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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

黒小麦粒の選粒作業を進めています。

10月過ぎたら麦の種蒔き作業が始まります。
遅くても11月半ばまでには播種作業を終えるつもりでいるのであります。
毎年の事ながら黒麦の粒にはスペルト麦の種が混じっており、種として使うには少し問題がありますので選粒作業をするのです。

種が混じってしまった原因は隣同士に栽培したために花粉が混じり合ってしまったものと思われます。
この2種は古代種で混じりやすかったようです。
それ以来毎年黒い粒だけを取り出す作業をしているのですが、中々黒麦だけに戻ってきません。
あと何年この作業を繰り返せば黒麦の中から白い粒が混ざらなくなるのかな・・・・・・・

senryu.jpg

実は帯状疱疹になり始めてしまい疲れ作業を控えています。
居間で毎日2時間あまり弱ってきた視力を頼りに作業を進めますが、目は勿論のこと首やら肩やら疲れます。
何事も頑張りすぎないようにしないとと今日を過ごしています。
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  1. 2017/08/28(月) 10:02:58|
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自走式草刈り機の回転刃の改造してます。

中々調子の良い今度の草刈り機ですが、やはり茎の太い背の高い草は押し倒してから回転刃に当たるために短く切ることが出来ないでいます。倒れた太い茎に刃が当たるように回転刃に対して垂直に刃を作ってみることにしました。
これで横向きの茎に対しても刃が当たるという寸法ですが・・・・果たして思ったように出来るのかはやってみないと判りません。

kusakariki (1) kusakariki (2) kusakariki (3)

昨日買ってきておいた割と厚めのL字に折れた補強金具で作ろうと思います。
草刈り機の刃を外してきて加工場で早速作業開始です。
鉄板の片方を短く切ってから刃を付けました。
こんな感じに取り付けようかと思います。

穴の位置をサインペンで印を付けてボルト留めする場所に穴を開けます。

kusakariki (4) kusakariki (5) kusakariki (6)

所が穴が開きません。
ドリルのはの先は入りますが、食い込んでいかないのです。
安物の鉄鋼用だからかなと思いカインズホームへ行って一番高いやつを買ってきましたが、やはり刃が立ちませんでした。

こうなったら既に穴が開いている部分に取り付けるしかないと考えを改める事にしました。
取り付ける方の刃に主回転刃の取り付け穴と同じ大きさのものを開けます。
6ミリの大きさまでは簡単に開いたのですが、8ミリ9ミリと中々上手く行きません。
1ミリずつ広げていく用心深いやり方のはずですが、刃先が真っ赤になってしまうだけで削れて行かないのです。

kusakariki (7) kusakariki (9)

こんなに薄い鉄板なのに・・なんでと・・・悩み始めます。
ドリルの刃も新品ですし固定もしっかりしてますし・・・・
ネット大きな穴の開け方を調べてみるとドリル以外にホールソーというタケノコの先っちょのようなドリル刃がある事を知りました。
今日は諦めて後日ホールソーなる物を購入して再挑戦することにします。

つづく。
  1. 2017/08/27(日) 17:21:16|
  2. 機械
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通信9月号

【忙しいと一言では表せないな】

6.7.8月とこんなに時間を上手くこなせなかった年はないような気がしている。
農事は稲の苗作りから忙しくなり、毎度のことだが順風万端とは行かずネズミや害虫などや発芽がうまく行かずやり直しも多く、出だしからつまずいてしまっていた。
稲の雑草対策のウォーキングも2週間頑張ったところで麦の刈り取りに作業は移り、それからは大豆種の蒔き直しが3回も・・・。
8月下旬の今は曇りと雨続きで1ヶ月遅れの田植えとなった米作りも昨年同様に未熟米が多くなってしまうのでは無いかと曇り空を見上げるのだった。

これからぶどうと蕎麦と大豆の収穫と麦の種蒔きと農事は続いて行く。
農事の合間には沢山ある農道沿いの空き地や土手などの草刈り作業が入ってくる。
とにかく目の前にある仕事は底なし状態でいくらやっても無くなると言うことはあり得ないのだ。
もういいや等といい加減な気持ちを活かさないと何処へも出掛けられないし、休むことも出来ないのだった。

2日前に4日掛かりでの蕎麦の種蒔き作業が終わった。昨年よりも身体はきつくなっている気がしたが、やりきれる体力がまだあることに感謝して、朝の身体作りの時間を大切に守りたいと思っている今日この頃である。


【食品と暮らしの安全から】

治す名医のアドバイス1,皮膚トラブル  「原因を探れば治る」という小冊子が付いていた。 
著書は寺澤政彦医師です。

中でもアトビー性皮膚炎の治療についてと言う所が気になった。
●アレルギーではない 
●黄色ぶどう球菌が原因? 
●常在菌の多様性が重要 
●抗生物質は避けよう 
●腸内細菌の減少で症状が強く
●新生児に「マクリ」
以上の6項目で書かれていました。原因は判らないがアトピー性皮膚炎の方の皮膚の常在菌が偏っていること、黄色ぶどう球菌とコリネバクテリウムが皮膚に増加していることが判っているそうだ。それから腸内細菌が少ないことなども・・。
抗菌グッズや衛生面からの殺菌主義の生活が必要以上の体外体内の菌類を日常生活から                                                                                                                                                                         遠ざけたことがアトピー性皮膚炎を引き起こしているような気がした。
マクリというのは漢方薬で乳児のアトピーに効果が出ているとありました。

【やりたいことが中々出来ない】

 納豆倶楽部や畑での屋台麺屋とスローペースでもいいから進めたい気持ちでいたのだが、次から次と現実の中で目の前に現れる問題をこなすだけで日が経っていってしまう。
声を掛けた周りの人達には本当に申し訳なく思っています。

