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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

今年のごま苗は育ちません。

昨年と同じ苗土を使っていたのですが、今年は被せ土に砂を使っています。
それしか考えられないのです。
どうしちゃったんだろう。
田んぼウォーキングを始めてからは午前中は田を歩き午後はアルバイトへと中々集中して2時間あまり作業をする時間が取れません。
ごまの種蒔きをもう一度と思いながらもう2週間が経っていました。

草刈りもやらないとあちこちらと大変です。

実は7月のアルバイトがなくなりました。
麦刈りや草刈りその他緊急にしなければならないことも明日から順次こなしていけます。
暫くは農業に徹することが出来ます。
悪いようで良いこともいっぱいあるわけです。
が、やはりお金が必要な分だけでも欲しいなぁ。
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  1. 2017/06/30(金) 20:48:48|
  2. ごま
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野草麦茶の種類を増やしています。

カテゴリーは野草としていますが、草ばかりではなく木の葉も一色単にしています。
香りの強い物の方がお茶としては向いているのではないかと・・・・一般的に言ってもカモミールやミントが広く使われていますから。
山椒はどうかと少し作っているところですが、香りがなくても珍しさでいけるかなと梅の葉をちぎって口に入れてみました。

オオ、梅じゃん。
酸っぱいのです。
香りはたいしたことないですが、大発見でした。

酸っぱいお茶・・・これもまた良いんじゃないですか。

早速作ってみまっす。

只今、スギナ、柿、桑、セリまで商品化しましたが、
この後山椒、梅、ウド、ミョウガ、杜仲、ふき、よもぎと作っていく予定です。

追記
只今新しいホームページを作っています。
ジンボーではショップの記載内容が貧弱すぎました。
FC2で作り直しています。
もう使える状態となっていますので、どちらからもご注文が出来る状態です。
新しい方がしっかり出来上がったら旧はなくす予定です。

新しいホームページのアドレスは
http://kinpiranouen.web.fc2.com/index.html
  1. 2017/06/30(金) 15:09:54|
  2. 野草
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田んぼウォーキング9日目。なかなか。

昨日午前中に右腕から背中肩首と痛みを感じて上の田んぼだけ押して帰ってきた。
下の田んぼは足も使って丁寧に除草作業をしてあるので1日空けても良いと判断して休んだのだった。

幸い昨日はバイトがお休みの日で整骨院へ行って電気マッサージを受けてきたのだが、夕方には首が回らない状態にまで酷くなってしまっていた。
食後に痛み止めを飲んで風呂に入って暖めてから寝たのだが、今朝方までその痛みは消えてはくれなかった。
6時半のラジオ体操での痛みは拷問のようだったが、その後2時間くらいで首の動きも良くなると同時に痛みも引いてくれた。
体操のすごさを改めて感じることができました。

というわけで休もうと弱気になっていたウォーキングだが行ってきました。
歩くだけのつもりで行きましたが、除草機を押してきました。
全面ではありませんで半分だけです。
完全復帰まで油断出来ませんからね。

今日は始めて田んぼの中で水色糸トンボを見ることが出来ました。
水色にアンデスのコバルト色した空色を塗り重ねた輝きを見せてくれます。

tanbo (3) tanbo (2)

稲水ゾウムシも葉について食害のせいかを見せ始めました。
稲作りを始めた頃はどうしようかと気をもんで色んな事をやりましたが、今では大したことはないと判っているので全く気になりません。7月の暑さが来るとさーっと消えていなくなりますから。

今週の日曜日にはハナマンテン小麦の刈り取り作業を予定しています。
袋に入った重い麦袋を担ぐのでそれまでに筋肉痛を治しておかないとね。
  1. 2017/06/29(木) 12:34:40|
  2. 米つくり
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田んぼウォーキング7日目。

トノサマガエルがあちらこちらで鳴き始めました。
コオイムシも目立ています。
勿論雑草たちもです。

さてと、午前7時30分少し遅めの出動です。
大豆の種蒔きの時に溝を作った作業の後遺症が腕に来ております。
正直疲れがなかなか取れてこないのでありました。
やっぱ年かなあ。

天気予報では雨となっていましたが、陽が射したり曇ったりしています。
除草をかけ終えてから桑の枝をまた少し切りました。
勿論葉っぱは摘み取ってパウダーの材料に加工していきます。
  1. 2017/06/27(火) 08:19:13|
  2. 米つくり
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麦畑からスズメが消え始めました。

