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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

図書室の解体作業3

今日は切り離した切断部分の上部にできた隙間を閉じる作業をしました。
7時前に行って蚊取り線香を・・・・・・と思ったら倒した屋根の下敷きになっていました。

omisekaitai (1) omisekaitai (2)

隙間は四角でなく三角でそれも板根太が斜めに入り込んでいるので大変でした。
閉じ板はその都度その穴にあてがって形を確認して手鋸で切っていきます。
板を止めるネジは屋根板を止めているビスの抜きながら再利用しています。

omisekaitai (3) omisekaitai (4)

が、ビスの数が多いのでその作業だけでも1日かかりそうです。

割と綺麗に閉じることが出来ました。
その後は屋根の一番上部に止めてある厚手のルーフィングの端を板で止めて余分な部分を切り落としました。


omisekaitai (1) omisekaitai (8) 

次はニホンカモシカを良くここから見ていた所、通称ウォッチングルームです。
看板の根元から三つ葉あけびの蔓が伸びてこの壁一面を覆っています。
蔓植物を切って引っ張りましたら、半分腐っていた看板板がゴトンと半分落ちるのでありました。
お店はもう閉じてしまったので看板もこの際取り外します。

omisekaitai (9) omisekaitai (10)

ここも半分削り取ります。
いやいや、そんなに簡単じゃなく、壊し取ります。
今日は午後から内壁板を取り始めました。
そしたら中に新しい壁を作って・・それから外板壁を取り外します。

しかしこの蒸し暑さで身体も頭も調子よく動いてくれません。
短期決戦は無理だなと感じ始めている今日この頃であります。

おまけ記事
我が家の山肌に松枯れが1本見られるので、松食い虫の調査のためにサンプルを取りたいので同行してほしい年の担当者から連絡を受けた。
今日の午前中に一緒に山に登って確認してきたのだが、どうやらうちの山ではなく隣のその又隣の方の山らしい。
結構高い場所だったのでほどほどに疲れた。
塩尻にもいよいよ松食い虫が攻めてきたようだ。
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  1. 2017/07/31(月) 20:05:44|
  2. 大工仕事
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図書室の解体作業2

午前中は克子さんと昨日剥がした板材と骨組み材を車で農場へ運ぶ作業をしました。
中で使っていた丸テーブルと薪ストーブは一人では運び出しが出来なかったのでこの時ばかりと手伝って貰いました。

午後は屋根板外しと解体部分の切り離し作業をしました。
手鋸で全部切手というのは体力的に大変でしたので電動鋸(枝落としに使っていたもの)を使ってやってみました。

tosyositukaitai (1) tosyositukaitai (2) tosyositukaitai (3)

途中からよく切れる新品剪定鋸を使ってやりました。
その作業中に月パンさんが顔を見せてくれました。
1時間ほど時間が有るので何か手伝うよとという事で板材を早速剥がして貰うことにしました。

tosyositukaitai (4) tosyositukaitai (5)

もう疲れてしまった感十分という所でやめることにしました。
もう分離してあるので下敷きになっては困る物を片付けた後南側の山の方へ押すと簡単に倒れました。
明日は出来るだけネジを外して分解し、木材料は雨の当たらないところへ運び込もうと思います。
今の所製粉所の軒に壁を作って焙煎所を作ろうと思っていたのでその材料にしようかと思っています。

農園にテント小屋を作る際にも何かに利用出来ればなと思っています。
火起こし場の囲いでも作ろうかな。
  1. 2017/07/30(日) 17:06:17|
  2. 大工仕事
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図書室の解体作業再開。

いや、いや、それにしても目が悪くなったしまった。
板外しに電動ドライバーを使っているのだが、ネジ頭のプラスが確認出来ない。
困るのだ。
実に困るのだ。
頭に対して垂直にドライバの先を当てないことにはネジの+型をなめることとなるので慎重になる。
目をこらして・・・とにかくそれだけで疲れてくるのだった。
ドライバーを持つ右手も最近は常時痛みを持っているのであまり無理は出来ない。
左手は痛みがないので良いのだが、右手は物を掴む行為が少し苦痛になっている。
そんな事もあり、きつくねじ込んである長いビスは強く押さえつけることが出来ないのでドライバーの先が直ぐにずれてしまい殆ど仕事にならなかった。
そういう時はトンカチとバールでとにかく外しにかかることとなった。

tosyositu (1) tosyositu (6)

内壁と外壁を構成していた板材を全て取り外すところまで出来ました。
3カ所ほど蟻の巣が壁の間に出来上がっていました。

tosyositu (3)

シロアリではなく、勿論ヒアリでも無く山に済む大きめのクロアリでした。
3時頃にはドッサリあった卵もろとも皆どこかへ引っ越しをした模様です。
とにかく蚊がすごいので蚊取り線香を焚きながら作業を進めました。
雨も降ったり止んだりしています。
これから屋根を取り除いて柱を分解していく予定ですので、晴れの日を狙うしかありません。
しかし、色々と諸事情もあり4日までに取り除かなければならず忙しいのであります。
  1. 2017/07/29(土) 15:26:39|
  2. 大工仕事
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ホンダ草刈り機VM620動かしてみました。

本日3時過ぎに中古草刈り機を買ってきました。
農園について直ぐに使ってみました。
ブドウ棚の下です。
膝丈くらいまで伸びていましたのでどうなるのか・・・速度は高速だと綺麗に刈れませんでしたが、低速ではまあまあです。
倒れて機械の下に入り込むので回転刃が草に当たらないのがどうも問題です。
柿の木の下で大きく生長していたヨモギは倒すだけで刈れませんでした。
刃そのものに加工が必要かと感じています。
明日にでも加工作業をしてみようかと思います。