【お知らせ】

●アルバイト募集
蕎麦の刈り取りにアルバイトを募集します。
日時はこれからの気候やお天気のことも有り全く予定がつきません。が、昨年だと10月27日に刈り取り作業をしています。
時給850円でお願いする予定です。

●農園のメールアドレスとホームページアカウントが変わりました。

きんぴら自然農園 お問い合わせ先
bynsx050@yahoo.co.jp
電話(なかの)080-8875-6097
ホームページ
http://kinpiranouen.web.fc2.com/
  1. 2017/08/23(水) 21:04:56|
  2. 農園通信
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だだちゃ豆の雑草取りをしました。

中々出来ないでいた雑草取りです。
やっとざっとですがやる事が出来ました。

dadatyamame (1) dadatyamame (2)

おまけ記事
ミョウガがやっと出始めました。
明日にでも取ろうかと思います。

028.jpg myouga.jpg
  1. 2017/08/22(火) 17:15:44|
  2. 大豆
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ライムソワーなるものを仕入れました。

昨日連絡が入ったライムソワーをほっといては失礼なので見に行くだけでもと思って行ってきました。
2つありまして、1つは引っ張るとタイヤが動力となり中身を撒いてくれる仕組みのもの、もう一つはトラクターに取り付けて動力で撒く仕組みのものでした。
引っ張るタイプのものはトラクターでも耕運機でも使えますが取り付けに専用具が必要となりこのままでは使えないようです。
値段を聞いてみたら引っ張りタイプが2万、トラクタータイプが3万でした。
正直価格の安さにびっくりしました。
ネットで探して購入してきましたが、使える農機は大体10万から15万はして送料が2から3万は加わるので、3万は破格と言っても良い状態です。

引っ張りタイプのは白い蓋のものです。
本体の下にタイヤが付いているので成る程と簡単な仕組みに納得します。

raimusowa- (2)

向こうではフォークリフトで簡単に軽トラに乗せてくれましたが、下ろすのには一苦労します。
なんたって手作業ですから。

 raimusowa- (3) raimusowa- (5)

巾が広にので荷台からはみ出さないように軽トラにはたてに乗せてきました。
取り付け側を手前にするように荷台の上で旋回させます。
滑り台を作ってジワジワと慌てずに下ろしていきました。
片側が地面にしっかり着け下ろしてから車を前に2メートルほど走らせて滑り台から下ろします。
この滑り台は軽トラの扉に引っ掛かっているので農機のしたから引っ張り出す感じで下ろしています。

raimusowa- (6) raimusowa- (9) raimusowa- (11)

レバーや所々動かす箇所をチェックしてみたところ汚れや錆で動きが悪くなっていました。
油を注して動きの悪いところは動くようにメンテしました。
屋根の下となるところには置くスペースは無いのであります。
ビニールシートを掛けて飛ばないように縛ってこれで麦の種蒔き前まで保管となります。
次回使い終わったときにはもらってきた木のパレットを下に敷いて置きたいと思います。

raimusowa- (12)

今お金が余りある状態では無かったのですが、麦の種蒔き前に今年はしっかり肥料を入れたいと思っていました。
夫婦での旅行もそろそろしたいと思ってへそくっておいた3万を使う事にしました。

まだまだ投資をしないと穀類農家にはなれないのだと心底思っているのであります。
  1. 2017/08/22(火) 17:11:50|
  2. 機械
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微生物による土壌改良材を入れました。

入荷した収穫美人なるものを今日鶏糞と一緒に果樹園に入れました。
先週は天然塩の薄め液とEM菌と鶏糞をすき込みましたが、今日はそこへ加えてすき込んだのです。
今年のぶどうにはどれだけ効果が出るのかは判りませんが、来年こそは病気の少ない日持ちの良いぶどうを期待するところです。

袋の口を開けると結構なきつい匂いがする。
サラサラッとしていて湿った砂という感じ。

syuukakubijin (2) syuukakubijin (1)

根元から1メートルくらい離した根回りに収穫美人と鶏糞を撒いて小型耕運機ロビン君で耕起しました。
10センチくらいの深さのつもりですが、結構ロータリーの刃にぶどうの根が絡みついたので大分切ってしまっているようです。

syuukakubijin (3) syuukakubijin (4)

リンゴや梅やブルーベリーの根周りにも同じようにあげておきました。

025.jpg

この後灌水しないといけません。
午後から雨と聞いていたので丁度良かったと思いましたが、1時頃さらっと降っただけであまり降ってくれません。
夜になってから降ると良いんだけどなぁ。
  1. 2017/08/22(火) 16:42:35|
  2. バイオ堆肥
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農作業1日お休みを頂きました。

夏休みという事もあり産直所や道の駅は稼ぎ時となっている。
棚に全粒粉が売り切れで何も無い・・等という事はあり得ないが、補充を兼ねて3カ所廻ってみた。
減り方はそんなではなかった。
ただ、好評の黒細麺はJAの桔梗以外は全て売り切れてしまっていた。
手元に在庫も無く7月の初旬に製造を頼んで置いた物が出来上がってくるまでは在庫無し状態となっている。
来年の乾麺分の小麦と大麦は今年の倍の広さを予定している。
それでもスズメ達が一斉に通うようだったらそれでも足りなくなるのだろうか。

