FC2ブログ

きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

除草のための耕起作業をしてます。

大豆を蒔く前の耕起作業は終えて、今日は8月の15日過ぎに蕎麦の種蒔き作業がしやすいようにと除草作業をしました。
ハンマーモアーで刈った後そのままだと2週間で雑草はこの時期だと20センチまで大きく育ってしまいます。
8月のその時まで頻繁に燃料を時間を使って草刈り作業をしてはいられないのです。
刈った後耕起作業を1回やっておくと一月は除草の心配をしなくて済みます。
雑草が大きく育ってからモアーでやれば大丈夫だと思っていましたが、太いアカザなどはモアーで綺麗に刈れない事が判り、膝丈くらいに雑草が伸びたら除草作業をするようにしました。

種蒔きのための耕起ではないのでロータリーの回転を落として雑草を抜いていく感じで耕起をしています。
速度も少し早めにしています。

koukijosou (1) koukijosou (2) koukijosou (4)

ここは春蒔きライ麦の横です。
アカザやスギナが結構大きくなっていました。
ここは夏に蕎麦の種を蒔く予定です。

シュラークさんのライ麦の横には大豆を蒔きました。
後は残りは全部蕎麦を蒔いてその収穫後に大慌てで整地し、麦の種蒔きをする予定でいます。

koukijosou (5) koukijosou (6)

右の画像はまだモアーをしていませんが、スギナと蕎麦だけで太い茎に育つ物はなかったのでこのまま耕起作業をする予定です。

桔梗農場は草刈りモアーをしたあと2週間経っています。
太い茎に育っているアカザのような草が結構育っていたので今日大慌てで耕起作業をしてきました。
その他のごまの苗を植える予定地も耕起作業をしてきました。
土日の駒ヶ根、杜の市が済んだら田植え作業となります。
いよいよ休めない過酷な季節を迎えます。

おまけ記事
今日湯川さんがハンマーモアーを借りに来ました。
ロータリーを付け替えて作業を済ませてきた後少し話が出来ました。
陸稲もちの移植作業をいつやるかという話になり、明日も休みという事だそうで湯川ご夫妻で移植作業をやるという事になりました。
田んぼでなくて畑に田植えというのはした事がないのでやってみたいのですが、宜しくお願い致します。
スポンサーサイト



  1. 2017/05/31(水) 18:42:01|
  2. 草刈り作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大豆の種蒔き始めました。

大豆を作るとこへは蕎麦を作る事が出来なくなるので、広さを考えたり蕎麦に向いている場所を残しておかないといけません。
まあ、とりあえず昨日麦間の所の耕起した部分だけでも種を蒔こうと思います。
でも、麦刈りの時に邪魔になるようだと困るかなぁと考えます。
ライ麦の方は手刈りになるので踏みつけてしまう事はないと思いますが、コンバインで刈り取るハナマンテンの方はどうしようかと迷っている状態です。理想は刈り取りの3日前くらいに蒔きたい感じです。

mothi (1) mothi (2) motohimaki (1)

今年は砂に注目している。
花崗岩の細かくした砂がミネラルを土に与えてくれると信じ始めている。
川が氾濫した後の土は肥えると言うが、アレは砂が畑に入ったからだと信じ始めている。
製粉所で出たふすまに砂を混ぜて白線引きで播種前に撒いてみた。
しかし、タイヤが小さすぎて腹が地面に着いてしまって上手く撒けません。
ぴょんぴょんと持ち上げながら引きずって線を引いた次第です。

motohimaki (2) daizuhasyu (1)

昨年収穫した大豆を蒔きますが、24キロも取ってありました。
4キロもあればどうも間に合いそうです。

daizuhasyu (3) motohimaki (3)

白線に沿って大豆を蒔いていきます。
もうその頃は10時を過ぎておりあまりの暑さに倒れそうです。
帰る事にしました。
午後4時から作業再開です。

hasyumaekouki (1) hasyumaekouki (2) hasyumaekouki (3)

昨年ライ麦を作ったところに大豆を蒔く事にしました。
トラクターにはモアーが付いているのでロビン君を使って耕起作業を始めましたが・・・・・
これではいつ終わるか・・・・今日中に終わりそうもないので、草刈りモアーも田んぼに使おうかと思っていましたが、諦めてロータリーに付け替える事にしました。
付け替え時間に30分ほど掛かってしまいましたが、流石に耕起作業は綺麗で早く終わりました。

明日はここへロビン君の車幅の60センチ間隔で大豆を蒔きます。
今年はフラミンゴの調子が悪くて使えそうもないのでロビン君で除草作業をする都合というわけです。

代かき前の田んぼの草は今年は刈らずに耕起してしまう事にします。
  1. 2017/05/30(火) 20:55:17|
  2. 大豆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大豆の種蒔き準備を始めました。

麦間に今年は大豆を作る予定でいます。
粗挽ききな粉が順調に売れるので大豆を沢山作る予定でいます。
麦圃場を少なくした分大豆を作ろうと思います。

ハナマンテン小麦の間をロビン君で耕起していきます。

DSCN8955.jpg

こちらは4月だかに蒔いたライ麦の所です。
結構大きくはなりましたが、ライ麦は穂を立てて1メートル40くらいの背になっていますので、これが果たして収穫まで追いつけるかというと疑問ばかりです。
今の所無理だろうなぁって感じ。

DSCN8959.jpg DSCN8956.jpg DSCN8957.jpg

耕起していくとロータリー部分にスギナが絡んでしまいます。
あまり多く絡んでくると上手く綺麗に耕起ができなくなりますので、向こう側まで行ったら絡んだ草を外すといった具合です。