刈り高さを手元で変えられるはずなのですが、バネが弱くなっているのが問題なのかワイヤーの動きが悪くて動かないのか、少し手入れが必要です。
刈り刃の切れ味が悪かったのでよく見てみると、この刃はひっくり返しても使えるようになっていました。
早速ひっくり返して新しい刃に変えてやると切れ味が良くなりました。

6時までブドウ棚周りで刈り作業をし、それから優先順位一番の自宅周りを始めたのですが、機械の前面カバーが丈夫な草に押されて入り込み異音を立て始めましたので、ちょくちょく中止しました。
明日は前面カバーを外してから作業開始です。
このカバーは石などがある場合にゴツンと当たってそれ以上進まないようにと言うことだと思うのですが、それほど丈夫には出来ておらず、曲がって下部分に一部入り込んでしまったようです。
カバーを押し曲げて入れ込んだ物は杉の落ち枝でありました。
このカバーがある事で太いヨモギやアカザのような茎は地面に押さえつけられてしまい刃が当たらなくなってしまっています。
これは要らないなと思っていましたので、取り除くことにします。

追記です。

kusakariki (1) kusakariki (2)

今朝自宅周りの草刈りの続きをしました。
勿論回転刃に接触してしまったカバーを取り外してからですが。
取り外しましたら太い茎の草も綺麗に刈れることが判りました。
刃の改造はもしかしたら要らないかもしれません。
とりあえずはこれであちこちの草刈り作業ができそうです。
  1. 2017/07/28(金) 20:21:51|
  2. 機械
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自走式草刈り機中古探してます。

2台あった自走式の草刈り機がついに使えなくなりました。
イエロー君はクラッチワイヤーが切れて換えを探しているのですが、見つかりません。
スパイダーモアーはキャブ交換とミッションが壊れたそうで10万以上の修理代となるそうで断念しました。
もうあちこちと雑草畑状態となっており、ここらで新たな草刈り機を購入することに決めました。

しかし、農機を持つという事はこんなにもお金が掛かるものかと痛感するのであります。

ネットのオークションで探していましたが、やはり送料の掛からない地元で先ずは探すべきかなと思い早速探してみました。
松本の今井と山形方面と2カ所チェックしてきました。
中古を扱っている所はそうはないので、半日あればゆっくり廻って来れそうです。

結果はそれぞれ1機ずつありました。
それも偶然同じタイプで同じホンダの同じ型でありました。
値段は5万と8万で3万の開きがあり、当然安い方を購入することにしました。
どちらも整備しないと売れる状態では無いと言うことで待ちとなっています。
予定だと明日の夕方渡しとなっていますが、思わぬ故障箇所がある場合は予定通りというわけにはいかないという事なので、連絡を貰うことになっています。

5万出すなら楽天市場で売っている新品のハイガ-自走式芝刈り機を購入したいと思うのですが、現在在庫無しと言うことで直ぐ購入することが出来ませんでした。
待ってられないんですよね。
これが裏と出るのか表と出るのか判りませんが、今度のは頑丈そうなので長持ちすると思っています。
  1. 2017/07/27(木) 21:47:52|
  2. 機械
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桔梗農場の草刈りと黒麦の唐箕作業をしました。

苗たちの定植作業を終えたので毎日朝昼晩との水やり作業もなくなり、随分気が楽になりました。
こんな時はどこかへバイクで出掛けたくなりますが、お天気は雨模様となりそういった時間の使い方も出来ないのであります。
曇り空の下で草刈りというのは暑すぎずもってこいの日でありました。
トンネルアーチの下がまだ出来ていなかったのですが、ここは手で刈るよりも草刈り機でババットやってしまいます。

kikyou (1) kikyou (2)

アーチのある場所は2カ所です。
15分くらいでそこは終わらせましたが、沿道沿いや農具を置いているビニールハウスの周りなどもやっていたら2時間ほどやっていました。
時間の経つのが早いと感じた午前中作業でした。

午後は乾燥棚でしっかり乾燥し終えていた黒麦を早速運んできて、唐箕作業をしました。
今年は一昨年同様にスペルト麦粒が混ざっていましたが、少しその比率が落ちたように感じます。
スペルトは脱穀の際に粒の周りの籾が取り切れないものが混ざりやすいのです。
製粉機ではこの籾はゴミとして篩にかけられて取り除かれるのですが、きんぴら工房では粒のまま焚いて使うので籾付き粒は焚く前に目視で取り除いており面倒くさいようです。
何とかもっと綺麗な形に出来ないものかと循環式精米機で10分ほど擦ってみたら外れることが判りましたので、今シーズンからこの作業を入れてその後もう一度唐箕作業をしてしまうことにしました。

toumi (2) toumi (3) toumi (4)

唐箕作業をやり始めたら身の回りに蚊が5匹ほどいたので大慌てで自宅から蚊取り線香を持ってきました。
この後、秋に蒔く黒麦の種ですが、今年もスペルト風の白っぽいのを外す作業をボチボチとするわけであります。
  1. 2017/07/24(月) 19:47:49|
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ごまの定植作業が終わりました。

やっと終わりました。
疲れました。
午前中2時間午後4時間、計6時間の作業となりました。

goma (6) goma (7)