実は昨日からアルバイトを又始めだしている。
農業だけでまだ生活費を稼ぎ出すという所まで行っていないのだ。
歳のせいか毎年作業が辛く感じてきている。
当たり前のことだから心配してもしょうが無いが、何とか続けるにはやはり機械化に頼るしかないのが現実的である。
しかし、農業機械の値段の高さは半端ではない。
中古でしか買ったことが無いが、こんなに儲からない仕事でどうやって農機を買うお金を捻出出来るのだろう。
それも、農機は製造10年経った物は部品が無いという理由で直してくれない。
百姓いじめのようにも感じているが、企業戦略・・・・もしかして国政?なのか。

携帯を日に何度も確認している。
知らない電話番号からメールが届いていた。
「お伺いしていたライムソワーが入荷しました」と言う連絡だった。
暫く思いを巡らしても判らなかったのでライムソワーってなんだと思い調べてみると堆肥を撒く機械だという事が判った。
ああ、、あああ、先日草刈り機を買ってきたところで堆肥を撒ける機械がほしいなとぼやいていたことを思い出した。
今現在有るものは先代が粒状の化学肥料を撒くための機械で、塊の多い鶏糞にはつまりが多くて使うのに少々手こずっていたのだ。結局バケツに入れて手ですくい取って撒いているのだった。それが広い圃場を一気にやろうとすると結構大変なのだった。
お金にゆとりがあればと思うことは良くある。
今年の秋には特に生育の悪い圃場には微生物を入れた鶏糞を撒こうと思っている。
バケツで撒く広さでは無いので明日にでも見に行ってこようと思っている。
支払いが分割になると嬉しいんだけどな。
  1. 2017/08/21(月) 22:43:50|
  2. 未分類
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蕎麦の種蒔き作業9反の広さを終えました。

朝のうちに今年蒔くところの耕起作業だけ済ませてしまうことにしました。
この土日の内に全部終えてしまう決意表明のつもりです。
が、雨が降ったらそれもおじゃん・・・と言う事も覚悟の上です。

8時過ぎからは種作業を始めましたが、昨日までの疲れが溜まってきており、直ぐに足腰が重くなってしまいました。
一番北側の圃場を終えるのに2時間のつもりが半日かかってしまいました。

soba (1) soba (2)

午後は昼寝をして2時からとなりました。
身体の痛みを押しての作業開始です。
今日中に終わらす覚悟での出陣と行ったところです。
場所は桔梗農場です。
約2.5反歩の広さがあります。

soba (3) soba (4)

10時過ぎから陽の射すことも有り、地表面はしっかり乾いており作業はしやすかったですが、何せ体力気力が続かず今日はキツイであります。
登山だと思ってゆっくり歩きます。呼吸も一定にしてペースは崩しません。
10分歩いたら水分補給をします。

食べかけのモロコシ1つポツンと落ちています。
カラスが持ってきてつついていました。
モロコシ泥棒はハクビシンのいたずらばかりでは無かったというわけです。

soba (5) soba (6)

5時過ぎにやっとどうにか終わらすことが出来ました。
登山ならば綺麗な壮大な景色を楽しみながらがんばれるわけですが、畑の筋を目で追いながらがんばるわけです。
楽しみ・・と強いて言えるのは達成感しか無いのであります。
今日は6時間歩きました。
明日は1日お休みとします。
  1. 2017/08/19(土) 22:40:10|
  2. そば
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蕎麦の種蒔き作業、今日も出来ました。

今日も朝から雨降りで諦めていたのですが、昨日と同じで昼ちょっと前から青空が見えるといったお天気で大慌てで畑に行きました。
午前中は雨だったので注文を受けていた黒麦の製粉作業をしていました。
雨でも農園の仕事が出来るというのは良いものです。しかし、その雨の為に播種機の思い事ったらありません。
陽が射していればまだ地表面が乾くのですが、今日は曇り空でしたのでタイヤに土が付き始めたらもう大変です。
1往復する度に付いた土を削り落としての作業でした。
午後3時過ぎまで掛かって3時間で約2反歩の種蒔きをこなすことが出来ました。

昨日出来なかった続きの圃場、お隣の博物館で育てている蕎麦畑が左に見えます。
既に30センチほどの高さに育っています。
しかし種の密集蒔きをしているので今年も収穫にならないだろうとみています。

soba (1) 

そこが済んでから続いて徳永・山浦圃場へ今年は蕎麦を蒔きます。
10月の麦の種蒔きに影響が出ないようにここから収穫を始めることになると思います。

soba (3)

徳永・山浦圃場共にハウス側の生育の悪かったところは何遍耕起を繰り返しても硬い土の塊が崩れずに耕起されます。
なのでは種機の進み具合もスムーズには行かず所によっては種に土が掛からなかったところもあるかと思います。
綺麗な発芽が見られないかも。

15日に最初に種蒔きした所が今日一斉に発芽していました。
雨もその日の夜中にいっぱい降りましたし、3日後の発芽となりました。
蕎麦は生育がとても早いので雑草は追いつけないでしょうね。

soba (2)

おまけ記事
疲れ切ってさて帰るかと思いましたが、だだちゃ豆が雑草に覆われ始めていました。
ここも除草しないとなと数日前より思っていましたが、蕎麦の種蒔き優先で見ぬふりをしてきました。
疲れていましたが10分だけ手前の酷いところだけで元手作業で雑草抜きをしておきました。

mame (1) mame (2)
  1. 2017/08/18(金) 16:55:40|
  2. そば
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田んぼの様子。

2日開けっ放しにしていた水口を閉じに行ってきました。
麦刈りが始まってからは一度も雑草除去作業はしていません。
後はもう出来ただけを有り難く頂くという事です。

上の田んぼは順調です。
雑草も少なく言うこと無し状態。
蜘蛛の巣が一気に増えましたね。

tanbo (1)