DSCN8958.jpg

ライ麦の所は収穫にならないかもしれないので大豆を2通り蒔こうと思います。
ハナマンテンや黒麦の所は真ん中に1通り蒔く予定です。
6月に入ってから種蒔き作業に入ろうかと思っていましたが、ヘルスパが今週土曜まで休みになっていたので、時間の有るときにやってしまう事にしました。
明日から大豆の種蒔き作業に入ります。
種は全部で24キロ分蒔く予定ですが、余ったら粗挽ききな粉にします。
  1. 2017/05/29(月) 23:41:18|
  2. 大豆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ポット下の苗箱を外しました。

苗は15センチほどの生長しましたが、成長が鈍くなっています。
来週の杜の市のイベントが終わったら早速田植えをしないといけません。
でも、田植えにするにはこの倍くらいの大きさにしたいというのが理想です。
あと一週間でどのくらい大きくなってくれるのか判りませんが、遅ればせながら最後のあがきとしてポットの下の苗箱を外して地に根を伸ばす事にしました。

最初の3枚は取り除いて足を乗せるところのポット苗だけ手に取り土の出たところへおいていきながら進んでいきます。
ポットのそこからは白い根が伸び始めていますがその先を伸ばす事が出来ないので成長が出来ないというわけです。
この根を土に乗せれば一気に成長が又進むものと思われますが、あまり勢いが良く伸びすぎると今度は土から苗が剥がせなくなってしまいます。
そうなったときはどうしようかと心配ながらの作業でもあります。

inenaedoko (1) inenaedoko (2)

1時間ほどで全て底の苗箱を取り去る事が出来ました。
最後の2枚は餅稲の2枚でしたが、全く発芽していませんでした。

inenaedoko (3)

使わなくなった苗箱を外に出して又トンネルシートを被せ水を張ります。

inenaedoko (4)

あまり勢いよく水を入れると苗が移動したり持ち上がるようです。
値が地面に活着するまで少なめに水を入れようかと思います。

湯川さんとやった陸稲餅米はポットに蒔いていますが、底の苗箱は外さずにやってみようかと思います。
初めての事なので失敗という事もあるかもしれないので、様子見です。
簡単に地面から剥がせ上手く行くようだったら来年は全部このやり方にしようかと思います。

おまけ記事

麦圃場の中に大豆を蒔く予定ですが、大分蕎麦やスギナが大きくなってきました。
耕起作業を進めていますが、スギナは少し取ってお茶にしようと乾燥棚に干し始めました。
スギナの効用は忘れましたがヨモギと同様日常的に飲むのにとても良かったと記憶しています。

nazuna (1) nazuna (2)

  1. 2017/05/29(月) 16:03:08|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桔梗農場にズッキーニとフニャララの種蒔きしました。

今朝畑で中村さんに会いました。
一応農水やりを済ませてハウスでコーヒーでも入れて飲もうかと思った矢先だったので、一緒に飲もうかと誘ってみました。
「私インスタントコーヒー持ってきたのでそれを一緒に飲みませんか」
『じゃ、ご馳走になろうかな』
お湯をその場で沸かして早速馬鹿話をしながら飲むわけです。
種の話になり今年は沢山作らないので種がいっぱい余っているという事でズッキーニとフニャララの種を少しだけ貰ったというわけです。
桔梗農場はまだいっぱい場所があるので、後きゅうりとオクラもほしいなと思っていますが、まあなくても良いとも思っています。
誰か種が余っていたら3粒くらいおくれ・・・。
オクラは昨年しっかり種取りしたはずなんだけど・・何処へやっちまったんだか判らんのですわ。

zukki-ni.jpg okura.jpg
ズッキーニ蒔きました。             オクラの種も見つかって蒔きました。

農場で鍬を手に腰痛を乗り越えて作業をするわけです。
鶏糞撒いて耕起作業をして畝を立てて種蒔きをします。
今年のズッキーニは棒に縛り付けて上に伸ばす育て方をしてみようかな・・・などとこの先を思いながら作業をするわけです。
すると辛い作業も少し楽しいわけです。

こうなってくると長ネギの除草作業もしたくなってくるのでした。

naganeginae.jpg 

それが終わるとこの隙間にももう一通り長ネギを植えても良いじゃないかなと思い始めました。
溝を掘って植え直ししきれなかった長ネギの苗を130本移植しました。
下ネタ葱ですが、苗まだあるんですけど誰かいるようならどうぞ。

先日草刈りをした枯れ草があちこちにあるので熊手でかき集めて草いれ場に運びます。
てな、訳でして、どんどん底なしの作業になってきてしまいました。

しかし、帽子もかぶらずに水も飲まずにやっていたものでだるさが出てきたので帰る事にしました。
自宅到着、11時過ぎてた。

松本が全国で一番の最高気温になると予報が出ていたんだ。
あぶなかった。
  1. 2017/05/23(火) 21:58:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

水やり、水やり、草刈り、草刈り。

火曜あたりには雨が降るらしいが、種蒔きをした以上発芽するまでは水やりを欠かす事が出来ない。
毎日水やりをします。

確か今月の6日当たりにこの場所の草刈りをしたばかりなのに、2週間でもう2回目の草刈り作業が始まってしまった。

kusakari (1)

稲の苗床に水を入れている40分の間に桔梗農場のモロコシにも水やりをしに行きます。
時間がまだ余るようなら草刈りもやろうかと刈り払い機も乗せていきます。

畑周りの草刈りをやり始めたらついついそのまま電柱や生け垣の根回りの草刈りをし始めてしまった。

kusakari (2) kusakari (3)

30分くらいやってから・・・・水を止める事を思い出して慌てて苗床へ帰ったというわけです。
案の定畦からあふれ出しておりました。

中村さんが野菜苗を移植しているようです。
モーニングコーヒーを誘うと付き合ってくれました。
中村圃場の麦は密集蒔きをしてしまったのにしっかり生育しているので肥料が効いているようです。
が、特別米糠を撒いたわけではなく、昨年大豆を作った筋間に種を蒔いただけだそうです。

ぶどう園の草も今の内にやらないと草刈り機ではかれなくなってしまいます。

kusakari (4)