柔らかい粒は歯で噛むととても甘い汁が出ます。
これなら食べに来るはずです。
今年は大分喰われちゃいました。
この分だと収穫量は半分近くまで減ってしまうのではないかと心配しましたが、麦の枯れと乾燥が進んで粒が硬くなるにつれてスズメたちが来なくなってきました。

昨年の秋は蕎麦畑になっていたので、どうしても蕎麦が次から次と出てきてやはり蕎麦畑化してしまいました。

mugi (2) mugi.jpg


麦刈りの時に機械を詰まらせないだろうかと心配ですが、詰まるようだったら刈り取り作業をやろうと考えています。
とにかく今やる事が多すぎて、完璧主義では生きられそうに無いのでありました。

明日から雨だそうで、お茶作りは出来ませんが麦の焙煎作業と製粉作業はこの時とばかりに進められそうです。

追記です。
今朝は地震で動き始めました。
どこも大したことがなくて良かったです。
さて、鳩ぽっぽにやられまいかと目覚めと共に畑に急ぎました。
見てみると取りが様子を見て歩き回った様子もなく、一安心でした。
  1. 2017/06/24(土) 21:43:58|
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大豆の種蒔き3回目のやり直しをしました。

麦刈りを終えてからやる方法をとろうか悩んだ末に今日やり直しを決行した。
フラミンゴ君が使えれば溝をしっかり作って谷底に種を蒔いて・・・といつものやり方が出来るのだが、何せ調子が悪くて使えない。
平らに耕起したところへ種蒔きをすると後のカモフラージュを接することが出来ないのだ。
ここは風が強いので藁は簡単に飛ばされてしまうのでどうしてもみぞ蒔きをするしかないというわけだ。

そう言えば手作業だけで溝が掘れる農具が作ってあったんだと思い出して早速試してみた。

daizu (1) daizu (2)

1反歩くらいの広さがあるので溝きり作業も結構大変で、やすみやすみ40分くらいかかってやり終えた。
みぞが作れれば今度こそ鳩ぽっぽに豆を食べられずに済みそうだが、種蒔きをして藁を乗せ始めたまでは良かったが、時間が足りなかった。
今日は12時からアルバイトに行かなければならず半分くらい藁を置いたところでおしまいとなってしまった。
午後取りが来て食べていなければ良いのだが、明日の朝一番で藁の畝作業に行かないといけない。
  1. 2017/06/24(土) 21:28:51|
  2. 大豆
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桑の葉麦茶も作り始めました。

田んぼの畦で大きく育っている桑の木が田んぼに日陰を作るようになったので、少しだけ枝を切りました。
それだけで100g程の乾燥茶を作ることが出来そうです。

kuwatya (1) kuwatya (2)


取ってきた葉はきれいに拭いてから包丁で千切り、そして1センチほどに短く切ってざるに入れます。
鍋のそこに1センチほどの湯を張って沸騰させざるごと20秒ほど蒸します。
それを乾燥させると完成です。
麦茶とブレンドして商品化しますが、この桑の木は1回ばっさりと切ってしまおうと思っていますので、大量に葉を取ることが出来ます。
時間は掛かりますが、この先の天気予報を気にしながら徐々に桑の葉を作り貯めておき、来年の乾麺黒細麺に桑の葉パウダーを加えた麺も登場させようかと思っているところです。
出来れば1袋の3分の1くらいに桑麺を入れたい気持ちでいます。
  1. 2017/06/23(金) 15:06:33|
  2. お茶
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田んぼウォーキング6日目。

稲の生長を見ながらやっています。
2日ほど雑草の酷いところだけ手や足で擦って除去していますが、流石に一気に雑草箇所が広がり始めています。
やはり除草機で今日ばかりは田全体を濁らせたく思い押してきました。

ところてんのようなカエルの卵のコロニーが出来ていました。
浮き雑草が田んぼの畦側に打ち寄せ始めました。
これが背の低い苗の頭に絡むと稲が倒れてしまうので取り除きながら除草機を押します。

東側に生えている桑の木が大きくなりすぎたので枝を4本ばかり切りました。
この枝の葉を取ってお茶にします。
  1. 2017/06/23(金) 14:57:18|
  2. 米つくり
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田んぼウォーキング6日目。

昨日の雨で水路に久しぶりに多くの水が流れており、何処の田にも水がいっぱい溜まっていた。
うちの田んぼにもしっかり貯まっていて上の田は稲の頭だけが水面から飛び出ているくらいだった。
上の田は濁してしまうと稲苗にも相当影響が出そうなので、今日はやめて下の田のいつも水が張らないところだけを念入りに除草することにした。
やはり水がいつも漬かなかったり浅いところは雑草の伸び方も早く夏には手作業で除草を少しすることになる。
でも、まあ出来た分だけ貰えればと言う心持ちでやっているので、どうしても除草しなければいけないという意識は毛頭ないのである。