下の田んぼは右側が機械植え、左側が手植えしたところです。
手植えしたところの雑草がひどいので有ります。
ここは除草機が押せなかったので除草作業が上手く行きませんでした。

tanbo (2)
  1. 2017/08/17(木) 21:19:49|
  2. 米つくり
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蕎麦の播種作業進めています。

今朝は霧雨でした。
カッパを着てトラクターで耕起作業を進めた後、種蒔きも出来ないかなとやり始めましたが、土が重すぎて真っ直ぐ播種機を押せませんし、タイヤ部分に土が付いて本体との間に詰まってしまい止まってしまいます。

soba (1) soba (2)

頑張ってやりましたが、これ以上はできんわい。
今日は駄目だってんで帰りました。

12時少し前になったら外に陽が射しており、慌て手続きをしに畑へ行きました。
表面が半分乾きだしていてこれならいけそうです。
遺跡公園側の部分を今日中に終わらせそうです。
10通りくらい往復したところで急にきつくなりました。
タイヤに泥ではなく土の硬い塊が付いていてバールでたたき落としてから再作業開始。

soba (3) soba (4) soba (5)

水を飲み汗をかきかき2時までやったところで気になっていたアルバイトの開始日を確かめてみました。

明日夕方6時に行く予定だったのですが、今日から来て下さいとのことで・・大慌てで片付けて今日は強制終了となりました。
せっかく晴れたのに残念です。
明日は朝から晴れていてくれるのか心配です。
もう雨ばかりで土にしっかり水分が含まれているので日が陰ると乾いていた地表面が直ぐに黒色に戻ってしまいます。
するとタイヤに土が付き始めてしまうのです。

明日は陽が射さなかったら桔梗農場の耕起作業を進めようかな。
  1. 2017/08/17(木) 21:12:13|
  2. そば
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雨ばかりですが、こんな時はこんな事を考えるね。

果樹は本当に難しいと思う。
実を沢山付けてくれるリンゴだが、ついに今年は幹をアリゴに囓られて大分酷いことになっている。
シンクイ虫が1カ所大きな穴を開けただけで、その後は順調に大きくなってきたリンゴの木だった。
春先幼虫に葉を食べられることはあっても幹自体が一気にこんなに穴あき状態になったことは今まで無かったと思う。
この夏の湿気の高い暑い日続きのせいもあり、根周りの草刈りが行われているにもかかわらず幹には白カビまで着き始めている。

ぶどう・りんご・うめとことごとく果樹園の木々達は病害虫にやられまくっていると言って良いだろう。
殺菌剤の代わりになる酢の薄め液を直接散布することぐらいしか思い浮かばないが、やはり根本的なところは土作りなのだろうと思っている。
肥料不足はこの状態では当たり前のことだし、病気ばかり出ているので根張りも悪いのだろう。
雨が降って地面が濡れているときに土壌改良材を撒くと効果が高いという。
EM菌が残っているのでこの際全部使ってしまおうかと思っている。
それにくわえて肥料分も加わっている土壌改良材も購入してこの長雨を利用して果樹園にもう一度撒こうかと思う。
今回は収穫美人という商品を発注しました。
多種多様の微生物が入っている商品だそうです。
今週中には届くので来たら果樹園に投入します。


  1. 2017/08/16(水) 16:57:54|
  2. 肥料
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不安定な気候が今年の課題かな。

hana (1) hana (2)

今年も夏がないのかもしれないと感じている。
梅雨前の5月には猛暑が続き6月の梅雨入りと共に蒸し暑い曇り空で全く雨が降らなくなり、梅雨明けと共に雨続きが長期に続いて今日まで・・・・。
本来は夏の暑い日々が来るはずなのに萩の花が咲き始めている。
3日程前から畑の道の空にナツアカネというトンボが一斉に飛び始めだした。
バイクの風防やヘルメットに当たるほどだった。
が、雨が降り始め寒くなったら全く見かけない。
夏の暑い時期に山の上の高原地帯へ移動して赤く染まって秋に又里に帰ってくると聞いているが、今年は暑さがないのでこのまま里で赤く染まるんじゃないかな。
大慌てで高原へ飛び去ったのかどうか・・・・

蕎麦の種蒔きも雨のためにストップとなっている。
まあ、おかげで1日目の疲れを回復させる期間となってはいるが、出来れば雨の前に種蒔き作業を出来るだけ終えておきたかった。
来週からお日様マークが出ているがこれが夏らしいの唯一の好天日となるのだろうか。
ここらでは盆が過ぎたら秋が来ると言われているので、秋蒔きの野菜大根・にんじん・玉ねぎ それが終わると米と蕎麦と大豆の収穫作業と続いて麦の種蒔き作業・・・11月過ぎまで一気に又忙しくなる。

秋空の済んだ締まった空気の中で健康に働ける幸せを味わいたいと今から思っている。
そして農作業の苦労が実ったと感じられる収穫があるようにと願うばかりであるが、この仕事は昔から気候を祈る仕事であったこをを痛感させられてもいる。

hana (4)

おまけ記事
7月7日に核兵器禁止条約が国連で採択されました。
残念ながら日本国は議論にも不参加でした。
アメリカと同盟国という事がその理由となっていました。
しかし、アメリカや日本が参加しなかったことで理想的な条約が出来たとも言われているそうです。
愛読冊子食品と暮らしの安全8月号に広島市、長崎市は原発死没者慰霊式典への阿部首相の参列を拒否すべきと書いていました。
自分も雄弁な言葉だけで考えと行動が伴わない政治家諸々は出席し演説などしなくて良いと思っていましたので大賛成です。
  1. 2017/08/16(水) 07:03:32|
  2. 米つくり
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蕎麦の種蒔き作業を始めました。