水やりと草刈りで午前中が終わってしまいました。
腰痛が中々良くなってきません。
午後はあまりの暑さに仕事はせずに近場の温泉にバイクで行ってくる事にします。

追記
午後3時温泉から帰ってきました。
早々に草刈り作業をします。
草刈り機を押して歩くだけなので大したことはないのですが、汗が額から落ちます。
今日は本当に暑すぎ。
  1. 2017/05/21(日) 12:59:24|
  2. 苗つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バジルと枝豆ときゅうりの芽が結構伸びてきました。

枝豆は夏の暑い日に食べたいのです。
夕食の時も食べたいです。
朝はなくても良いです。

種袋1つ分は作りたいですね。

ポットに種蒔きしてから2週間くらい経つのかな。
毎日朝に水やりをまじめにしていたのですが、寒かったので中々発芽してきませんでした。
2日前からのこの所の暑さで一気に成長を見せています。

nae (1) nae (2)

昨日ごまの種蒔きをした苗箱にもちゃんと水やりをしております。
暖かいのできっと1週間くらいで発芽してくるのではないかな。
桔梗農場へも行って水やりをしています。

モロコシ もろこし

当分はモロコシへ毎日水やりをしに行かないといけないので朝は忙しくなります。
発芽さえしてしまえばマルチをしてあるところは土が乾いて駄目になってしまう事はないので、泊まりで出掛ける事も出来ます。
が、その頃は田んぼの除草作業をやり出す頃だろうな。

バイクでどこかへ出掛けたいなぁ。
やっぱり近場の温泉かな。

追記
ハニーバンタム『モロコシ』の種を今日半袋蒔きました。
早生品種なのでこれが一番先に口に入るものと思います。

  1. 2017/05/20(土) 10:50:12|
  2. 大豆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

徳永圃場の空きにジャガイモを植えました。

もう5月の下旬になります。
時期的には遅いのですが、それでもちゃんと収穫になると思います。
徳さんは大阪に住むのでちょくちょく畑に来るという事は出来ないので農園長が管理する事になると思います。
とにかく1番手の掛からない方法は・・やはり黒マルチを使った栽培になるかと思い、徳永圃場もマルチ栽培にしました。

jagaimo (1) jagaimo (2) jagaimo (3)

鶏糞を10キロほど撒いてロビン君で逆転耕起をしました。
後は手作業となります。
鍬で土寄せをして畝を作り軽く抑えてしっかりとした山畝を一通り作ります。
蔵に残っていた芽が出ている小芋を15個もってきて20センチ間隔で埋めていきます。

その後マルチを掛けて風で飛ばないように土を端に乗せて完了です。

とくじゃが


この所暖かいので3日くらいで伸び始めて目がシートを持ち上げ始めますので、そしたらその部分だけ手で穴を開けてやります。
後は収穫までほっとける予定です。
  1. 2017/05/20(土) 10:37:18|
  2. じゃがいも
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こけし堂のきよかよさんがお手伝いに来てくれました。

今日はきよかよさんがお手伝いに来てくれるというのでごまの種蒔きをする事にしました。
午前9時頃に来る予定なので、それまでに稲苗床への水入れと脱穀機周りの草刈り作業だけでもしておこうと動き出しました。

苗床にはすっかり水が減っていましたので、30分のタイマーを掛けてどかどかと水を入れました。
結局40分入れると丁度という事が判りましたので、明日からは40分を目処にして毎朝水入れをする事にします。

kusakari (6) kusakari (1) kusakari (2)

紐草刈りはやはり便利でした。
切れ味は悪いのですが、安心して使えます。
所が回転をあげると紐の切れと一緒に取り出し口であるべき穴からではなく広い隙間から紐が飛び出すアクシデントが多くなりご覧のような感じとなってしまいます。
これがなかったら良いのですがね。
取り出し口を治すのには一度全部紐を出して最初から仕込み直しをしないといけないようです。

9時からごまの種蒔きをハウスの中でやりました。
1時間もしない内に済んでしまいました。
まあ苗箱4箱だけですので昔の半分以下の量ですから大したことはないのです。
苗箱を取水口の近くに置いて寒冷紗を掛けて水やりもしっかりとやっておきました。

午前中いっぱいお手伝いが出来ると言うので、桔梗農場へモロコシとかぼちゃとコスモスの種蒔きに行きました。

kikyou (1) kikyou (2)

モロコシの種は昨年湯川さんから分けて貰ったモロコシです。
これは自然農法国際研究センターから購入し昨年収穫した実の種だそうです。生食にも向いているという事です。
が貰った種全部蒔いても消費しきれないのでどうしようかと思ったら、きよかよさんが私が食べますというので全部蒔く事にしました。
相当なモロコシ好きのようです。
昨年大好評だったバンタムの種も蒔く予定です。

かぼちゃの種は昨年作ったかぼちゃから取って置いた物です。
ミヤコカボチャです。
昨年花豆を作ったネットに今年は絡ませようと種蒔きをしました。

コスモスの種は道路沿いの雑草を鍬で剥いで土に蒔いておきました。
秋に綺麗な花が咲くと良いのですが、ついつい雑草だらけにしてしまうのでどうなるか。
自宅に毎年生えてくるこのコスモスはオレンジ色のコスモスです。
その種を蒔いたのです。
好きなコスモスは昔からあるピンク色なのですが、その種は持ち合わせていませんのでしょうが無いです。
  1. 2017/05/19(金) 14:38:45|
  2. ごま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

苗床の代かきと畦直しをしました。

取水栓が治って水量も3倍くらい増える事になりました。
水は入りますが水持ちが悪すぎますので、畦周りの代かきと畦直しをしました。
小型耕運機のロビン君を使って1回耕起をします。
その後鋤簾を使って手作業で畦に泥をあげていきますが、その前に畦草を刈り払い機で刈っておきます。

aze (1) aze (4)

使い終わったロビン君を久しぶりに洗浄しました。
一年に一度くらいはこの後ワックス掛けでもして上げたい気持ちでもありますが、今日は見合わせておきます。

aze (5) aze (3)