今日は除草機を押さずに足を使って除草機の入らない部分を行った。

明日の朝は水がなくなっていたとしても1時間もすれば直ぐに田んぼに水が溜まりそうだ。
朝一に水をいっぱい貯めることが出来ると田んぼ全体の水の温度も暖めることが出来るのだ。
たらたらと水を一日中入れていると水口付近の土も水も冷たいままで、稲は中々大きくなれないのだ。
雨は本当に有り難いと思う。
  1. 2017/06/23(金) 07:18:16|
  2. 米つくり
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田んぼウォーキング5日目。雨でお休み。

当然お休み。
疲れも溜まってきてるし、雨だし。
今日はすぎな麦茶と全粒粉を持ってならかわ市場とアルプス市場へ補充に行ってきました。
黒麦やスペルト麦やライ麦の全粒粉も在庫がなくなっているので今日は黒麦の製粉作業もしました。

しかし、寒いですね。
長袖のシャツだけでは寒すぎて途中からカッパの上着を羽織って過ごしていました。

風邪でもひいたのか寒けと頭痛も出始めて午後は2時間ばかり布団に入って横になっていました。
明日の天気予報では晴れとなっているので午前中は桔梗農場へ発芽しなかったところへトウモロコシの種蒔きに行ってこようかと思っています。
途中になっている柿の葉麦茶も作らないとね。

除草機を押して田を濁してきましたが、深いとことの稲苗が随分枯れてきました。
かといって浅いところでは水が入らずにひび割れを起こしているところもあると言った具合で中々好調とは言えません。
少しがもう少し大きくなるまで、深水でも大丈夫になるまで様子を見ているのも良いかもしれないなぁと感じています。
3日程休んでみようかと・・・・
今日の雨で田んぼにはしっかり水が溜まっていて稲が沈んでいるところもありました。
明日も田んぼウォーキングを休もうかと思います。
  1. 2017/06/21(水) 18:07:16|
  2. 米つくり
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すぎな麦茶に続いて柿の葉麦茶も作っています。

とにかく今が旬でして、艶々した柿の葉が美味そうに見えてしまうのだった。
天ぷらにして食べたいのだが、我が家の食卓には出たことはない。
食べたいのなら自分で作って食べるしかない。

スギナ茶を地元の産直所へ持っていったら早速興味を持ってお客さんが見ていた。
もしかしたら・・・今度こそ売れるかもしれないと予感した。
柿の葉と桑の葉と杜仲は作ってみたいと思っている。

kakinoha (1) kakinoha (2) kakinoha (4)

とにかく雨が降らない。
ジョロを持って朝1時間ほど水まきをしている。
乾燥注意報を使わない手はない。
1日干せばしっかり乾燥茶が作れてしまうのだ。

kakinoha (5)

今年も麦を焙煎して麦茶を作っています。
ボチボチとあちらこちらへ置かして頂きますので、宜しくお願い致します。
  1. 2017/06/20(火) 22:03:17|
  2. 野草
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除草機メンテ

右の肩と背中が強く痛いのだった。
除草を始めて痛みだしたところだった。
そういえば除草機が少しゆがんでて真っ直ぐ押すだけだと左側に曲がってしまうので右側を少しだけ強く押しこんで真っ直ぐに進めていた。
4日目にして身体にその影響が出始めたというわけだった。
羽車の付いている右側だけ取り外して持ち帰ってきた。

josouki.jpg tanbo (1)

カナトコと金槌で叩いてゆがみをしっかり直すことが出来た。
田んぼに戻って取り付けてみたがどうにも高さが合わない。
よくよく見てみるとフレームそのものが少しだけ曲がっていた。
水の流れていない水路にハンドル側を入れてフレームを押して簡単に治すことができた。

さて、今日も水が入らない田んぼで除草機を押すか。

いよいよ除草機の通せない株間の部分にヒエが出始めてきた。
  1. 2017/06/20(火) 21:53:26|
  2. 農具
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田んぼウォーキング4日目。

疲れが定着してきました。
腰が痛ーです。
水の調節が難しい・・つくづく・・・。
大分駄目になってきた苗が目立ってきました。
それからクログアイの種から緑の芽が伸びていて正月のはねつきの羽根のようです。
これが地表で活着しないようにしないとえれー事になるなと思います。
とにかくすごい量ですから。

tanbo (3) tanbo (2) tanbo (1)