予定で行くと15日過ぎから蒔こうと思っていましたが、お天気長期予報によると15日以降から雨マークになっています。
スタートが綺麗に切れないことと、出来るときに進めていかないと後で困ることが多い事から今日から種蒔き作業を始めることにしました。
お盆という事もあり、外で働いている人の姿はググッと少ないのですが、それでもトラクターに乗って忙しくしている知り合い2人の姿を見かけました。
9時前に耕起作業だけ済ませて松本の実家へ線香を上げに行きました。
盆と正月には実家の仏壇に線香だけは上げに行ってきます。
数年ぶりに会った姉は定年後自宅を自分の描いた絵でいっぱいに埋めて美術館を始めていました。
おいらも早くお金を稼ぐことに体力気力を使う日々から離れたい気持ちがあるので正直羨ましく話を聞いてきました。

午前中の耕起作業ですが、既に雑草が大きな塊となって育っていました。
耕起後雨が降る度に一度引き抜かれた雑草が又生き返るので一面雑草というのではなく、大きな雑草の塊があると言ったことになっています。

soba kouki (1) soba kouki (4)

ゆっくりでも早くでも耕起作業の仕上がりの結果は同じでしたので、速い速度で済ませることにしました。

午後は1時から今度本勤めとなるヘルスパから説明があるので来て欲しいと連絡が有り、それを済ませて畑に戻ったのは2時を過ぎていました。
大急ぎで種蒔きごんべえを引き出して種蒔き開始です。

soba kouki (5) soba kouki (6)

4時半2時間あまりの手押し作業です。
持ってきた水は少しかび臭いのですがこれくらいは我慢して体内への水分補給の方を優先します。
草の塊がある度に播種機が止まります。
後半の1時間は登山気分になりゆっくりゆっくり止まらずにと・・なかなかきつい作業となりました。
種は5㎏がなくなりました。

5時を過ぎて疲れているのですがまだ明るいし、明日朝から種蒔きを始めようと少し耕起作業を始めました。

soba kouki (8) soba kouki (7)

雨雲が木曽の方から近づいてきます。
雨がポツッと来ましたので大慌てで片付けて帰ることにしました。
帰ってきて30分くらいで雨が結構降ってきました。
明後日まで雨は降らないとみていたのですが、今年の蕎麦の種蒔き作業は雨を塗っての作業となりそうな感じがします。
このまま秋晴れがなく冬が訪れちゃったりしたら・・・今まで順調にいている米が心配です。
  1. 2017/08/14(月) 17:52:05|
  2. そば
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麦圃場が少し増えました。

中村さんに貸していた畑の一部が返ってくることとなりました。
今年はライ麦もスペルト麦もハナマンテン麦も足りなくなってしまいましたので、来年はしっかり栽培しようと思っていました。
早々中村さんから返して貰うことになった畑の除草作業と耕起作業をしました。

mugi.jpg


モアーで一度草を刈ってその後耕起をしてあるのですが、やはり日を置いてしまうとあっという間に草だらけになってしまいます。
太いアカザがないので草刈り機で刈ってから耕起作業をする事にしました。
この場所は昔ひまわりを一面作ってその後大豆を作ったところでしてそれが原因なのかは判りませんが、麦の育ちが一番良い場所なのでありました。
もうひまわりオイルへのあこがれは全く無いのですが、ひまわりが土質を良くしてくれるのならたまにはお花畑を作ってみても良いですね。
  1. 2017/08/13(日) 18:50:38|
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ぶどう畑に鶏糞とEM1号を撒きました。

一昨年昨年とぶどうの病気が酷く感じています。
熟して直ぐに腐りが始まるのは養分不足肥料不足だと判り、昨年から根回りに入れる鶏糞を増やしてはいますが、中々その成果は出てきません。
あと1ヶ月で今年も無農薬栽培のぶどうの収穫となります。
ここらでもう一度鶏糞をすき込んでみようか・・・今度は根周りではなくて根から大分離したところへ。

budou (1) budou (3) budou (2)

シートの下に置いてある鶏糞をコンテナに2箱用意しました。
鶏糞の中には炭が混じっています。
持ちやすいバケツに入れ替えてブドウ棚の下へ撒いていきますが、予め耕起作業をしておきました。
土と良く攪拌して早い効果を期待してのことです。

budou (4) budou (5)

一通り撒いたところでEM菌を200倍薄め液をジョロで28リットル撒きました。
この後もう一度耕起作業をして土とよく混ぜておきました。
後1,2週間ほどで色つきが始まると思います。

現時点で既に色が変わっている粒があるのでチェックしてみましたら、なんと熟す前から腐りが始まっています。
病気で色が茶色に変わっていました。

budou (7) budou (9)

どうしたものか。
後数年悩みながらのぶどう栽培となるんでしょうね。
5年くらい前の方がとても良い実が育っていたのになぁ。
あの頃との違いと行ったら塩かな。
それともライ麦栽培かかぼちゃ栽培か。

おまけ記事
午前中は桔梗農場の草刈り作業をしてきました。
車を入れるスペースが草のために使えない状態となっていました。
新しく購入した草刈り機は高い草でもガンガン刈ってくれるので大変重宝しています。
  1. 2017/08/13(日) 18:26:32|
  2. ぶどう
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大豆畑の除草作業をしました。

もう手に鎌を持っての除草ではありません。
高く伸びる草は手作業で除去してあるので大豆よりも背の高い草は全体の10%くらいです。
その部分が気になっていたので今回作業をしたのですが、一応全体をやる事にしました。