大きく育ってきている苗です。
今日から朝には水を1日一度しっかり入れたいと思います。
  1. 2017/05/19(金) 06:23:15|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

取水栓の修理。

稲の苗を作っているところにある取水栓が使えない状態となっていた。
そろそろ苗も大きくなってきたので腰まで水に浸かるようにしたいのだが、ホースからの水では中々貯まらないので取水栓を治して貰う事にした。
先日改良区の方に見て貰った結果老朽化による故障という事でした。
本日工事業者と一緒に来て頂き修理を行って貰った。

配水管の元で止水して、残っている水を全部出し切る作業から始めました。

syusuisen (1)

壊れている取水管の周りを掘って埋まっている管を掘り出す事になりました。

syusuisen (2) syusuisen (3)

最初は掘り出さずに1時間ほどで直る予定でしたが、下の管のネジの緩みも有る事が判りしっかり掘り出して弁の交換をして工事終了となりました。
11時過ぎまで掛かり2時間の作業となりました。

syusuisen (4) syusuisen (5)

これで午後から畦周りの代かきと畦直しをして入水する予定です。
今日中に苗の腰まで水に浸からるせる事が出来そうです。



おまけ記事
工事をしている時間に続きの草刈り作業と貸し出し麦圃場の異種麦の除去作業をやりました。
一雨降るごとに草刈りをやり終えたところの草がググンと大きくなってしまっているのを見て、とにかくすごい生命力だと感心してしまうのです。
  1. 2017/05/18(木) 12:24:17|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

果樹園の様子。

今まで実を付けた事のなかったブルーベリーだったが、今年は花を沢山付けている。
このブルーベリーが一番先に植えられていたにもかかわらずちっとも大きくなれないでいて、今にも枯れるのではないかと思っていた木だ。
今日草刈りをしたのだが、白い花を沢山付けていたのでびっくりした。
毎年根回りに鶏糞や昨年アガーライトを与えたのがやっと効果となって出てきたのではないだろうか。

kusakari (5)

手前の小さいのがその木です。
その向こうに3本目のブルーベリーの気があり、その向こうの空き地に今年紫蘇の種を蒔きました。
でも、発芽を確認出来ていない内にアカザや他の雑草の芽がぐんぐん伸び始めてきました。
これだと紫蘇は期待出来ないなと感じて、青じその苗を180円で購入してきて今日植えました。
この果樹地帯にはほっといても食べられる野草を少しずつ植えています。
次はお墓の向こうに自生しているニリンソウを移植しようと考えています。

おまけ記事
リンゴやアーモンドに付く擬態毛虫はお花見以後も6匹ほど見つけて処分しています。
この毛虫は桜の木と梅の木でも見かけていて、農園全体で見かけます。
柿の木には蓑虫が目立っており、10匹ほど処分しています。
ブドウの木には白い綿毛に包まれている卵のコロニーが1つ見つかっています。
これはリンゴの木でも見つける事がよく有り、手で剥がして潰しています。
見逃すと6月に一斉に孵化して小毛虫が爆発的に発生し一気に葉を食い尽くしてしまいます。

農園に行ったら木の肌に何か変化がないかと目をこらしています。
リンゴが小さな実を付け膨らませ始めました。
今年は雨が少ないせいか葉に黄色い部分が目立っているように感じます。
郷原街道の道沿いのイチイの葉にも黄色が目立ち始めている気がします。
自宅の垣根のイチイは毎年次々と枯れていくのでその原因を調べてみたのですが、チッソ不足でないかという結論になり、先日農業用の液肥を撒いてみました。
人も植物も病気の原因を見つける事はとても難しいなと思うのです。
そして対処療法ではなくて、原因を取り除けるようになりたいと思うのです。
  1. 2017/05/17(水) 21:36:14|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

草刈り作業を進めています。

新しい紐製の草刈り刃を使ってユキヤナギの下草とぶどう園の草刈りをしました。
ユキヤナギの根本には新しくでてきた細い新芽が有り、結構それを切ってしまうことになってしまいましたが、ぶどうの木の際の草は綺麗に切ることが出来ました。
ぶどう園にはコンクリートの支柱や針金の棚を支える支柱がたくさんあるので綺麗にしたかったら手鎌を使うしかありませんでした。
それをしていなかったので、カラスノエンドウなどのつる植物が毎年そこを中心にアチラコチラと勢力を伸ばすこととなっていました。
今年はきれいなもんです。
リンゴや梅やブルーベリーの根本もきれいになりました。

kusakari (3) kusakari (2) kusakari (5)
kusakari (1)


1時間ほど作業をしましたら燃料が切れる前に紐が全て使い切られて終りとなりました。
紐は1.3メートル付けて出掛けましたので、約1時間の作業分ということになります。
それから自動的に紐が出てくる仕組みなので途中で紐を伸ばす手間がないというのも非常にストレスがなくてよかったです。
外に置いてあるコンバイン周りなど後まだやってないところやりたいところがまだあるので後日やろうと思います。

kusakari (8) kusakari (6)


今度は自宅の坪庭をこれで綺麗にしたいと思いますが、雑草だと思って貴重な克子さんが育てている植物もやっちまうといけないので、その時には管理人のいる時にやるしかないと思っています。
が、我が家で一番忙しい管理人と一緒にというそんな日があるのかな。

とにかく一日でも早くその作業に取り掛かりたいのですが・・・・

おまけ記事
紐が全て終わり新しい紐を備え付けようと思ったのですが、草くずが底面につまっていてそのままでは取り付けが出来ません。
マイナスドライバーでゴミをひっかきだして綺麗にしてからの作業となりました。
ハウスの中には取ってのプラ部分が劣化してパキパキと折れて使えないはさみがあります。
これをゴミ取りの武器にする事にしました。

hasami (1) hasami (2)