昼に一度帰って軽く昼食を取っていたら遠くに雷の音を聞いた。
午後から雨と聞いていたのでそれまでには定植作業を終えたいのでお昼寝無しで畑に戻ったのだが・・
直ぐに雨が降り出してきた。
周りで農作業をしていた人達は車に乗って帰るようだが、これは様子を見た方が良いかもしれないと空を見て思った。
軽トラの中で10分程様子を見ていたらどうも大降りになってこないので、多少濡れるのを覚悟して作業を始めたのでした。

その後雨はやんでしまい地表面を濡らすにもおよびませんでした。

goma (8) goma (9)

鶏糞を埋めた隣に穴を掘って水を入れてそこへ苗を置いていきます。
苗が2つ以上生えているものは2つに間引いてから定植していきます。

goma (11) goma (12)

やっぱし長時間同じ労働をしていると身体に良くありません。
体中痛くなりました。
6時前に作業終了でやっと帰れます。
くたくたなので布団に入って休んでいると20分頃にトタン屋根に当たる強い雨の音を聞きました。
頑張って全部やり終えて良かったと思える時間でありました。
  1. 2017/07/22(土) 19:21:26|
  2. ごま
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だだちゃ豆の定植作業をしました。

今日は午後から雨が降る・・・等と聞いていたので頑張っています。
ビニールハウスの中で育てていただだちゃ豆苗の定植作業です。
黒麦の後地に50本近く、3通りで何とか植えきりました。

中村さんが珍しくご夫婦で畑におり、モーニングコーヒーに誘いました。
だんさんは無線装置を持参して楽しんでおりました。

さて、雨降りの前にごまの定植作業も終わらそうと思います。
ごまの方は種蒔き発芽と順調なのですが、その後の生育が思わしくおりません。
こうなってくると一刻も早く定植してしまった方が良いなと思っていました。
だだちゃ豆の定植作業のついでに一気にごまもやってしまおうと思うわけです。

goma (1) goma (2) goma (5)

農園に置いてある最初に蒔いたごま苗4箱をトラックに積んでいざ出発です。
ごまは桔梗農場で毎年栽培するのですが、蕎麦圃場を広げるために野菜圃場に今年は定植します。

goma (4)

お昼まで頑張ってやっと2箱と半分の定植作業が終わりました。
午後3時から際作業で4箱分全ての移植を済ます予定ですが、まだ後から種蒔きをした分5箱が農園にあります。
これもやってしまいたいのですが、場所があるのか心配です。
そうするにはもう少し密度を高くする必要がありそうです。
  1. 2017/07/22(土) 13:55:58|
  2. 大豆
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大豆の除草作業が済みました。

昨年と比べて今年の大豆畑には雑草が全く・・・ではないが綺麗に除草されている。
これほど頑張ったのだからさぞ今年の秋には大豆が豊作となる・・・といいなと思ってはいるが、そうはならないのが常である。
来した分落ち込むので出来ただけを有り難く頂く姿勢で貫こうと思っている。

さて、昨日の午後7時過ぎのことである。
もうすぐ暗くなるという時間帯に陸稲へ水やりに行ってきた。
水不足で大豆もモロコシきゅうりその他生育が止まっているように大きくなってこない。
陸稲も水稲に比べると二回りほど小さく見える。
やはり根は張ったものの水不足が顕著に表れているので、ここらで頑張るかと思ったのです。

水やりを終えた時間にはやはり真っ暗状態となっていて乗ってきた自転車にまたいだは良いがやけに周りを飛び回る昆虫が多いのである。顔や胸にも当たってくる。ブーンと大きな羽音をたてて結構な数が身の回りに飛んでいる。
まさかカナブンかなと思って確かめるために栗の木に止まっているのを捕まえてみた。
交尾をしているカナブンだった。
背ほどの高さに育ったこんな小さな栗の木にも20匹は止まっているし、薄明るい夜空にはざっと100匹以上のカナブンがグルグルと飛んでいた。
沿道沿いに植えてあるユキヤナギにも30匹以上黒い粒が見えていた。
今年はぶどう畑で見かけるマメコガネが少ないなと思っていたら、夜光虫の大型カナブンが大発生していたのだった。

帰ってからネットでコガネトラップを早々に注文したのだった。
今年もトラップを吊したのだが、1年袋を開けずに保存しておいた古品だったがどうも香りが弱い気がしていた。
トラップは誘引しきれずにいる内に大発生になってしまっていたのかもしれない。
  1. 2017/07/21(金) 20:15:39|
  2. 大豆
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黒麦の収穫が終わりました。

田んぼの水の確認だけは毎朝しに行っています。
さて、田んぼから麦畑に廻って今日は麦刈り終了にする予定です。
昨日の続きなので直ぐに終わるつもりが、どうもつまりが多く中々作業が進みません。
倒れ麦が多いのでつい刈り取り位置を低くしますと・・・草が刈り刃周辺につまりそれから刈り取った麦が綺麗に運ばれずにつまりになっていくという流で・・・・
中の篩にまで長い藁が入り込んだりと機械の掃除ばかりやりながら進めました。
それでも10時頃にはやっと終えてハウスの乾燥棚に全て並べることが出来ました。

kuromugi (1) kuromugi (2)

綺麗に脱穀されたのには殆ど藁クズは入っていないのですが、調子が悪いときのはしっかりたっぷり入っています。
刈り取りの済んだ麦圃場です。

kuromugi (3) 