タデやセリも沢山抜き取ったり拾ったりしています。
浮いているものは拾いますが、これを除去しておかないといつの間にか茎から新たに出た根が伸びて定着してしまうのです。
浮き苗も結構有ります。
それでも白い新しい根を伸ばしていて水耕栽培で成長しています。
それは拾って苗間の広いところを見つけては隙間に刺していきます。

雑草たちは毎日こうやって濁された田んぼの水の中で生き残っています。
かき回されて浮いても暫くは好こう栽培の形で頑張っています。
これが3日程地面に根を張らずに出来れば枯れるのですが、根が地面に着くと又生命復活となります。
クログアイの種は沈むので葉が出ているのをもう一度埋めてしまう形になると一番良いのですが、これが又生命力が半端なく強く生き返ってきます。
白い太い根が1日で5センチほど伸ばして、2日除草しない間に水面にも葱のような細い葉をググンと伸ばしてきます。
とにかく驚きの生命力です。

今年もこれからどんどん出てくるコナギとクログアイ・・・・んんんん、除草剤を使わない田んぼには欠かせない植物たちとの出会いの季節となるわけです。
コナギもクログアイも食べることの出来る雑草なので、年に2度くらいは旬のものとして食卓に出したい気持ちですが、家族にいやがられるだろうから自分だけでこっそり食べることにしましょう。
  1. 2017/06/20(火) 06:22:47|
  2. 米つくり
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アルミ2連除草機の使い方。

購入後一度もメンテなるものをしていなかった。
この機械はもう出来上がっているものでこのまま使えばなんの問題も無いものだと思い込んでいたのだった。
だからメンテなんてしようという考えも出てこなかったのだ。

しかし使い方としたら出来るだけ苗の根元ぎりぎりまで羽根車を近づけて土を動かしたい。
そう思って使っているのでいつも左側の車を根元に近づけて押していた。
次の日は歩く通りが変わるので向こう側から歩いてくるときには違う側の根元近くを通ってくることになる。
しかし、それをすると当然反対側の根元と車の間はその分開いてしまうことになるのだった。
今年はどういう訳か何とかならんのかなぁなどと思い田んぼの中でよくよく除草機を見てしまったと言う事で・・・・・・
ははぁ・・・
「おぬし出来るじゃん」
「やっぱただ者ではなかったか」
羽根車を納めている舟型のものは手で蝶ネジを緩めて容易に移動出来る仕組みになっていた。
これなら根株の太さに合わせて除草が出来るわぁ・・・早々その場で間隔を狭くしてやり出したというわけだ。
だが、新たな問題発生した。
浮いている雑草の茎やら沈んでいる古い根株の塊がその間に詰まって苗を倒して行ってしまうのだった。

tanbo (4) tanbo (5)

tanbo (7) tanbo (8)

船底に当たるアルミ部分と骨となる緑色の鉄板との隙間にものが詰まることが分かりこの隙間を手で強引に押して小さくしてみると隙間を無くすことが出来た。
直ぐに詰まってしまうことはなくなったが、大きな根株が真ん中に入り込むとこればかりは手で除去するしか無いのであった。

道具を上手く使うと言うことは最大限利用出来るように自分で改造や改良していこうという気持ちが先ずなければ中々上手いこと使えないことが多いと思った良い例だったと思う。
どうしてこの部分が蝶ネジだったのかという事にも気づけずにいた自分が少し情けなかった時間でも有った。
  1. 2017/06/18(日) 18:19:23|
  2. 米つくり
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田んぼウォーキング3日目。深水管理はまだ危ない。

3日目となった。
そろそろ身体に疲れが溜まってきて足腰が痛くなってくる頃だ。
昨夜から松代の友人の所までバイクで遊びに行ってきた。
今朝は9時に松代を出てこちらに付いたのは10時40分だった。
午前中に田を濁したいので早急に着替えて出陣だ。
今日は日射しもなくとても寒い中走ってきたので足が冷え切っていた。
歩けば暖まるし丁度いいなどと思っていたら田んぼの水が多すぎており、これを濁したら稲も枯れ始めそうだ。
特に上の田は苗の頭しか出ていないところが多くて、今日はしたの田だけやる事にした。

tanbo (4)