これで使えなかったはさみも又出番が出来ました。
  1. 2017/05/17(水) 15:05:38|
  2. 草刈り作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ぎっくり腰手前か。

せんげざらいで上がった砂利の片付け作業を昨日午前中したのだが、昼飯を食べてから動き出そうとしたら久しぶりに本格的な腰痛に襲われたl
仕事量としたら大したことはない。
約25キロくらいの砂利を収獲かごに入れてトラックに5箱積んで持ち帰り道に撒くという作業。
スコップ10杯分と目当てを付けたが、3箱目からもう少し行けるなぁと12杯に改めて仕切り直しを企てたのが間違いのもととなった。
どうしてももう少し‥・・という挑戦的になるのがいけないのだろうね。

午後3時半には運転手のアルバイトに行かなくてはならず、こしのいたみなどりゆうにしていられない。
何とかバイトもこなして帰ってきたが、暫くは腰痛と付き合わないといけないようだ。
  1. 2017/05/17(水) 14:52:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

麦の調子がやっぱり良くない。

麦畑全体としたらかなりのショックなのだが、全体の3割くらいだからまだ心にゆとりがあるのだが、のだがだが。
来年こそは何とかしたいものだ。
ネットで最近は何とか出来ないものかとちょくちょく調べていたら、やはり肥料不足でないかと結論づけ始めている。
”麦は肥料で育つ”という言葉があるそうだ。
今まで聞いた事はなかったが葉の色が薄緑色しているのでチッソが不足だという事は何となく思ってはいた。
しかし、生育の悪いところは昨年の秋にも他の所の約2倍の鶏糞を与えているのでそういう事はないだろうと考えていた。
が、麦はやはり肥料かと思ったのだった。

hanamannten (2) hanamannten (1)
ハナマンテンも穂が付き始めてきた。奥の方が出来が良くない。

来年は思いきって鶏糞を厚撒きで撒く事に決めた。
  1. 2017/05/15(月) 13:58:56|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

2017、4.5月号

【実用新案は難しいな】

実は3月から好評の乾麺の粉配合に実用新案が取れないものかと調べて動いていた。
友人に元社長さんがいたのでそこから聞き始めたのだが、結局弁理士という専門家の方と話をする機会が持て、その中でやはり個人でお金をつぎ込んで実用新案を取ってもあまり意味のないことを知ったのでした。

【草刈り作業をいかにこなそうか】

5月に入ってからは一斉に芽吹きの季節となり周りの風景もがらっと変わり、いよいよ体力勝負の時期がやって来たなと感じるのです。
忙しくなるのは種蒔きや苗作りだけではなく組合の会議や役回り等の仕事の他、家周りの植物の管理も一気にやって来る。
特に雑草管理としての草刈りが結構半端なく機械を使っても4日間草刈り作業に当てないと一通りの場所を刈ることが出来ないのだ。
それでも自宅裏の竹藪当たりは手を付ける元気がなくなってきている。

今年ポンプ小屋の管理当番となり三役で草刈りをした。1人がビニール紐の草刈り機を持ってきてやっていた。昔は園長もそれを使ったことがあったが、飛び散る葉と汁の量にめがねとエプロンを購入して対応したが、エンジンを高回転にしなければ性能が上がらず燃料の減りも早い。あまりメリットを感じることがでず使うのをやめていた。
しかし、石やコンクリートや立ち木などがある場所では回転鋸刃よりもとても良いと思っている。
特に田んぼの水路のコンクリート沿いや自宅の庭木の周辺などはやはりビニール紐でやってみようかと引っ張りだして使ってみることにした。
この場所ではやはりこっちの方が良いなと実感し、最近売られている草当たりを紐の先だけにするための被いを買いに行くことにしたのだが結構お高い。
あんなプラ製品だから原価は相当安いはずだが、2000円以上するのだ。
それに結構大きくて230ミリの刃には大きすぎる気がして購入するのを見合わせる事にした。
別のホームセンターを回ってみるともっと小さい被いと紐の収納装置合体式が有り、3000円以内というのがあった。
今使っているのは相当古くアルミ製で出来ている。紐の取り付けや引き出しも結構面倒なのでこの部分も購入しようかと考えていた。
だから即購入を決めた。

nairon (1)


今草刈りに使っている機械は肩掛けの刈り払い機と80センチ幅草刈り機(芝刈り機)と故障中の畦傾斜地用4輪草刈り機とトラクターに付けるタイプのハンマーモアーがある。
場所によって使い分けがどうしても必要となる。
農業は雑草との戦いである。が、自然農は出来るだけ雑草を味方にしたいと思っている。
農地での雑草防除の常識は除草剤と耕起による物が多いが、雑草は太陽光によるエネルギーと微生物を土に戻してくれる。
一概に生やさない事を選べないのだ。
だから余計に草刈りにも神経を使いたい。
たとえ作物を作らない場所でも完全に枯らして砂漠化してしまうことにより、雨水や人の歩きによって表土流出がおこり、しっかり土を残したい場所でも崩れやすくなってしまう。
除草剤は便利である事はよく判っている。しかし、除草剤で枯れて黄色くなっている場所の景観はあまり綺麗とは言えないだろう。
特に自然の緑を愛するものとしては見憎い景色として目に映っている。
何よりも人の暮らしの場となる周辺に毒を撒いて健康に全く害がないというのが不自然なのだ。自分や家族の健康を思う以上の事だろうか。

きんぴら自然農園 お問い合わせ先
zouridaisuki@hotmail.co.jp
電話 080-8875-6097
ホームページ
http://kinpirasizennouen.jimdo.com/
  1. 2017/05/15(月) 11:40:35|
  2. 農園通信
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乾燥棚の竹を角材に交換しています。