しかし、熱いです。
いったん帰って11時半まで休んでからアルプス市場へ麦茶ときな粉を届けに行きました。
バイクに乗ると風を切って走るのでさぞや気持ちよかろうかと思ってたら、日向に止めておいたバイクに跨がってヘルメットをかぶったらアッチチのヘルメに大変身しており、20分ほど頭がくらくらするのでありました。

午後3時から畑に行って刈り取りが済んだ麦畑の耕起作業をしてきました。

kuromugi (4) kuromugi (5)

雑草が伸びる前に一度こうしておかないと次の蕎麦の種蒔きまでに綺麗に整地出来ないのであります。
麦藁も耕起で落ち着かせるにはあと3回くらい耕起しないといけません。

ここの筋間に栽培していた大豆は病気にあって駄目になっていたところもありましたが、元気に育っているものもありましたので、残すことにしました。
明日はその大豆の周りに生えている除草作業をしようと思います。

おまけ記事
桔梗農場の除草が済んでトマトやモロコシ・その他が光をいっぱい受けて復活し始めると予想しますが、とにかく雨が降らないのです。復活しやすくするためにも水やりを3日程続けようかと思いました。
スプリンクラーを取り付けてみましたが、どうも上手く行かないし、接続部品が足りないところも有り、今日は設置断念しました。
  1. 2017/07/20(木) 18:55:33|
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黒麦の刈り取りを始めました。

今年は雨が少なくて麦刈りにとっては大変助かっています。
例年だとどうしても梅雨の時期の刈り取りとなるので、カビの発生や倒れや乾燥棚に置いてからもカビが広がらないようにとかき回し作業をして結構気を遣うのですが、今年は麦粒も綺麗で感謝の年となっています。

しかし、ここから50キロも離れると大雨で土砂災害が出ているらしいし、不順な天気なんでしょうか。

kikyou (4) kikyou (6)

早朝は桔梗農場の除草作業をして麦刈りは9時から始めました。
倒れの酷いところも多くすんなり刈り取りが出来そうもありません。
刈り残しが結構出来るのでコンバインで少し進んでは手刈りもしてという感じです。

kuromugi (1) kuromugi (2)

刈り始めたのは良いのですが、やはりエンジンの回転が上がらず直ぐにつまり始めてしまうので、エアクリーナーをもう少し綺麗にしてじゃないと作業にならないなとなりました。
それから、これが大問題ですが、つまりを治そうとエンジンを止めるとマフラーからの排気で地面にある藁に火が付いてしまうのです。
今日もそれが有り慌てて足で踏み消したのですが、マフらの排気口が地面に向かっていることがどうしても気に入りません。
横向きに変えれないかと思案するわけです。
排気口が地面から30センチの高さにあるのですがそれを40センチにすることは出来そうです。
マフラーを切って短くするという事ですが、やり始めたら結構大変でした。
切り落とせると思ったらなんと裏側に補強のためのいたが溶接されていて、それまで切らないと短くならないので諦めました。
何せ日射しじりじりの中で手鋸で切ってましたからね。

エアクリーナーは新しいのと交換するのが一番だと思うのですが、古い機械なので部品はないとのことです。
だから、今使っているものを何とか使える状態に加工しようかと思います。
手っ取り早く穴を開けて和紙を貼り付けて出来上がりとしました。

kuromugi (3) kuromugi (4) kuromugi (5)

エンジンの回転も上がり、脱穀の胴回転は麦の位置まで針が動くようになりましたので、これで作業再開です。
マフラーからの排気熱の状態は確かめることは出来ませんが、エンジンを止めるときには排気口の下にブリキのバケツを置く事にしましょうか。

夕方6時頃から風が吹き始めたので雨でも降るのかもしれません。
出来上がった3袋の麦粒を集めてハウスの乾燥棚に並べます。
コンバインもハウスの中にしまい込んで帰ってきました。
畑の3分の2の刈り取りを済ますことが出来ました。
明日で麦の刈り取りは終了となりますが、シュラークさんのスペルト麦はいつになるのか予定は判りません。
それが済んだらコンバインの掃除をして来年までお休みして貰います。
  1. 2017/07/19(水) 19:23:18|
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桔梗農場の除草作業続きます。

手作業で除草していますが、カテゴリは草刈り。
大阪から徳永夫妻が麦のとうみ掛け作業をしに来ています。
作業後農園長の作業のお手伝いをしてくれると申し出がありまして、甘えさせて頂きました。
桔梗農場の除草作業は手鋸鎌を持って手作業でしか出来ませんので、人海戦術が一番なのです。

ki (2) ki (3)

お疲れ様でした。
有り難うございました。
まだまだ続く除草作業の残りは明日からのお楽しみとしてあります。
ここが片づくまでは朝の田んぼウォーキングは休止とします。
  1. 2017/07/18(火) 20:50:11|
  2. 草刈り作業
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大豆畑の除草作業とりあえず終了しました。

2日掛かりでやっと大豆畑の除草作業を終えました。
6時から畑に出て出来るだけ暑さから逃れるつもりで頑張りました。
除草は背の高くなる蕎麦とアカザとヒメジオンとタデとヒエを中心に取り除きました。

daizu (1) daizu (2) daizu (3)

スギナは相変わらず多くありますが、まだ小さい大豆の所やあまりに群生しているところ以外はほどほどに残すようにしました。
スギナを酸性土を好みアルカリに近づける植物だといいますので、皆無にする必要はないと思っています。

こんな感じになりました。

daizu (4)
  1. 2017/07/18(火) 20:31:31|
  2. 大豆
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麦刈りそろそろ終わりそうです。