今日は刈り払い機でやりましたが、先に付ける鋸刃を田んぼの除草用でやってみました。
1通りやり終えたところで時間が掛かりすぎるので、ビニール紐に取り替えてやってみました。
これだと比較的短時間で済ませることが出来そうです。
茎が太くなっている大豆は少し当たったくらいでは切らないので助かりました。

daizujosou (2) daizujosou (1) 

おまけ記事
大豆畑にはスベリヒユが沢山生えています。
少し先の柔らかいところを摘んで持ち帰ってきました。
昼に酢味噌あえにして一人で頂きました。

suberihiyu (1) suberihiyu (2) suberihiyu (3)
  1. 2017/08/11(金) 13:01:07|
  2. 大豆
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ごまが急成長で大きくなっています。

先日ヨトウムシの被害を見つけて次の日に米糠を撒いたごま畑です。
が、被害が又2カ所見つかりました。

goma (4) goma (2) goma (1)

桔梗農場は毎日来ていますが、毎日ごまの急成長を見ています。
今日は花を見つけました。
下から順に花を付けて実を付けていきます。
蕎麦と同じですね。
成長が止まる霜が来る頃までまだまだ続きます。
  1. 2017/08/10(木) 18:51:49|
  2. ごま
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今日は耕起作業と草刈り作業。

今日も朝から強い日射しが照りそうです。
午前中に出来るだけ作業を進めようと動き始めました。
ぶどう園横から始めました。

kouki.jpg kouki1.jpg

その次は桔梗農場です。
こちらはアカザがしっかり太く大きくなってしまっていて、結構厄介な状態です。
播種機が上手く進まないところが出来てしまうかも知れません。

盆明けに蕎麦の種蒔きをする予定なのでこれでやっと安心です。
  1. 2017/08/10(木) 18:44:59|
  2. そば
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除草のための耕起作業を進めています。

台風の影響はこのあたりは大したことがありませんでした。
今朝早くからの耕起作業にもほとんど影響なく2時間ほどやれました。

種まき準備 (1) 種まき準備 (2)

正面に見える山に一本だけ枯松が見えます。
これから数年の間に一気に枯松が増える可能性があります。
枯松も自然の摂理でしょうがないのです。
私は枯れたものから切って蒔き剤として使っていくことでそれで十分だと思います。
山にどくまで撒いて水源を汚しても何も得は生まれませんし、財政難に拍車をかけるだけのことです。
松はそこに有るだけで切って使う気は地主にはないのですからね。

松枯れ病を調べてみたら鳥取市のホームページの中にこんなことが書かれていました。
松枯れ病を初めて確認したところは長崎だそうです。
時は明治38年それから昭和30年まで、松がれ病はほとんど広がりを見せなかったといいます。
その理由が、枯れた松は当時薪材としてとても重宝され切り倒してすぐ燃やされる運命となったそうです。
枯れた材は乾燥してますから干す必要がなく、それはいいはずです。
昭和30年といえばちょうど60年前くらいです。
経済成長と共に身近な燃料は薪や炭からガス・電気・石油へと変わっていきました。
仕方の無いことかもしれませんが、山林を一般人が利用しなくなってきたことが松枯れ病を広げてきたと言う事は是非とも知っておきたいものです。

先日農林課の職員の方に広げない対策はないんですかと質問したところ、無いとの回答が返ってきました。

松が枯れて無くなれば、線虫もこの場所に入られないので松のあるところへと移動していきますでしょう。
数年経てば松林だったところは広葉樹に変わっていく事でしょう。
樹種の豊富な本来の山の姿に近づけるための自然の摂理とは考えられないでしょうか。
  1. 2017/08/09(水) 16:51:34|
  2. そば
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田んぼの畦草刈作業。

今日で終わらす予定です。

田んぼ (1) 田んぼ (3) 田んぼ (2)

3回に分けての草刈り作業でした。
手の調子が良ければ2時間で終わらせるのですが、もう若いときのようには行きませんのでそれなりのスピードで時間がかかります。
畦を刈った草は田んぼの中へ放り投げておきます。
少しでも養分が身近なところから補給できればいいと思ってやっています。
久しぶりにシマヘビ君を見かけました。
  1. 2017/08/09(水) 16:44:39|
  2. 草刈り作業
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田んぼの雑草の様子。

田んぼの草刈り作業2回目です。
右手が痛いので一気にやらず3回に分けて行うつもりです。
今日は真ん中の畦と上の田んぼの落とし水路の畦をやりました。

tannbo (3)

草刈り終了後に田んぼの雑草の状態と稲の分けつの状態を見てみました。
先ずは上の田からです。
畦に近い所は刈り払い機で刈っておきましたので少しスッキリしてますが、コナギとクログアイがびっしりとあります。

tannbo (1) tannbo (4)

下の田は麦の製粉際に出たふすまを撒いたのが効いていました。
田の中には雑草の生えていない空間がまだまだ沢山ありました。
来年からはまた除草の後米ぬかやふすま粉を撒けるようにしたいと思いますが、水が来ないとこれまたあまり効果がなくなってしまうんですよね。
もっと水の豊富なところで米作りがしてえ。
等と叶わぬ事を思うのであります。

tannbo (2) tannbo (5)

上も下も分けつ状態はあまり変わりが無いようです。
後から移植した稲は葉色が薄くやっと活着後の成長を見せ始めたところです。
もう2週間ほど早く移植しておいた方が良かったかなと思いました。

水が少し少なめでしたが、これから台風の影響で大雨になるかもしれませんので水口は閉めたままにしておきました。
  1. 2017/08/07(月) 17:41:55|
  2. 米つくり
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蕎麦の種蒔き前に米糠を撒きました。