早速やり始めてみると深いところはやはりやらない方が良さそうと判断した。
中間から奥の方は割と丁度良い深さとなっていてこの部分は除草機を押して歩き、手前の方は静かに歩くだけにして軽く濁してきた。
上の田はやらない方がと思ったが、下の田が20分ほどで終わってしまったので、端と中程4筋ほどゆっくり歩くだけにして終わらした。
田の水が多いと濁った水の広がる部分も多くこういう時はいつもだと一筋開けて次の通りを押すのだが3通り開けてやっても田んぼ全体を濁らすことが出来る。
要するにいつもの半分くらいの時間で歩いて作業を終わらすことが出来るので大変良い。
しかし、それには苗が大きく成長して深水が出来るようになるまで中々出来ない。

今はまだ田植え後7日目なので苗が倒れてしまうことはなくなったが深水の濁り水は苗にとってもダメージが大きすぎる段階ののです。

  1. 2017/06/18(日) 17:56:56|
  2. 米つくり
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田んぼウォーキング2日目。

今朝も5時起床。
腕立て伏せとスクワットとアキレス腱伸ばしをしてから動き出す。
牛乳とシリアルを食べてコーヒーを入れてメールチェックをして さてと となる。

2日目で田んぼに行ってみると上の田もしたの田にも殆ど水が入っていなかった。
上流で止めていた板を外して下流にながし始めてから農場の水やりに移動する。
農場では陸稲の苗と湯川田んぼと40本のアスターが毎日の水やりを待っているのです。
続いて桔梗農場のアスターとオクラと枝豆にも水やりをしに行ってきます。
雨がこんなにも降らない梅雨時ってあっただろうかと晴天の空を見上げるのです。

1時間ほどしてから田んぼに戻ってきて早速上の田んぼから除草機を押し始めるが、下の田には中々水が溜まらない。

tanbo.jpg

今日は草取りや苗直しをせずにとにかく押すだけに集中して時間を計ってみた。
40分で上の田を終えることが出来た。
しかし暫くは草取りをしながら、補植もしながら作業を進めることとなるだろう。
水保ちの悪い下の田では一部雑草の芽が出そろい始めていた。

一通り押し切った後で上の田の手前側の補植作業をした。
苗の葉の色は随分黄色味を帯びているのですが、ポットから抜いてみると根が増えて巻き始めている物が多くなってきていました。
これなら植え付けても活着が良いと判断しました。

今緊急にしなければならない田んぼや水やり作業を終えるのに午前中いっぱい掛かっています。
午後はぶどうの誘引作業や土手の草刈り作業なども進めていかないといけないのですが、まあこちらはぼちぼちとですね。
  1. 2017/06/16(金) 08:48:44|
  2. 米つくり
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田んぼの除草を始めました。

田植えから4日が過ぎた。
苗の根も田んぼの土に活着を始める頃となった。
例年だと水面下の地表には小さな緑色の雑草の新葉が見えるのだが、今年は水が冷たいせいか全く見られない。
除草は草のないときから始めるのが一番効果的なのだが中々それが出来ないのが実情であるが、今年の田んぼはそういう点から言うと非常に良かったかなと思っている。
が、同時に苗の活着もおくれているのは当然のことだろうと想像する。

josouki (1)

1回目は倒れていたり畝廷内場所があったりするとどうしても立ち止まって手直ししながら進めるので時間が掛かってしまう。
朝6時から始めた除草機押しですが、上の田を終えたのはもう9時になろうかという時間でした。
下の田には水が入っていなかったので上の田の除草機を押す時間に水口を開いて作業していたのですが、いつの間にか水路には水が流れておらず作業には取りかかれず一度朝食をとりに帰ることにしました。

josouki (2) josouki (3)

10時から作業開始です。
2時間で下の田んぼも除草機で押し切りました。

josuukiosi (2) josuukiosi (1)

基本的に除草機は効率よく濁らせるために使っていのです。
二通り一度に歩くことは出来ないし、泥をあげるように歩くのも疲れるものです。
2連の除草機を使うと泥の中を歩くときも安定して歩くことも出来絶対お勧めです。
1日1回朝に田んぼ全体を濁らせることで雑草が出てきません。これを1週間続けるとその間に稲の育成も良くなり雑草に負けずに成長してくれます。膝丈くらいまで雑草無しで大きくなれば後は日陰となり雑草がでてていてもそんなに気にしなくても大丈夫です。
ただしクログアイが目立つようなら時々様子を見てたまに除草をして上げると一層良いんでしょうね。
私は除草を一週間やったところで米糠や小麦のふすま粉を撒いて終わりにします。

さて、あと6日間頑張ります。
  1. 2017/06/15(木) 10:01:03|
  2. 米つくり
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ボリジ。