今日はシュラーク圃場でテレビの取材を兼ねながらシュラークさんとお手伝いの友美さんとでライ麦刈をしました。
私は機械の手配と使い方を最初に教えるだけで隣りにある大豆畑の除草作業をしてました。
午前中は曇り空だったので助かりましたが、11時過ぎてからは日差しが強く指し、なかなかつらい外作業となりました。
ライ麦はすごく良い出来でした。
50キロ位取れた感じです。
使ってもらうコンバインもバインダーも今年はトラブルなく使えていましたが、いざシュラークさんが使うとなりましたらコンバインは回転数が上がらず脱穀作業に支障が起きますし、バインダーも結束が最初の内なかなか上手く行かなかったようです。
コンバインの回転数が上がらなかった原因はアクセルワイヤーのサビにあるのかと思いましたが、色々やった末にエアクリーナーのつまりだということが判りました。
トンカチでコンコンと縁を軽く叩いてホコリを落としましたら直りました。
酸素の吸い込みが悪かったということで不完全燃焼していました。
回転数が上がらなかっただけではなく、廃棄も悪くエンジンを止めた際にマフラーから炎を吐き出すのもそれが原因かと思われます。

konnbain (1) konnbain (2)

しかし、しっかり掃除したわけではないので黒麦の収獲が終わったところでしっかりやりたい思いです。

さて、農園の黒麦ですが、まだ緑色している穂も有りますが、9割が麦秋状態となっていますし、雨不足も有り乾燥状態も上々です。
明日か明後日には刈り取りたいと思います。

おまけ記事
黒細麺ですが、製粉も終わって製造工場へ粉を持ち込みました。
大変忙しい時期だそうで、すぐに製造には取り掛かれないということですが、1ヶ月くらいのうちには出来上がってくると思います。
  1. 2017/07/17(月) 22:09:24|
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とりあえず葱畑だけ除草作業しました。

毎日暑くてそのせいか身体がだるくてしょうがありません。
暑い日中は家で静かにしているに限ります。
が、そうしていたくてもこうやる事があるとそうもしていられないのが実情でもあります。

桔梗農場の野菜達は一刻も早く雑草の日陰から出して上げないと酷い状態なのですから。
毎日少しずつだけでもやっていかないといけません。

今日は暑い日中でしたが1時間ほど頑張ってネギ畑をやりました。

NEGI (1) NEGI (2)

明日はその隣枝豆とバジルとズッキーニの除草です。

おまけ記事
桔梗農場の蕎麦圃場の耕起作業を終えました。
トラクターで耕起しているとカラスが8羽ほどやって来てあらわになった虫を食べます。
その中に一回り大きく貫禄のあるカラスが1羽おりまして、どうもボスといった感じです。
トラクターから1メートルくらいしか離れていないのに逃げる様子もありませんし、こちらをにらみつけています。
こちらから「カア」と声を掛けるとピョンと1つ離れただけで飛び去る様子もありません。
最初の内は飛びかかってくるか襲われるのではないかと鳥肌が立ちましたが、そのうちなれてきてその雄姿を眺めながら作業を続ける事が出来ました。
こんなカラスは初めてです。
出来ることなら友達になりたいものです。
  1. 2017/07/17(月) 06:06:59|
  2. 長葱
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下の田んぼに麦ふすま粉を50㎏撒きました。

25㎏詰めた袋を抱えて田んぼの中に入って、いざ
と、やり始めたのは良いが重くて片手で持っていられません。

一度畦に戻って軽トラの中を探ってみるとバケツが運良くあったので助かりました。
バケツに小分けしながら何度も田に入ったり戻ったりしながら全体に撒いてきました。

これで雑草が少し抑えられれば助かるんですけどね。
暫く深水にして様子を見てみようと思います。


  1. 2017/07/17(月) 05:49:57|
  2. 米つくり
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製粉所に小型換気扇を付けました。

とにかく狭い小屋なのでして、木陰の下にあるとしても熱すぎます。
製粉を始めるとモーター2つから熱風がはき出され30分も動かしていると室内は35度以上に上がってきます。
汗をかきながら作業をしてきましたが、換気扇と窓を何とか付けないとここで作業をするのは大変になっています。

午前中にカインズホームに行って換気扇を探してきました。

一番小さいナショナルのパイプ換気扇を買ってきました。
内壁と外壁に丸い穴を開けて換気扇と排気口をパイプで繋ぎます。
電気工事は入り口の横のスイッチが1つ開いているのでそれを使います。

KANNKISEN (3) KANNKISEN (6) KANNKISEN (5)

電気の配線は相変わらず自宅利ホームの際に出た配線のリユースです。
1本線が必要だったので、カッターでビニールカバー部分を切って抜き出しました。


KANNKISEN (7) KANNKISEN (8) KANNKISEN (9)


作業は午前中いっぱい掛かってしまいました。
  1. 2017/07/15(土) 19:36:17|
  2. 製粉
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自走式草刈り機のメンテ。

ワイヤー交換くらいなら自分で出来るわいと思って始めたのだが、これが最初のネジ一本でつまづいてしまった。
6ミリの各ボルトネジでプラカバーを留めているのである。
それがくぼみの中に有るのでスパナは使えず六角レンチで対応するのだが、頭にカチッと上手い具合に収まらないのだ。
ネジの頭にレンチが合わないと回しようがない何も出来ないというわけだ。
7ミリだと緩いし6ミリだと入らないし、アメリカ製なのでもしや6.5ミリとか?
ホームセンターへ行って6.5ミリのレンチを探してみたが・・無いのである。