この圃場では今年になって何も作っていない場所です。
昨年秋に蕎麦を作ったきりで、春に夏にと草丈が膝まで伸びてくる前に耕起作業を繰り返して雑草を抑えてきました。
8月15日が過ぎたら順次蕎麦の種蒔き作業を始める予定です。
その為にも今の内に鶏糞などの肥料分を撒いて耕起しておきたいのです。
今日は土蔵に溜まっている米ぬか4袋を撒いて耕起作業をしました。

soba.jpg

ここは蕎麦の生育も悪く蕎麦の背丈が一番伸び悩んだ所です。
そういった蕎麦や麦の生育の悪い所は鶏糞をこれでもかという感じで今年は撒いてみようと思っています。
ここだけはその前に米ぬかも撒いて違いを見ようかというわけです。

耕起作業は大きな雑草がない場所なので簡単に済ませることが出来ます。
速度は早めでギヤ(3-4)ロータリー回転は回転(2)ゆっくりにしてます。

  1. 2017/08/06(日) 18:13:47|
  2. そば
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マルチ栽培のジャガイモ収穫しました。

昨年湯川さんがとても簡単に良いジャガイモを収穫したマルチ栽培。
今年はまねをして我が農園でもその方法で栽培してみました。
朝から陽が射していた本日収穫となりました。
さて、その成果は。

マルチ外しには結構気を遣います。薄いビニール製なので草の根があると簡単に持ち上がりませんし、強引にやると直ぐにちぎれて破片となり後で拾い集めるのが面倒になります。マルチの上に生長している雑草の取り除き作業から入ります。
土寄せの時には刈り払い機でガンガン切り倒して寄せれば掘り上げられましたが、今回ばかりは全て手作業となりその作業に結構時間が掛かりました。

jagaimo (1) jagaimo (2) 

さて、ビニールを剥がしてみるとジャガイモの腐敗臭が広がりました。
結構腐りが多いのです。これは余分な水気が抜けないことにより、地温が上がりすぎたことと湿度が上がりすぎたことで病気になったものと思われます。小芋が多いというのも気になりますし、お肌の緑色した物も目に付きます。
毎年被害が出るネズミの囓り芋ですが、ちゃんと今年も深い所にある大きな芋に被害が目立っていました。

jagaimo (3) jagaimo (5) jagaimo (4)

去年は同じくらいの広さで5ケースでしたが、今年は3ケースとなりました。
来年は楽しようなどと考えずマルチ栽培はやめることとします。
実験的にやるとしたら水分が通る防草シートで試したいですね。

jagaimo (6)

追記8-8
開田高原の話しです。
開田は寒いのでジャガイモはマルチでやってる人が多いそうです。
3月下旬まだ植えるには早い時期です。
その頃に植え付けるそうで、暑くなる前に収穫すると聞きました。
塩尻も割と高原で寒いのでマルチでやるのなら1ヶ月ほど早めにずらすのが良いようです。
成る程と思いました。
  1. 2017/08/05(土) 18:13:55|
  2. じゃがいも
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ごま畑の除草作業終えました。

昨日途中で終えていたごまの除草作業今日午前中2時間あまりで終えてきました。
ついでにモロッコインゲンときゅうりの根元の除草もして沿道にあるユキヤナギの剪定も済ませました。

goma (1) goma (2) goma (3)

数カ所ごま苗の抜けている所が出来ていた。
ネキリムシが活動してるようだ。
明日にでも米ぬかを持ってきて被害の出ている所へ撒いてみようと思う。

おまけ記事
a-mondo.jpg

果樹園にあるアーモンドの木。
葉っぱがなくなっていた。
あっという間だった。
サクランボの木の葉もなくなっていた。
今年は葉を食べる幼虫が大発生しているみたい。
よーく見てみてもその幼虫の姿が見えない。
もう蛾になってしまったのだろうか。
  1. 2017/08/04(金) 20:36:17|
  2. ごま
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改築作業5日めですね。

お店の改築片付け作業5日めとなりました。
今日も外回りの片付け作業をしています。
基礎石として使っていた花崗岩の大きな石、コンクリートで土間とつなげていたので簡単には動きませんでした。
自宅からつるはしを持ってきて固めた土を崩してから動かしました。

山側には重い枕木がたくさん埋まっています。
これはそう簡単には朽ち果てませんので掘り出してでも片付けておかないといけないでしょうね。

misekataduke (1) misekataduke (2) misekataduke (4) misekataduke (5)

今日は重いものを持ち上げる作業が多かったです。
明日は腰痛が強く出るかも・・・・いやいや、明後日辺りかもしれない。

おまけ記事
hositomato.jpg

干しトマトを作っている。
昨年は大きなトマトだったことが失敗の原因だったと思い、今年はミニトマトで作っている。
しかし、晴れないので自然乾燥していては又失敗に終わるのではと思っている。
残念だが順調にカビの発生に近づいているような気がする。
  1. 2017/08/03(木) 19:03:32|
  2. 大工仕事
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陸稲と胡麻の除草作業をしました。

今年の陸稲は湯川さんと一緒に育てています。
除草をいつやろうかと思って数日が過ぎており、お互いの都合を合わせることが面倒だなと思い今朝除草作業に行ってみたら、なんと半分近くすでにやってありました。
湯川さんも気にしていたんだぁ、後はオイラが残りを済ましておけばおっけいという訳だった。

rikutou (1) rikutou (2) rikutou (3)