2年前に乾燥棚を作ったのですが、やはり竹ではプラスチック製の乾燥箱が滑って落ちそうで心配でした。
鉄パイプのハゼ棒を通してみると結構使いやすかったので、これで行こうかと思っていましたが1本900円くらいになります。
全部揃えたらたいそうな金額になります。
木だといくらになるかとプラスワンで調べてみると4メートルの長さで30☓40の角材が一本350円でした。
これなら半値以下で済みます。
粉が売れた金額で早速角材20本購入してきて入れ替え作業をしました。

kansoudana (1) kansoudana (2)

今日は20本だけ交換することが出来ましたが、まだ棚が有り後10本必要です。
棚の長さは5メートルあるので、後1メートル分継ぎ足さないといけないのであります。
又余分なお金が出来たら角材を購入して乾燥棚の完成となります。

追記
パイプのハゼ棒は肉厚が少し薄い気がします。
曲がりやすいのです。
軽くて良いのですが、一度曲がると使いづらくていけません。
それに○だと垂らした藁束がずれ落ちやすくなります。
いっそのこと角材にしたらどうだろうかと思います。
4センチ角か5センチ角で十分強度はありそうです。
今年4メートル材を購入して使ってみようかと思っています。
  1. 2017/05/14(日) 21:16:51|
  2. ビニールハウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蕎麦畑の除草作業しました。

そばの種蒔きは8月の下旬の予定でいる。
昨年よりも一週間まだ遅くと考えている。
それまでの間何かを作るかというとなにも作らない。
雑草畑にしておく。
でも、アカザを1メートルにまで大きくするようなことをしてしまうと、茎が邪魔となって播種機が使えなくなってしまうので、草丈が30センチくらいになったら草刈り作業をやる事にします。

kikyounoujou (1) kikyounoujou (2)

のらぼう菜が花盛りとなっておりもう少しで種が落ちてしまうので、もう後日に出来ない状態でありました。
昨年刈り取ったそばの束がそのまま枯れて横たわっていました。
昨年はこの状態で耕起作業をしたとこところ藁束が耕起の邪魔となりぼこぼこ状態となってしまいました。
今年はモアーで刈ったのでこの藁束も綺麗に粉々となりました。
種蒔き前まで出来るだけ雑草を生やして土質を良くしておきたいと思います。
雑草畑から耕起作業にまでするのにやはりモアーは必需品であります。
  1. 2017/05/14(日) 20:57:26|
  2. そば
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

看板のある空き地の草刈り作業をしてきました。

黄色い草刈り機が直ったので、早速今日は空き地の草刈り作業をしました。

kannbannakiti (3) kannbannakiti (4)

ここは堀内さんという方が記念樹を植えた場所でもあります。
お父さんが定年したので記念樹を植えようと思っているのですが、どこか良いところないかしら・・・・と相談を受け通り沿いの空き地を見て貰ったらここだと好きな時に見に来られて良いわと言うことで植えたのです。
が、土が悪く中々大きくなれなかったので、3年くらい経ったところで僕が根回りに鶏糞を入れたのです。

今日当たりよく見ると大分元気になってきたように思います。
残念ながら花はもう散っておりました。
このしだれ桜も大きくなったらお花見が出来る場所になるのかもしれませんね。

作業をしようと草刈り機を車から降ろすと、綺麗な紫色の雑草が一面咲いていました。
なんて花なんだろうね。

kannbannakiti (1) kannbannakiti (2)
  1. 2017/05/14(日) 19:00:39|
  2. 草刈り作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田んぼの路肩の砂利を運び始めました。

実は先日ここの草刈りをしようと思っていたのですが、せんげざらいの時に上がった砂利が山となっておりとても刈り払い機や草刈り機を使える状態でなかったのです。
以前月パンさんに手伝って貰い畦直しをしたときにもここの砂利を使って大分片付けたのですが、昨年大水が出て水路が又山砂利で溜まってしまったのです。
山から流れてくる砂利は丁度流れが緩くなる我が田んぼの横で溜まってしまうのです。
毎年水路からさらっていると3年くらいで20センチも高く溜まってしまいます。

tanojosou.jpg

我が家の車を通すところは冬となるとぐちゃぐちゃになってしまうので、ここの砂利を運んで敷いていくのがベストであります。
農園の方も同じでして、暫くは頑張ってぼちぼちと砂利運びをしようかと思っています。
  1. 2017/05/14(日) 18:51:32|
  2. 草刈り作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

稲の苗床そろそろプール式にします。

最初に播種して順調に育っている稲苗はもう丈を10センチになろうとしています。
やり直しをしたところは発芽しないところが目立っていますが、それでも発芽したところは3センチくらいにまで伸びてきましたので、そろそろ肩まで水面に沈めてあげないと枯れ葉病に掛かる恐れが出てきました。
今日から水やりをシャワーからプール式に変えることにしました。

朝8時からホースで流しっぱなしにして時々水の深さを確認しましたが、中々水が溜まりません。
午後5時頃になりましが、まだ田んぼ一面にまで水が広がらない状態です。
勢いを強くすると土が削れてしまうので、パイプを使ってなるべく田の底土に水流があたらないようにして入れています。

naedokomizu.jpg

今日は一晩入れっぱなしにするために水量を半分にまで落として来ました。
畦からあふれなければ良いのですが・・・少し心配です。

追記
翌朝5時に様子を見に行ってみると水はあふれるどころか半分に又減っていました。
水のしみこみ量が半端ではないようです。
入水量を増やして帰ってきました。
  1. 2017/05/14(日) 18:36:09|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田んぼの畦のワレモコウ。

畦や土手から自生野生種の貴重な植物がなくなっている。
農業機械の発達と大型農機を効率よく使えるようにと畑や田んぼが四角く区画整備された事、それから大きな原因として除草剤の使用かと思う。

土手の草刈りをしていると水路の向こうでほっかむりのおばさんが話しかけてきた。
「ここにワレモコウがあるから切らないでね」
『珍しいですね、判りました』
「昔はあっちこっちにあったんだけどね、もうここにしかないからね貴重なんだわね」

