下を歩いてそば屋台まで行く、美味しい時間がそこにあると考えるだけで・・・わくわくしてくる。
ゆで麺にめんつゆ掛けてごま油と刻んだ紫蘇の葉をぱらっと落としてパキッと割り箸を開き割って食べる。
そんな質素な食の時間ではあるけれど、そんな時間がほしいと思う。
贅沢な時間を求めて生きがちではあるけれど、笑顔を見合える、話が出来る、そんな食事の時間は食堂には必要では無いのだろうか。
僕は月に一度くらいそういう時間がほしいなと思うようになった。
だから自分で作る。
沢山の人が集え会えたり、友達になれたらと思う。
今回ばかりは酒も出そうかと思っている。
勿論、飲める環境にある人への提供に限るのですが。

今日は紫蘇の種蒔きと周りから少しは目が届かないようにとユキヤナギの苗を周りに5本移植しました。
数年後には夜の暗闇の中ほのかな灯りの中で色んな話をしに質素な食事をしに来てくれる人が集まる場がここに出来ればと作業しています。
豆工房さんがコーヒーを提供してくれそうです。
農園では乾麺を使ったつけ麺を350円で提供しようと思っています。

開店の時が来ましたら又ブログでお知らせ致します。
  1. 2017/04/16(日) 21:53:05|
  2. 果樹
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キャベツとブロッコリーの苗定植しました。

売る野菜は作っていないんです。
全て自家用です。
ビニールハウスで育てていた苗の定植作業をしました。
桔梗農場の方へと思っていたのですが、自宅裏の小さな畑にというご意見がありまして、今年から野菜全てを自宅裏の小さな所で作ることにしました。その事により世話をする人が決して増えるとは思えないのが少し残念ではあります。

ブロッコリー移植 (1) ブロッコリー移植 (2)

昨日製粉作業で出た麦のふすま粉を撒いて耕起しました。
畝を立てて苗を移植しました。
桔梗農場だとマルチを使うのですが、自宅にはマルチシートがおいてないのでそのまま移植しました。
しかしこれでは成長も遅いし、草にもやられてしまいそうなのでマルチシートを後日敷こうかと思ってはいます。

ブロッコリーの他にも葱苗とキャベツ、スナックエンドウも定植することが出来ました。
  1. 2017/04/15(土) 18:38:59|
  2. ブロッコリ
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強風にやられてしまった。

昨日伏せ作業を無事済ませたはずが、昼前から吹き始めた強風は岩垂地区のレタス畑の土を舞い上げて塩尻の西部を一面砂嵐状態にしていた。
オイラは松本のアルプス市場から帰ってくる東山山麓線の高台からその景色を車内から眺めていた。
この分だともしかしたら昨日作っておいたトンネルシートも剥されているのではないかと気をもみながら畑に急いでみると、案の定飛ばされてはいなかったが剥がれていた。ベタ掛けしてあったシートは丸まって片隅に飛ばされていた。
その場で直そうかと頑張ったが1人でこの風の中対応することは出来ず後日と諦めて帰ってきた。

アルプス市場では苗木が沢山並んでいて農園果樹園にも毎年1本ずつリンゴやベリーなど購入し増やしている。
今年は南高梅と花の綺麗なリンゴの木を1本ずつ購入してきた。
あと5年経ったら大分大きく育って果樹園らしくなってくるのだろうと期待している。
  1. 2017/04/13(木) 14:13:24|
  2. 米つくり
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やっと終わりました。

一夜明け、流石に雪は溶けてました。
が、苗箱の上はまだ雪が乗っています。
風が出てくる前にベタ掛けシートとトンネルシートを掛けてしまいたいと大急ぎで作業開始です。

伏せ作業終了 (1)

昨年まで使っていたアルミ蒸着シートサンサンシートをベタ掛けします。
が、やっぱり足りません。

伏せ作業終了 (2) 伏せ作業終了 (3) 伏せ作業終了 (4)

足りないところへは有孔ポリシートをベタ掛けしました。
アルミシートよりも光を圧倒的に通すことも有り、ここが一番温度が上がりそうです。
乾燥に気を付けないといけないので毎日様子を見ないと行けないかもしれないな。

風が出てきました。ベタ掛けシートが飛ばされるので、イボ棒を置きながら作業を進めます。
強風にならない内にトンネルシートを掛けてしまわないと。
毎年透明ポリシーとを掛けていましたが、今年から気密性発砲シートを掛けることにしました。

伏せ作業終了 (6) 伏せ作業終了 (5)

このシートだと温度の上がり下がりがグット穏やかになりトンネルシートの開け閉めもしなくて良いようです。
まあ、やってみないことには何とも言えないのですが、そういう歌い込みなので期待しています。

伏せ作業終了 (7)

昼を回ったところでやっと伏せ作業が終わりました。
家に帰って玄米御飯を食べてちょっとテレビを見ましたが、今日は久々にバイクに乗って温泉へ行くことにしました。
結構働いたのでご褒美です。