稲の背丈はだいぶ大きく育っており、今回の除草で最後にしてももう大丈夫かもしれません。
分蘖は多いもので15少ないもので2でした。
後はできた物をありがたくいただくだけです。
3時間かかって除草作業を終えました。
どうも右手が痛いであります。

一旦自宅に休憩しに行き11から胡麻の除草作業に行きました。
除草は草が出始めた時にやるのが一番効果的です。
草を取るのではなく、草を生やさないように土を動かしてやるのが一番簡単で短時間で広い場所をこなせます。
だから速くやりたかったんです。

goma (2) goma (1) goma (3)

鎌を持ってやるのは右手が辛いので両手でクワを持って土を動かすことにしました。
それでも腰が痛かったりと休み休みの作業となり、2時までかかって3分の1を済ませてきました。
残りは元気になってるだろう明日の午前中にと思っていますが、雨予報ですね。
  1. 2017/08/03(木) 18:40:37|
  2. 米つくり
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倒した屋根の片付け作業。

とにかくビスを全部外して分解するのが大変なのである。
電動ドライバーを持つ右手が痛いし力が入らなくなってくる。
解体作業に入ってからは毎日この作業がシュでその次が鋸で、物を運ぶという作業は殆ど無い気がする。
右手も疲れてきているなというときに、外に倒れ鎮座している屋根を片付けてほしいと克子さんから指摘された。
目立つのが嫌だそうだ。
出来るだけ綺麗にしながら作業を進めているつもりだが、一人でやるには限界があるので、まあ作業の順番を変えていくだけのことなので今日はウォッチングルームは置いといて1日外回りの屋根片付けとなった。
抜いたビスの総数は300本くらいになるのではないかな。
もっとあるかも。
バケツ2つにビスを入れているのだが1つにまとめると半分近くありそうです。

kaizou (5) kataduke (2) kataduke (3)

薪にするには丁度いい長さの物も多く、これは輪っかに納めて自宅の薪置き場へ持っていきます。
長い板材や太い柱材も自宅の空き地にとりあえず置くことにしました。
雨に当たってしまうので昔貰ってきた錆のパイプを使って小さなビニールハウスでも作ろうかと思っていますが、いつになる事やら。
山側に置きっ放しになっていた冷蔵ショーケースと薪割り機と味噌窯、これはシートを掛けたまま10年以上使わない状態となっていました。この際これも片付けます。
金属類は何でもセンターへ運び込みましたが、冷蔵庫は処分代1万円といわれ軽トラから降ろすことは出来ませんでした。

kataduke (4) kataduke (5) kataduke (6)

明日は基礎石の片付けとなります。
これ一人で運んで設置した覚えがあるのですが、年々力仕事が不得意となっていますんで、ちと、心配です。

おまけ記事
午前中汗をかきかきビス抜き作業をしていましたら、珍しい水色と紺色の混ざったタテハチョウが飛んできて地面に止まりました。
多めずらし、カメラを構えようとしたら持参していませんでした。
残念。
所がその蝶は身の回りを飛び回っていて遠くに去って行かないのです。
そのうち頭に止まったまま飛び立ちません。
何をしているのだろうかと想像しますと頭にしみ出している塩分をどうもすっているようでした。
20分ほどそのままチョウを頭に乗せたまま作業を続けていたのでありました。

それから、昼過ぎに現場に行くとライチのペット飲料が水の隣に置いてありました。
思わぬ人からの差し入れでした。
まだ冷たかったので置いていったばかりのようでした。

中村さん有り難う。
  1. 2017/08/02(水) 18:45:25|
  2. 大工仕事
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ウォッチングルーム解体改造1

ウォッチングルームはまだ初期の頃に増築した所です。
この部分は大きく出っ張っているわけではないのですが、大分痛みがあるし、基礎がずれ落ちて床が斜めになっているの解体することにしました。
普通に解体というと外から壊していくのですが、壊さない部分もあるので、その境に新たに壁を作ってからその外側の解体作業となります。

kaizou (1) kaizou (2)

天井部分に良しを乗せて屋根裏を隠していましたので、それを外してみるとやはり水漏れによって随分痛んでいました。

正面の白壁は石膏ボードに網を貼り付けてモルタルを塗った物です。
石膏ボードを止めているビスを外して剥がします。

kaizou (8) kaizou (9)

外壁の一部になっている大きなガラス窓を内側に移すためにガラスと同じ大きさの枠を作ります。
床面を出来るだけ同じ高さにしておきたかったので、床下に行きジャッキで持ち上げてから作業に入りました。

kaizou (11) kaizou (12)

壁を作るのに床がある事でこんなにも面倒な作業となるとは思っていませんでした。
切り離す部分にマスキングテープを貼ってノコギリで切り始めたのは良いのですが、1時間頑張っても大して進みません。
鋸が切れないので途中新品を買いに行ってきましたが、鋸歯の問題ではなく、切れない理由は床構造にあるようです。
床板は3層になっていてその下に根太などもあったり、時には釘も当たったりしている可能性もあります。

kaizou (13)

今日は用意しておいたジグソーが見つからなかったのでもうやめることにしました。
明日はドリルを持っていき穴を開けてから森で使う枝落としよう剪定鋸でやろうかと思っています。

おまけ記事
天井裏や縁の下から出てきたものはその当時のイベントの名残だった。
懐かしいなぁ。
お店で色々とイベントをやっていたなぁ・・・・色んな人との出会いがあって楽しかった。

kaizou (4) kaizou (10)

大きな立て看板は自分で欠いたものだけど、時間も無くとにかく作ったというだけの物で、センスがないなぁ・・もっと何とかならんかったのかなぁとニヤッとするのだった。
  1. 2017/08/01(火) 18:47:39|
  2. 大工仕事
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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