今年初めて栽培しているボリジなる物。
でかくなってきたら益々不思議が頭の中で広がった。

kikyounoujou (7) kikyounoujou (8) kikyounoujou (9)

葉は生で食べるのが一番と書いてあったのでつまんで1枚大きいのを食べてみた。
食べやすいが、もう少し香りがほしいかな。
星形の紫色の花が付くそうでそれはお茶が良いとか。
  1. 2017/06/14(水) 20:55:31|
  2. 未分類
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今年4回目の草刈りを始めました。

手押しの草刈り機イエロー君でやっています。
今日はぶどうの誘引作業をスムーズにと言う事もあり、ブドウ棚の下から刈り始めました。
中山道沿いも結構伸びているのでそこは刈り払い機を使わないと出来ません。

それから桔梗農場も車が入れないくらいに雑草畑化しているので午後行こうと思っています。
しかし、田植えも一段落したことだし、ヘルスパは水曜休みで時間も有るし、午後の暑い時間帯バイクで波田のせせらぎまで一風呂浸かりに行ってこようかな。
うん、そうしよう。

aokabukun (1)

午後4時から草刈り作業開始となった。
1時間ほどで終わったがその後水やり作業となった。
今年は雨が少なすぎでどうやら枝豆の苗は枯れてしまう運命のようだ。

kikyounoujou (2) kikyounoujou (3)

雑草は強いな。
そう思いながら草刈機を押してきた。
  1. 2017/06/14(水) 13:15:27|
  2. 草刈り作業
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ぶどう園横道路沿いにアスター苗定植しました。

桔梗農場の道路沿いに植えきらなかった苗を40株植えました。
この場所は果樹園と道路との境の土手になります。
散歩している人は少ないのですが、車で通る人が多いので目を楽しませてくれることでしょう。

農場にある田んぼの水は全く無く、湯川さんも毎日の水見には来ないだろうかと思い水を入れながら他の作業を進めています。

hana (1) hana (2)

田んぼに水が入ったところで苗ポットを洗いました。

naepotto.jpg

全部で35枚ほどでしたが、広い田んぼにはまだ植えきれなかった苗が入ったままの物があります。
アレはこの先補充のための苗として1ヶ月ほどあのまま田んぼに沈めておくつもりです。
およそ20枚分くらいは有りそうです。
  1. 2017/06/14(水) 09:39:36|
  2. 景観
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実験圃場の耕起作業。

スギナを生やしたところは麦や蕎麦や大豆の出来が悪くなるのか良くなるのかそれが問題だ。

今年は寒いし梅雨に入ってからも殆ど雨が降らず、雑草の勢いも悪いほどで助かります・・・・ではなく困っています。
それでもスギナと蕎麦は蕎麦の種蒔き予定の8月までには相当大きく育つ予定なので、ここらで1回耕起作業を入れました。

daizu (3) daizu (4)

左側は昨年種が落ちて発生自生した蕎麦畑、右は昨年から増え始めているスギナ畑です。
スギナの根や茎はゴムのように伸びるので耕起しても切れずに抜けるという感じです。
雨が降らないのでこのまま一面枯れる感じになるかもしれません。
明日明後日のうちに雨が降ったら一斉に又生き返って芝生状になるまでスギナが増えることでしょう。
  1. 2017/06/14(水) 05:41:52|
  2. 実験
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アスターの苗の定植作業をしました。

桔梗農場の道路沿いに今年もアスターを植えました。

asuta- (1) asuta- (2) asuta- (3)

50ほど植えましたが、まだ40も苗が残っています。
明日もう一列やっても良いかもしれません。
小屋の方にも今年は植えてみようかな。
  1. 2017/06/13(火) 21:38:57|
  2. 景観
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大豆の種蒔きのやり直しをしました。

先に蒔いたものは鳩に全部食べられました。
おみごと。

daizu (1) daizu (2) daizu (6)
daizu (7)

午前中にやり直しをしましたが、午後には既に結構食べられているようでした。
カモフラージュになる藁が沢山使える麦刈り後がやはり良いようですね。
  1. 2017/06/13(火) 21:34:31|
  2. 大豆
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苗箱の洗浄と片付け作業をしています。

中々大変です。
ポットも入れると200枚を超えていました。

昨日から洗い作業に入り午前中には苗箱を全部綺麗にしてハウスの中にしまえました。
午後からみのる式の苗箱の洗浄に入りましたが、種が詰まっているために中々穴が抜けません。
水につけ込んだり棒でつついたりして35枚ほどでしたが綺麗にするまで1時間以上掛かってしまいました。

naebako (1) naebako (2)