ひとまず動けない状態です。
この間にでも換えのワイヤーを探さないといけませんが、元々中古を買ったのでしてあちこちと壊れ始めているので、新しいものを考えてもいい気もしています。
  1. 2017/07/15(土) 19:14:12|
  2. 機械
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桔梗農場が酷いことになっていた。

半月ばかり来てなかった気がする。
前回は長ネギ畑の草取りと道路沿いのアスターたちへの水まきだったような気がする。
雨が降るようになってから来ていなかった。

kikyou (1) 葱はちっとも見えない。

kikyou (2) その隣のボリジ。誰も食べない。

kikyou (3) その隣のジャガイモ・・・収穫しないと。

kikyou (4) 枝豆・・・鞘が出来ている、少し期待して良いようだ。

kikyou (5) そのすきにあるバジル、頑張ってる。

kikyou (6) 昨年は全く実を付けてくれなかったズッキーニが雑草の中で花を付けていた。
モロコシも毛が茶色色に変わり始めていた。あと4日くらいで食べれそう。

今日はここの草取りをする時間が取れない。
蕎麦の種蒔きが出来るようにモアーをかけに来た。
アカザやヒメジオンが高く伸びているので早々に耕起しておかないと後が大変になるのだ。
午後はこの盆過ぎに種蒔きをする蕎麦圃場と秋に種蒔きを予定している麦圃場の耕起作業をした。

モアーをかけてから日をおいてしまうと直ぐに雑草は伸びてしまって元通りになってしまう。
2,3日の内に耕起をする予定だ。

  1. 2017/07/14(金) 22:05:43|
  2. 長葱
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ぽっちゃん。

坊ちゃんじゃない。
今日も田んぼで稲苗の補植作業をしている。
ウォークマンじゃなくて・・・ワークマンで買った作業着の胸のポケットに携帯を入れて作業をしていた。
この胸のポケットには抑え蓋にホックが付いているのだが、プラスチック製のこのホックはパチンと音をたてて着いたことがない。
欠陥なのであった。
2500円もしていたので・・・・・なに?安ものぉですって・・・・オイラには結構な出費だったんだけどね。

昨日まで半袖で頑張っていたが日焼けしてしまってひりひりするので長袖の作業着を着て作業をしていたのだった。

落としたときトノサマガエルでも飛び込んだのかと思ったが、もしかしてと直ぐ思い直して手を入れて泥の中を探ってみたら・・案の定だった。
慌てて畦に放り投げておいて帰りに拾ってきた。

keitai.jpg keitai (2)

これで3度目の水没なので慌てない。
家に帰って蓋を開けてカードを抜いて綺麗に水分を拭き取って1時間ほど暖めて乾燥させてからスイッチを入れてみた。
復活した。

今日は良く刺した。
ポット苗トレー2枚分だった。
1枚200本・・・400も刺したんか。
まだ2枚ほど田の縁に鎮座している。

hosoku (1) hosoku (3) hosoku (2)
  1. 2017/07/14(金) 21:42:17|
  2. 米つくり
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稲の補植作業をしています。

田んぼウォーキングを始めたのですが、結構抜けているところがあるので、そろそろ補植作業をしておかないと・・・日陰の中に植えるわけには行きませんし。

田んぼの端っこに植えておいた苗根の下に指を入れ込んで引っこ抜き30本ほど両手にぶら下げて田んぼの中を歩きます。
抜けているところを見つけると補植していくという作業です。

tanbo (4) tanbo (3)

特に水口当たりと田植機の具合が良くなかったところがまとまって空いているので、そこからやっていきました。
朝7時過ぎから10時までやりましたが、まだまだ終わりそうもありません。
上の田だけでまだ100本近く植えられそうです。

それが終わったら下の田んぼに移る予定です。

tanbo (1)

とにかく雑草の勢いが稲よりもすごいです。
稲をもう少し深く植えていたらもう少し成長が早かったのではないかと繰り返し思うのです。
そうそう、今年初めてオニヤンマを見ました。
  1. 2017/07/13(木) 12:33:31|
  2. 米つくり
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田んぼの除草作業あの手この手。

田んぼの水が思うように入らなかったことも有り、雑草たちは一気に優勢となった。
全面ではないが除草機を押しても全く動じないところが出来ている。
上の田んぼの半分近くが既にその状態で今日は刈り払い機の回転刃を田んぼ用に付け替えて出動した。

tanbo (3) 除草機の後でも大きく育ってしまったクログアイは倒れることもない。

どうしようもない時に使っている田んぼ用の回転刃。
久々の登場だが、これを使うときは水が少ない方が良いのだ。
2日入れっぱなしで昨日からやっと深水になったので流すわけにも行かず、とにかく使ってみる事にした。

tanbo (1) tanbo (2)

2時間あまり刈り払い機でやってみました。
体力の限界を感じてやめるしかありません。
8通りくらいは出来たかな。
後は歩きながら踏みつけての除草作業でした。

tanbo (4)

午前中いっぱいまで田んぼを歩くというより雑草踏みつけ作業をしてきました。
10時頃から黒い雲が現れては消え現れては帰依を繰り返し、それに伴って小雨が降ったり止んだりのお天気でした。

おまけ記事
ビニールハウスの中では桑の葉を乾燥させています。
毎日朝と夕と手でかき回して反転させています。
2日掛かりでやっと乾燥が終わり半分はパウダーにします。