秋に切り花にして飾るのを楽しみにしているとのことだった。
確かにちっこい松ぼっくりがいっぱい付いてるみたいで何とも可愛い植物である。

しかしながらワレモコウは大きく育って水路側に倒れ、水路に流れてくるゴミを止めてダム化していて迷惑にもなっている。
今年は切ってしまおうかと思っている。
根堀してどこかへ移植しようと思っている。
農地では又邪魔扱いとなるので、どなたかの庭の隅にでも引っ越しが出来たらさぞ大切に育てて貰えるのではないだろうかと思っている。
庭を持っている友人関係に声を掛けてみることにしよう。
  1. 2017/05/12(金) 06:30:49|
  2. 草刈り作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

農園の草刈り作業を進めています。

田んぼの畦が終わったので、次は農園です。
道沿いの土手と麦畑の周りとぶどう園が主で、そこが終われば桔梗農場と看板のある空き地へと次から次とあるわけです。

kusakari (5) kusakari (4) kusakari (9)

刈り払い機は2時間もやると結構ダメージがあるので出来るだけ草刈り機やハンマーモアーを使ってやるようにしています。
そうするには機械が入りやすいある程度の幅を残し、環境や条件を整える必要があります。
土地はいっぱいあるので出来るだけゆったりとした感じでやりたいものです。

今日はトラクターにハンマーモアーを取り付けて約半日走り回っていました。
明日はモアーの入らなかったところを草刈り機と刈り払い機で草刈り作業を続けます。 [農園の草刈り作業を進めています。]の続きを読む
  1. 2017/05/11(木) 21:55:27|
  2. 草刈り作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自家野菜苗を植えました。

自宅の畑にはブロッコリーとなすとエンドウでもういっぱいになっているので、桔梗農場へ植えました。
お金が足りなくてきゅうりときれいな花苗は諦めました。
トマトを3本とトウモロコシを2ポットサツマイモを6本以上です。

tomato (2)

今年は野菜苗を全部買おうかと思っていたのですが、苗を買っていたんではお金がもったいないので、後は種蒔きをやっぱりしないといけないかなと思い始めました。
明日からごまの種蒔き作業をしようと思っています。
ついでにオクラと湯川さんから貰ったモロコシの種も蒔こう。

6本のサツマイモの苗は半分に短く切って植えました。

satumaimo.jpg

どうせ4日くらいで葉は枯れるので葉を切ってしまうことにしました。
茎だけ挿してもいけると判断しました。
が、水やりは暫く頑張らないといけないと思います。

トウモロコシは生でも食べられるという甘いやつです。

tomato (1)

トマトは半分に切って干しトマトにしようと思いミニトマトにしました。

おまけ記事
しかし、昨日2時間の草刈り作業をしたのですが、首や肩や背中ががちがちで痛いのであります。
それから麦の発育の悪いところに鶏糞を撒いてみました。
  1. 2017/05/10(水) 18:54:08|
  2. とうもろこし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田んぼの畦の草刈り作業しました。

やらねばぁと思いながら日々過ごしていましたが、今日は曇りで風も無いし・・・こんな日に草刈りを後回しにしていては駄目じゃんかと自分に言い聞かせて自宅を出た訳です。
どうも身体が重くてしょうが無い訳でして、気力が出ないのです。
車に刈り払い機と燃料タンクを積んで田んぼに出掛けました。
クズ大豆を蒔いてトラクターで耕起しておいたので、そろそろ大豆の芽も出始めているのではないかとそれも気になっていました。
出ていました。
下の田んぼも上の田んぼもポツポツと出ており、ひとまず安心しました。

tanbo (2) tanbo (3)

下の田んぼにはナズナが制していました。
上の田んぼはスズメノテッポウが制していました。
どういう理由なのかは判りませんが、全く違う田んぼになっています。

tanbo (4)

さて、2時間かかっての草刈り作業です。
昔のようにぶんぶんと振り回すような刈り方は出来ません。
身体をいたわりながらゆっくりと低速回転で作業を進めていきます。
こののんびりペースを早く自分のものにしないといけん訳です。
今の所ゆっくりやるとちょっとしたストレスを感じてしまうのです。
まあ、いいや。
これ観て下さいな。
水路に溜まった石ころをこの春にじょれんですくって田んぼの土手道にあげるわけで、こんなにあると草刈りできないじゃん。

tanbo (5)

ここの場所は草刈り機でがガートやってしまえるところだったのに・・・
刈り払い機でも難しい感じになってしまった。
明日にでもスコップとコンテナを持ってきてすくい取って自宅の道に撒こうかな。
この場所だけは残しておく事にした。
とにかく平らにしないことには草刈りが出来ないのだった。
  1. 2017/05/09(火) 21:37:03|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黄砂と強風。

2日前に始まった黄砂の影響で遠いアルプスどころか近くの東山までぼんやりとしている。
午前中はまだ良かった。
苗床のシートを片側だけ開けて水やりを済ませていつものようにバッチリとシートバンドで止めて、念のためにを端には木材を載せてその上紐をたすき掛けにしておいてあった。
にもかかわらず銀行へ用事を済ませて帰ってくる頃には風が相当強くバイクで走るにも煽られふらつくほど天候は変わっていた。
もしかして苗床のシートはと思い念のために自宅へ行かずにそのまま苗床へ行ってみると、案の定シートは剥がれてバンドはあちこちらへと飛ばされていたのだった。
風の通り道となっている所をは砂埃を巻き上げて景色をカーテンのように隠している。

苗箱の土はまだ乾いているところはなく剥がされてまだ時間が経っていないようだった。
この分なら改めて水やりをする必要は無さそうなのでシートだけ直せば良いと判断して早速作業に取り掛かった。
帽子は飛ばされてしまうのでかぶらず手袋もバンドを止める作業には調子が悪いので素手で作業に入る。
シートを引っ張るのだがこちらまで来ない・・・トンネル支柱がシートと一緒に持ち上がってしまっていた。
支柱の指し直しからやらないとどうにもならない。
紐がたすき掛けされていたので全体が持って行かれなかったことが幸いしていた。