次はポット苗ケースです。
10枚ほど綺麗にしたところで時間切れとなりました。
明日直ぐ取りかかれるようにと田んぼに沈めておきました。

naebako (5) naebako (7)
  1. 2017/06/13(火) 21:23:38|
  2. 米つくり
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苗箱の片付けって結構大変。

まだ田植え終わっていませんが、苗箱の洗浄と片付けをしないとまずいな。
何せやり直しやもらい苗などで150枚以上今年はあるので、そろそろジワジワぼちぼちと始めていかないといつ片付くんだ状態なのである。

kataduke (1)

こんなにあるんだぜ、まだ写ってない立ち位置の後ろにもあるんだぜ・・・・・・他に田んぼにもまだまだあるんだぜぜ。

kataduke (2) kataduke (3)

1時間ほど洗っていたが、もうやめた。
ぼちぼち行くわ。
  1. 2017/06/12(月) 21:55:37|
  2. 米つくり
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ぶどうの枝の誘引作業を始めました。

強風で大分おられてしまったぶどうですが、遅ればせながら誘引作業を始めました。
本当は稲苗の手植え作業を田んぼでやるはずでしたが、水が多すぎて良い作業ができそうもないので水が減るまでの時間を使って作業をしました。

budou (1) budou (2) budou (3)

密集しているところや太い枝の際に小さな枝が出ているところ、折れている枝葉の除去などととにかく風と光が通るようにしていきながら、主要となる枝だけ棚に細い針金で固定していきます。
所々にマメコガネや虫の卵や蓑虫などを見つけると取り除いています。

budou (4)
  1. 2017/06/12(月) 12:33:28|
  2. 果樹
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田植えですが機械植えの分だけ終了しました。

5時には起きておりましたが、やはり気持ちが乗りませんでついついコーヒーとか飯とか・・・・・それでも6時には田んぼで作業してました。水の漬き具合も丁度良く早速作業開始です。
軽トラに苗35箱を積み込みます。
下の段は苗箱を縦に立てて乗せておりその上に横に乗せています。

tanbo (1)

田んぼで直ぐに行った作業は苗を貰ってから苗床の土の上に並べていたので底から伸びた根が地中に伸びていまして、苗を成長させていました。その底に付いた土と根を取り除いておかないと機械に苗だけを乗せることが出来ません。
大きな包丁の様な道具で削り取ります。

tanbo (2) tanbo (3) tanbo (6)

田植機を売ってくれたところで苗取りのために使うスクレバーというすくい板をサービスでくれました。
買うとこれだけで2000円以上すると聞きました。

tanbo (4) tanbo (5)

貰った苗は既に20センチ以上まで成長しており葉色は少し黄色味が出ておりますが、とても良い状態での田植えが出来ました。
機械は三菱製です。
三菱というと色んな問題がある企業なので自分としては何かと使わないように避けていたメーカーでしたが、今回ばかりはしょうがありません。
使ってみると意外と使いやすく古いクボタの製品しか使った事のないオイラとしたら良い買い物をしたと納得しました。
真っ直ぐに安定して進んでくれる事に驚きました。
前使っていたものは苗が左右に移動していくのですが、右に行くとその重みで右に倒れ微妙に曲がろうと余計な力が入りました。
それと比べてがたいが大きいようです。特に長い分だけ真っ直ぐ進むのに優れているのではないかと思いながら作業をした次第です。

下の田んぼが終わったけどまだ5箱ほど残っているので上の田んぼにも続けて機械植えをする事にしました。
午前中に植えまくった結果貰った苗を全部植え付けることが出来ました。

tanbo (7) tanbo (8) 

上の田んぼの約4分の1だけが手植苗部分として残っています。
明日も良い天気なので午前中に何とか手作業での田植えを終わらせたいと思います。

おまけ記事。
稲の苗床の場所が空いたので、湯川さんと二人で手植えの残り苗を使って田植えをしました。
今年もここで餅米を栽培する予定だったのですが、発芽しなかったので陸稲餅に期待しているわけでして・・・・・
それでここでの米作りは湯川田んぼにする事にしました。
後は湯川さんが管理して収穫まで持ち込んで下さい。
  1. 2017/06/11(日) 20:32:32|
  2. 米つくり
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大豆は半分全滅しました。