桑の葉パウダーも販売していこうと思っています。
国産無添加で100g2160円がどうも通常一般価格のようですので、100g2000円で販売しようかと思います。
微粉末だと水溶けが悪いようですので、ざらっと感はありますが60番メッシュで仕上げるつもりです。
味を見てみたところ苦みも臭みも少なく非常に飲みやすかったです。
葉の最終時期によって味は変わるものと思われます。
肥料も何もメンテもしていない自生の桑の葉です。
売り切れごめんで販売致しますので、興味のある方は是非ご注文を。
  1. 2017/07/12(水) 21:25:05|
  2. 米つくり
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麦刈り後の耕起作業をしています。

麦の後には蕎麦を作る予定です。
夕立と暑さで一気に雑草が伸びます。
これからは夏の雑草スベリヒユとアカザがぐんぐん出てきます。
スベリヒユは地を這うように生育するので余り気にしたことはありませんが、アカザは茎が太く背が高くなるので20センチくらい伸びたら刈り取るかすき込みをしておかないと後の処理が大変になってしまします。

麦が生えているうちは日陰になっていたので雑草も生育が抑えられていましたが、これからはあっという間に雑草は丈になっていきます。
ここで1回耕起しておくと2週間は雑草たちが抑えられます。
今までの麦の生育を見ていると圧倒的に肥料分が不足していることが判っています。
せっかく耕起するのだからここで追肥もしておこうと鶏糞を撒いてからやる事にします。

kouki (1) kouki (2) kouki (3)

午後から耕起作業を始めました。
この後桔梗農場へも耕起に行ってこようと思いましたが、空模様が急変です。
朝日方面が降り出したようです。
今日はここでおしまいにします。

耕起作業をして土を浮かして2日好天続きだと雑草は殆ど枯れるのですが、この後夕立などがあると除草のための耕起の効果は落ちてしまいます。


おまけ記事
朝一から田んぼウォーキングをしました。
今まで水不足のために2日もやっていませんでした。
カモさん2匹おりましたが、ウォーキングを始めたら飛び去りました。
クログアイが一気に伸びて除草機を押しても泥と混ざることはなく除去するのには手で抜き取るか刈り払い機で切るしかなさそうです。あちらこちらの田んぼでは手作業で除草作業をしているところが出始めています。
今度は刈り払い機でやってみようかと思っています。

田んぼ作業を終えてから今日も好天なので桑の葉パウダーを作るために桑の葉を集めました。
桑の葉パウダーは身体にも良いし、お湯で溶かしてお茶として飲んでいる方も大分増えたようです。
ネットで調べてみると国産物は結構お値段も良いようで、農園でも自生桑の木があるので大いにこれからは利用しようと思います。

kuwanoha (1) kuwanoha (2) kuwanoha (3)

桑は白い綿のようなダニが発生しやすく栽培となるとついつい農薬を使うことがあるのでは無いでしょうか。
まだ農業をしていない頃桑の実ジュースを大量に作ろうと村中の桑畑の実を摘み取り歩いたことがあります。
何処の畑に行ってもこのダニがいっぱいいて体中白くして帰ってきたものです。
国産だから安全だという事はあり得ません。
日本は化学肥料も農薬も大いに使う体勢が根付いている国です。
ヨーロッパやアメリカの農薬基準の方が厳しく安全ですので、私はそういう面からEUからの農産品輸入品を大いに歓迎したいと思っています。

自生桑の木の様子ですが、それが実に病害虫の発生がない綺麗な葉なのであります。
昨年は桑の実を取っていると奥の太い枝の上にシマヘビ君が鳥を待ち伏せしておったのですが、今年はシマヘビ君を枝の上では見かけておりません。
田んぼの水のおかげか桑の木の生育は非常に良く、この一本で桑の葉パウダー製造量には十分の材料を提供してくれそうです。
  1. 2017/07/11(火) 13:31:46|
  2. そば
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草刈り機が壊れました。

午前中は田んぼの畦草刈で2時間しっかり汗してきました。

tanbo.jpg

ライ麦畑の筋間の草が5日経ったところで又刈らねばならなくなっています。
刈り払い機でと思いましたが、手押し式のイエロー君でやります。

kusakariki (1) kusakariki (2) 

2メートルくらい進んだところで進まなくなってしまいました。
自走式なので進んでくれないと結構抵抗があります。
走行クラッチを入れるワイヤーが切れたようです。
取り返しかありません。
アメリカ製なので直ぐ部品が手に入るのか判りませんが、ネットで調べてみようと思います。

しょうが無いので手で押して何とか作業を進めましたが、やはり重いので疲れました。

自宅に帰って自宅周りの草刈り作業を始めましたが、これまたタンクからの燃料漏れです。
以前コーキング剤を厚塗りして今まで保たせてきましたが、そろそろ限界のようです。

kariharaiki (1) kariharaiki (2)

部品交換でまだまだ使えるものは使わないと罰が当たります。

おまけ記事
先日のすごい夕立で倒れた黒麦です。

kuromugi.jpg
  1. 2017/07/10(月) 20:09:40|
  2. 機械
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野草麦茶の追加を作り始めました。

一週間に4個売れるかなというペースです。
それでもじわりじわりと売れているのでそろそろ追加で納める分を作り始めないといけません。
梅雨が明けると観光シーズンに入るので直売所や道の駅に納める分も今から在庫を作っておかないといけないわけです。
野草麦茶は大量生産が出来ないので、今から少しずつでも作っていきます。