伏せ作業終了 (8) 伏せ作業終了 (10)

ちょっと走って温泉というと松本市の湯ったり山の神かせせらぎの湯なのですが、今日は湯ったりの方へいてきました。
帰ってきてそのまま苗床の様子も見てきました。
もしかして強風でずれたり飛ばされたりしていないかと・・・
大丈夫でした。
しかし、バイクはやっぱり楽しいね。
  1. 2017/04/12(水) 18:36:12|
  2. 米つくり
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苗床にまでは運びましたが・・・・

中々終わりません。

ラジオ体操を終えてから早速鳥やネズミの害がなかったか見に行ってきました。

苗床

3時までに切りを付けたかったのですが雪が降ってきてシートを掛けることはやめることにしました。
順序から行ったら苗箱を全部並び終えたところで箱1つにつき2リットルの水まきを行い、その後湿度と温度を一定にしてくれるアルミシートをベタ掛けしてトンネルシートを掛けて出来上がりとなります。
水まきの代わりに雪降りとなりました。
ベタ掛けのアルミシートが古い物だけで間に合うのか判りませんが、明日にでもそこからの作業の再開となります。

夕方苗床は一面の雪の下となっていました。
  1. 2017/04/11(火) 21:31:03|
  2. 米つくり
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ついに伏せ作業・・・・そして時間切れ。

良い天気でした。
白馬山麓まで見えましたね。
朝からせっせとやりました。
それでもお昼になってもまだ被せ土作業が終わりません。
被せ土作業 ネズミ君

どうもおかしい・・・・あれほど慌てながらも慎重に2粒入れていたのに・・・土を入れていると粒のないところがたまにあるのだ。
頭と目が悪くなってきているのでうっかりミスをしているんだぁと又衰えを自覚しないといけないかと反省しながら作業を進めていた。
下から2段目を持ち上げた時ちっこいネズミが飛び出してきた。
可愛いネズミ君だった。

全部取り除いてみるとハウスの壁沿いに食べ後の籾殻が散らかっていた。
ここへ運んで食べていたようだ。

1時間半作業を続けたら30分他の作業をするようにした。
肩こりや腕や指まで痛いのだ。
同じ作業をやり続けるのは身体に悪いという訳だ。

 キャベツとブロッコリー

キャベツとブロッコリーの芽が結構伸びてきた。
伏せ作業を終えたら桔梗農場へ定植作業に行かないとね。
ブドウの棚直しとカビのきている枝の取りのぞきをしたり、道との段差を滑らかにしたりする作業を時々挟んで進める。

伏せ作業 (1) 伏せ作業 (2) 伏せ作業 (3)

午後3時半から運転手の仕事をしないといけなかった。
トンネルアーチを張り始めたところで時間切れとなって続きは明日となった。
明日の作業までに鳥やネズミにほじくられて被害が出たら・・・どうすっぺか、後ろ髪を引かれながら次の仕事に向かうのであった。
  1. 2017/04/10(月) 21:04:10|
  2. 米つくり
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中々終わらない稲播種作業。

今日こそ・・・などと思っていたが、簡単ではない。
もう何日も同じ作業を続けているので、右手と指が痛くなってきている。
歳のせいではない。
単にやり過ぎだと思う。
明日こそは何とか伏せ作業まで持ち込んで終わりを迎えたい。
が、トンネルアーチが足りない。

不足分の培養土を買いに行ってきた。
ベタ掛けに使っていたアルミ蒸着シート(サンサンシート)も足りないので今年買わないといけないのでカインズではなくてトマトまで足を伸ばした。
ところが培養土は400円台ではなくて600円台と200円も高かったので他も当たってみてと思い購入保留。
確かトマトにアルミ蒸着のシートが置いてあったのに・・・・・ないのである。
トマトでは中古のトンネルアーチも一杯置いてあったのにそれもなかった。
ここまで足を伸ばしたのはこのシートを買うためだったのに残念。
近くにコメリもあるのでそこへ行ってみたがないし・・・
そう言えば大地という農家のスーパーが今年オープンしたなぁとそこへも足を伸ばしてみると、稲用培養土が400円台で売られていた。

培養土

5袋購入して店内のシート売り場を見てみた。
やはり無い。
店員に来てみると置かないといけないなと思っているのだが、種類が多くて何を置けば良いか検討中だという。
もしかしたら今日中に伏せ作業ができるかもしれなかったので思っていたのではない不繊布の厚手のシート25メートルを9,000円弱で買う事にした。ベタ掛けは安い穴あきビニールシートを使う事にした。

明日は早朝から頑張って終わりにしたいな。

苗床準備

苗床に直ぐ苗箱を納められるようにと昨年の根株を取り払っておいた。
  1. 2017/04/09(日) 21:13:05|
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被土作業に入りました。

午前中に種まきすべて終わりました。
午後からは被土作業になりましたが、結構土が必要だという事が判りました。
2袋で足りるだろうと思っていたのですが、この分だと20キロのが5袋は必要になりそうです。