先日蒔いた大豆ですが、どうやら鳩さん達が毎日雨の日も勤勉に畑に通って食していったようです。

広い大豆畑にいかに鳥に食べられないようにするかは・・・・・・まあ、色々あります。

今度は田んぼ方式で蒔いた後耕起してしまおうかと思います。
それでも駄目だったら中村さん方式で麦刈りの後手作業で種蒔きをして麦わらを乗せるつもりです。
  1. 2017/06/09(金) 22:22:09|
  2. 大豆
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もらった稲苗の田植え準備をしています。

まだ薬をかけてない苗が有るけれどもいるかいという連絡をもらって、今年も順調とは言えず保険のつもりで貰っておきました。
後からやり直した機械植え用の苗はやはり播種作業が思ったように出来なかったことも影響してか順調ではありませんでした。
一番の原因はトンネルシートに使った発砲シートの影響で苗の地温が上がらなかったことではないかと想像しています。
来年は前のように透明シートをトンネルシートに使おうと考えています。

さて、その貰っておいた苗を使って田植えをする事にしたものの、田植機がないのです。
手植えは1反やれば十分でして、それ以上やる元気と気力はもう持ち合わせておりません。
最近は皆何処も乗用式の田植機を使っていて歩行型でやっているところをみたことがありません。
きっと中古の歩行型の田植機があるはずだと探してみました。
塩尻町の方に確か中古農機らしき物を店先に出していたところがあったので、行ってみることにした。

去年まで使っていたという三菱の機械が一台有り、これなら3万円で良いというので即決した。
動くかどうか確かめようとしたが、スターターロープが定位置に備えられていないのと、チョークが固まって引けなかったので確かめることは出来なかった。
明日整備するから明後日の朝に来てくれと言うことになった。
この店の主人はもう80になろうかという風に見えた。
軽トラに乗った近所の常連客らしき人が2人ほど来ていて賑やかであった。
農協やメーカーで中古を探しても3万という値段では出てこないだろう。
助かった。

機械の目処が付いたところで今日から下の田んぼの代かき作業をしている。
夕べから水口を開けて入れていたが、今朝5時半に行ったら半分も入っていなかった。
水が流れていなかったのだ。
上の方で締められていて、田んぼに引かれていたがその引かれている田んぼの落とし口からは水が水路に流れ落ちている状態だった。
全部締めずに半分だけにしてほしいなぁと思いながら流水扉を開けてきた。

上の田の手作業での田植えはポット苗の根回りが悪いので一本ずつ苗をつかめない状態だ。
それだから手に取るのが厄介で時間が掛かってしまっている。
田んぼに1,2週間このままおいて根回りをよくしてから田植えの再開とする事にした。
そこで、雑草よけと防除の意味でもう一度代かきをしておく事にした。

sirokaki (1)

水が入っているので綺麗に短時間で済ますことが出来たが、耕起の深さを一定にすることが出来なかった。
モンロー〈水平機能〉が狂っていて使えないのである。
下の田んぼの代かきをする前に水も溜まっていないので、自宅で治すことにした。

モンローのスイッチを入れてみると。
こんな感じ。
トラクターが斜めだとロータリー部分も斜めになっている。

sirokaki (4) sirokaki (2) sirokaki (3)

センサー部分は調節ネジの位置を変えることで調節出来る。
鉄の筒の中に有るワイヤーの先端位置を移動させることで治すことが出来るのであります。
10分ほどの作業で水平を戻すことが出来ました。
ついでにタイヤの空気も入れてこれで代かき作業に立ち向かえそうです。

sirokaki (5) sirokaki (7)

・・・・9時になっても10時になっても田んぼ全体に入らないのだった。
毎年の事だからこんなもんかと諦め半分で、入っている部分から代かき作業を行うこととなった。
12時に食事に帰って1時頃又様子を見て午後3時までには終わらそうと思っている。

sirokaki (9) sirokaki (11)

1時過ぎに行ってみると何とか全面に水が届いているようで早速作業を再開した。
30分ほどで終わらすことが出来ました。
暫く水を貯めておいてスタンバイ体勢を取っておこうと思います。

日曜日に早速機械植えをしようと思います。

  1. 2017/06/09(金) 12:53:03|
  2. 米つくり
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スズメ飼ってます。

農園に行くとスズメの大群と毎日出くわす。
どうも朝から晩まで麦畑で宴会などをやっているようだ。
収穫まで少しは残しておいてほしいと手を合わせてお願いしているのだが、訊いてくれるかどうか判らない。

mugisuzume (1) mugisuzume (3) mugisuzume (2)
  1. 2017/06/06(火) 21:59:54|
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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