今日は乾麺を作るための製粉作業と一緒にやっていたので、時折煎り作業の火を止めて製粉機の前に行くことになりました。
10分のおき時間を2回も入れてやったのですがそれが返って均一の入り加減を作ったようです。
良い感じで煎ることが出来ました。
  1. 2017/07/09(日) 18:00:09|
  2. お茶
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麦間に作った大豆の除草作業をしました。

ハナマンテンの麦刈りを済ませたら取りの食害から何とか逃れた大豆がありました。
これを収穫まで何とか育てたいものです。
今の内に雑草対策を一度やっておけば大豆有利状態が作れそうです。
昨年はこの時期に除草作業ができなかったので全くいけませんでした。

daizu (1)  daizu (2)

4通りありますが、一通りの距離が長いので大変です。
向こうまで行き着くのに4回ほど休んで腰を伸ばします。

昨年の反省を活かし、今年はしっかりやります。

おまけ記事
午前10時から山浦さんが麦刈りに来ました。
昨日で退職し、会社には週に3日程行くという気楽な立場になったそうです。
これで農作業にも力が入るという事で、おめでとう御座います。

さて、昼に自宅に帰ってみると犬小屋の真ん前に鶏がいます。
何してんだろうと思ったら犬の御飯を食べています。
いつも鳥さんを見ては吠えている花ちゃんはどこにいるんだろうと目をこらしてみると・・・
犬小屋の中から鳥を見たり見なかったり・・寝たふりしたり寝てたりと・・・・
あまりの暑さに狂ったか仲良くなったか・・・・
  1. 2017/07/08(土) 19:14:07|
  2. 大豆
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草刈り作業と製粉作業をやっています。

あちらこちらと草ぼうぼうになっていますが、中々優先順位で考えるとつい他のこととなってしまっています。
今日は午前中早くから乾麺用の製粉作業を始めていました。
9時頃中村さんが麦の唐箕掛けをしたいという事でその準備も少ししないと・・・
今日は上の田んぼも歩かないと・・・・
先日作ったきな粉も早く産直所へ置きに行きたいし・・・・・
ぽちぽちと売れている野草麦茶の追加分もそろそろ作っておきたいしと・・・そんなで草刈りはとお分出来ないかと思いましたが、
今度借りとなる黒麦の根元には結構雑草が生えてしまっていて、コンバインで刈るには今の内に刈らねばなりません。

早速刈り払い機を動かし始めますとついでに・・・と、あちこちと目に付くところの雑草刈りになってしまいました。

昨日今日とすごく天気が良いので、今日は木の葉を乾燥させるにはうってつけの日です。
でも、その作業がやれ始めたのは午後3時を回ってからでした。
午後6時過ぎにやっと自宅で集めた葉を綺麗にして刻み始めました。
と、夕立です。

明日は猛暑日だそうです。
朝のうちに乾燥棚に並べておけば夕方にはしっかり綺麗に乾き上がる予定です。
追加で作る麦茶は柿の葉麦茶であります。

おまけ記事
上の田んぼは相変わらず水が流れてこないので歩くのには水量が少なすぎました。
水口を開けっ放しにして夕方までほっときましたが、深水とまでは入っていませんでした。
また夜9時頃行って水口を閉めてくる予定です。
そう言えば下の田んぼにかもが8羽入り込んで草を食んでいるようです。
田んぼはしっかり濁っており、助かります。

アルプスへ行った際に赤紫蘇を買ってきました。
夕立の中田んぼの水止めついでに畑に行って定植してきました。
  1. 2017/07/07(金) 19:09:15|
  2. 草刈り作業
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徳永圃場の麦刈りをしました。

tokunaga (3) tokunaga (1)

コンバインで30分くらいで刈り終えました。
トラブルがあると大変ですが、スムーズに行くとあっという間の作業です。
黒麦だと思っていましたが、刈り終えてみるとスペルトが半分混ざっていました。
来年蒔くときにはこの中から黒粒だけを取りだして種として使います。
  1. 2017/07/06(木) 21:50:07|
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下の田んぼだけ濁してきました。

水路に水が流れてなーい。
上の田んぼは丘状態になっていたので水口を開けっ放して下の田んぼを歩くことにしました。

tanbo (1) 
真ん中の南橋の所の稲が枯れ始めています。広さ的には3メートル真っ角くらい。病気だと思う。初めてのことです。

tanbo (2)
田んぼの端に予備苗を沢山用意してあるのでそこから60本持ってきて差し替えしました。

tanbo (3)
田んぼの端にはアオコが大発生していました。
2日前には殆ど目立っていなかったのにね。
これがあると地温が上がらなくなり苗の成長が鈍くなってしまいます。
手ですくいだしているおばさんを見かけたことがありますが、何かザルでも持ってきてとると良いのかもしれないですね。
  1. 2017/07/06(木) 21:35:05|
  2. 米つくり
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大豆の追加蒔きをしました。

3回目のやり直しの大豆の種蒔きでしたが、やはり鳩がまだ頑張っていました。
半分くらい発芽してきません。
麦刈りも終わったので早速追加蒔きをしました。
これも今度雨が降る前に、または発芽して地上に豆が出たところをぱくりと食べられてしまうかもしれませんが::::
まあこりもせず追加蒔きをしとくべ。

daaizu.jpg

酷いところは5メートル以上出ていないところがありました。

取りは目で見て豆を探し食べるのでしょうか。
それとも匂いで感じ取って辛めで確認して食べるのでしょうか。
そんな事を考えながら蕎麦の茎の粉砕した物を撒いておきました。
もうちょっと気の利いたおまじないを考えないといけないな。
  1. 2017/07/06(木) 21:25:36|
  2. 大豆
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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