少し前雪が降りましたが、その頃からヒバリが鳴き始めました。
午前中雨や風が結構な勢いでハウスに落ちてラジオの音が聞こえないくらいでしたが、そんな中ヒバリの声は天からよく聞こえてきていました。
もう縄張りを主張し始めて家族を作り始めるのでしょう。

それから3時より灌漑用水の自然流水の作業に参加してきました。
明日から水が使えます。
早く種を納めた苗箱を田んぼに仕込む伏せ作業をしたいのであります。

そうするには足りなくなるトンネルアーチとサンサンシートとトンネルシートを購入しないと・・・・
いつまで経ってもお金が貯まらないわ。
  1. 2017/04/07(金) 19:51:57|
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種を蒔いていると色々と思う。

ポットへの播種作業はまだまだ続いている。
塩水粒選をした種だが大粒の良い出来で無かった収穫袋のやつのようで、薄っぺらいものや虫になめられた茶色く変色した種が随分と目立つ。

播種作業

最初はこれは駄目じゃないかとピンセットでつまみ出して良いものと交換などしてやっていたが、本当にこの行為が良いのだろうかと疑問が出てきた。
お腹の中に赤ちゃんがいる状態で今は先天性の病気を持っているのかどうか判る時代となっている。産む産まないは妊婦と連れ合いが相談して決める。
産んだらそれなりに普通ではない苦労が加わるだろう・・・でも、それでも産む育てる道を選ぶ夫婦もいる。
小さく軽いものや病気になっている粒を取り出す行為は本当に正しいのだろうか。
2粒の内一粒が弱っ地位ものだときっと良い種を付けるものにはならないだろうけれど、もう一粒が大きく成長するための力になっているのでは無いかと思うのだ。
種を沢山蒔いて成長段階で間引きをしていく栽培は科学的にも実証されており一番正しい方法として確立されているが、それは根が絡み合うことでお互いを助け合うという事だそうだ。
たとえ大きな実を沢山付けられるほどの充実感のない軽い実でも昨年の雑草の中でも実を付けてくれた物だ。
その経験はこのちっぽけな実の中に遺伝子として記憶されている訳で、今年の田んぼの昨年のように最悪の環境に合った時にはどちらのみの方が育つのだろうか。
自分には判らないが・・・取り除かなくても良いのではないかと思えて迷いながら作業をすることになる。

人というのは考える生き物だからいつも悩んでばかりいる。

  1. 2017/04/06(木) 15:25:29|
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稲の種蒔き作業2

2日前から製粉作業をしながら種蒔き作業もしている。

午前中と午後と計4時間くらい種蒔き作業の時間がとている。

種まき

やっと40枚分が終わった。
この調子で問題なくこなせるとしたらあと1週間掛かる予定でいる。
10時を過ぎるとハウスの中は相当に暑くなってきて汗がにじみ出てくる。
種を持つ指も何となく汗をかくのであろう2粒つまんでポットに落としたと思ったはずが1粒だけしか落ちない。
振り落とすと思いがけないところへ飛んで落ちていく。
手袋をするとつまめないし。
早朝だと寒すぎるしでなかなか作業環境が整わないのであった。
  1. 2017/04/04(火) 21:22:17|
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苗箱に種を入れ始めました。

午前中でやっと土入れ作業が終わりました。
午後は3時までしか作業ができませんでしたが、結構種籾を入れることが出来ました。

稲種まき (1)

種籾は循環式精米機で2分ほど擦り合わせて芒を取り除きました。
しかし、籾が取れてしまい白米状態になってしまったものも出始めたので慌てました。

稲種まき (2) 稲種まき (3) 稲種まき (4)

ポットに2粒ずつ指でつまんで落としていきます。
3日有ればこの作業終わりそうです。
この後は被せ土入れとなります。
少しずつ作業がそれなりに進んでいます。
  1. 2017/04/03(月) 21:10:57|
  2. 米つくり
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雪の再来。

雪の再来 (1) 雪の再来 (2)

今年の灌漑用水の自然流の開始は2週間も早かった。
その時は春めいた日射しが毎日差し始めて、結構暖かい気候が続いていた。
そのせいもあってか例年よりも2週間も早めに水を使いたいという声があったのだろうか、流水作業日も早まったのだろう。
しかし、その2日後には結構きつい霜が降りた。
パイプに水が入っているから立ち上がりのパイプの内どこかで凍って破裂するのではないかと心配している。

レタス農家も苗を定植して寒冷紗を掛けているが、これだけ重い雪が乗っかり凍り着いてしまって大丈夫なのだろうか。

冬はやはり例年通り・・・いやいや少し通り過ぎる時が遅れている気がする。
稲の苗床作業が遅れているが、この分だとそれで返って良かった気にもなってきている。
  1. 2017/04/01(土) 19:40:34|
  2. 未分類
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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