1時間ほど掛かってやっと11時頃には元に戻すことが出来た。

こんな時でも山に囲まれている自宅に帰ると風はそんなではなく、桜と柿と梅の木に行ったり来たりとオナガが3匹立ち寄ってゆらゆらと遊んでいるようだし、クマンバチは縄張りをこじするようにホバリングを繰り返していた。
中学生の時に先生から始めて黄砂のことを聞いた。
地図を示して遠く中国大陸から風に乗ってやってくるというのだった。
信じられんかった。

午後アルバイトに行く時にもう一度チェックを入れた方が良さそうだ。
  1. 2017/05/09(火) 10:00:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スギナがいけないのか?。

もう3年続いている。
麦畑での成長不良場所のこと。
鶏糞を多めに撒いても、苦土石灰を撒いても、アガーライトを撒いても、大豆を作っても、トウモロコシやかぼちゃを作ってみてもやはり駄目である。
駄目なところはスギナが大量発生している。
スギナは酸性土を好むのでアルカリに傾ければ良いのだろうか。
苦土石灰を撒いてアルカリに近づけようと試みたが、スギナの生長は今までと変わりなかった。

この春にはふすまを撒いてみた。
雨が降らないので、土の養分として馴染んでいないのでまだ結果が出ていないと思っている。

・・・・・・・土が悪いのでなく、スギナと麦の相性が悪いのだろうか?
そんな事をふと思い来年のために実験してみることにした。

sugina (2)

手前のうっすら緑色している部分がスギナの発生しているところで、向こう側は先日耕耘してスギナをやっつけたところです。
この後大豆と蕎麦をここで栽培する予定です。
秋には麦を蒔いてみようと思います。
結果は来年。

追記
そろそろ種蒔き後10日を迎えるライ麦です。
高さ8センチまで葉を伸ばし始めました。
秋蒔きしたライ麦の背丈は膝よりも高く伸びております。

sugina (1)

春蒔きのライ麦ですが、収穫までいけるのか・・・・・こうご期待と言ったところです。
  1. 2017/05/07(日) 20:06:42|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

原木シイタケ収穫しました。

昨年の秋は酷かったです。
すごく多く発生し、しっかり収穫したまでは良かったのですが、スライスしてビニールハウスに干したまでは良かったのですが、天候が全く悪くいつまで経っても乾きません。
そのうちカビが発生して全てが駄目になってしまいました。

自宅のシイタケの原木から茸が出ているのを発見しました。
もしかしたらお店の森に寝かしてあるのも大発生しているかもしれないと確認しに行ってみると、思った通り茸がいっぱい出ていました。
この所は乾燥注意報が出ているほどで干しシイタケを作るには絶好のお天気です。

siitake (2) siitake (1)

収穫カゴ2つに山盛り状態の収穫となりました。
早速ハウスに運んで包丁でスライスし、乾燥棚に並べていきます。

siitake (3) siitake (4)

これで3日程好天が続けば後は計量袋詰め作業となります。
もう暫くしたらお店に並べに行こうと思います。
この所干しシイタケを切らしていたのでおまり金の方は是非お買い求め下さいね。
  1. 2017/05/07(日) 19:55:01|
  2. キノコ栽培
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

稲の苗用培養土の違いによって大分違いますね。

出来れば一斉に発芽してほしいのですが、今年は培養土を3つのメーカーの種類を使うことになりました。
きっとそのせいで一声の発芽にならなかったのでしょう。それに加えてネズミにやられた分約半分を3日遅れで再作業となりましたので中々揃うなんて事は考えられませんから。

inenaedoko (3) inenaedoko (2) inenaedoko (1)


発芽の早いものはやはり成長も早いようです。
肥料分の多い物がやはり早く、それは畑を見ていても分かることです。
農家スーパー大地で購入した物が一番安かったということはそれが一番遅い発芽を示すことに繋がっているようです。
農協で売られていた物が一番高く、値段の順番通りで一番早い発芽となっています。

やり直した方も発芽してきているところがあったので、ベタ掛けシートを外すことにしました。
  1. 2017/05/06(土) 12:04:46|
  2. 米つくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

麦畑の除草作業順調に進めています。

生育の悪いところには予めふすま粉を撒いてから耕起作業をして除草している訳です。
ふすま粉はバケツにとって抱えててで撒き散らかしていましたが、そう言えば石灰を撒くのに使おうと思い線引きを昔購入したのでした。
一度鶏糞を撒こうと使ってみましたが、つまってしまい断念してからは登場する場がありません。
ふすま粉なら撒けるんでないかと使ってみましたところとても良い感じです。

mugijosou (2) mugihatakejosou (3)

狭い畝間は一輪フラミンゴ君でやっていましたが、どうにもエンジンの調子が悪くて徹底的なメンテが必要になりそうだ。
フラミンゴ君の代わりに田んぼで使っている除草機を押すことにした。

mugijosou (6) mugijosou (8) mugijosou (9)

畝間には昨年の秋に収穫したそばの落ち種が一斉に発芽し始めている。
しかし雨が少ないのが幸いして中々大きくなれないでいるので今の内に除草しておきたいのだ。
そばは一度育てると3年くらいは毎年発芽してくるので、中々困ると言う話が良く出る。
今回こうやって除草してもその後から又発芽してくる種があるのは確かで、まあ、できる限り麦の収穫時には少ない状態にしたいなとやっている訳です。
最終的にはコンバインを動かす前に手作業で大きなやつを除去することになると思います。

畝間の広いとことは小型耕運機ロビン君を使います。
幅が広いので左右行って返ってくると丁度耕起できる勘定です。

mugijosou (14)

今日は昨日からのバイクでのツーリング疲れを引きずっているので、この辺でやめておきます。
この続きは又明日。
綺麗な夕空の雲です。

mugijosou (10)
  1. 2017/05/05(金) 19:16:20|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
次のページ

プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する