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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

桔梗農場の蕎麦刈り始めました。

雨のために中と半端で進まなかった米の脱穀がやっと終わらせることが出来ました。
貴重な晴れの日ですので、出来るだけ色々やってしまいたいのです。

蕎麦刈りは午後3時から始めることとなりました。
桔梗圃場の蕎麦は背が丁度良いので機械刈りが出来そうです。

soba (1) soba (4) soba (2)

時折バインダーが真っ直ぐに進まなくなります。
原因をあまり気にしていなかったのですが、今日それがどうしてか分かりました。
通ったところをみると土を削っているのです。
バインダーは後部のタイヤで刈り取り機の付いているソリを滑らせて進んでいます。
そのソリの底に湿った土が付いてしまい滑りが悪くなり突っかかって左右に振られることになっていました。
6通り刈り取ったところでソリに付いた土を鎌で削り取ることにしました。

soba (3) soba (6)

ところが強風で斜めに倒れているところも有り、そういうところは上部が絡まっているのでこれが又トラブルの原因となっています。

soba (7)

今日は暗くなる5時15分まで作業をしました。
結構疲れました。
明日は8時過ぎから作業開始です。
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  1. 2017/10/31(火) 21:02:20|
  2. そば
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黒麦の種蒔き終わりました。

選別した優良黒麦の種が足りませんでした。
なので予定していた圃場いっぱいに蒔くことが出来ず、その代わりに何麦の種を蒔こうかと思っていたのですが、昨日黒麦の製粉作業をした際に在庫黒麦があまりないことが判明しました。
黒麦の追加蒔きをして予定していた圃場をやはり全部蒔かないと来年困るだろうと言うことで・・・・
急遽スペルトの混ざりでは有りますが、蒔いてしまうことにしました。

朝一番で蒔き始めましたが、土が硬すぎて上手く真っ直ぐに蒔けません。
トラクターで耕起して地表が乾くまで田んぼの脱穀作業に行きます。
帰ってきてから餅稲の脱穀も済ませて、さてと、やっと種蒔きです。

黒麦にスペルトがこんな感じで混ざっています。
約2キロ蒔きます。

kuromugi (2) kuromugi (1) kuromugi (3)

蒔き終えたのは1時40分頃でした。
昼飯時間も取らずによく働きました。
今年の3倍の量を蒔きました。
これで来年の黒麦は間に合うはずです。
  1. 2017/10/31(火) 20:37:47|
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田んぼに残っていたハゼ掛け米ですが

やっとさっと粉脱穀が済みました。
雨に濡れたかと思っていた脱穀機でしたが、台風の雨はシートで防げていたようです。
次の日の強風ではがされたということです。
今日の内に田んぼの脱穀と農場にある餅米の脱穀と済ませて蕎麦に集中したいのでありました。

tanbo (1) tanbo (3) tanbo (2)

脱穀機の袋置き台に溜まっていた水がしっかり凍っていました。
脱穀をする前にまだ刈り取れそうな稲を20速ほど最初に刈りました。


ハゼ掛けしておいた分は脱穀後直ぐに倉庫へ運べますが、今日刈り取った分は脱穀までしましたが、乾燥していませんのでハウスに置いておくことにしました。
近日お天気が良さそうなので3日程置いたら倉庫へ持っていこうと思います。


tanbo (4) tanbo (6)

餅稲は強風で倒されたままとなっています。
地面に着いている穂は湿っていますが、他は乾燥バッチリです。
脱穀で混ざり合って調和して丁度良くなるかもしれません。
近々籾すりをして玄米にします。
湯川どのしばらくお待ちを。

tanbo (7)
  1. 2017/10/31(火) 18:44:42|
  2. 米つくり
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台風去って。

田んぼに置いてある脱穀機のシートは、あああああああ剥がされていました。
ハゼ掛け状態の餅稲は、ああああああ倒れていました。

島立てした蕎麦は・・・・大丈夫でした。

明日雨でなかったら米の脱穀作業をしなくちゃ。

それから、時間がもしあれば、桔梗圃場の蕎麦刈りを始めたいな。

おまけ記事
今日は晴れていましたが、農事はお休みしました。
鶏が昨夜狐にやられました。
ドウダンツツジがとても綺麗です。

aki (2)

腰の痛みと手の痛みが又始まってしまったので、午前中に松本の鷹匠治療院へ行ってきました。
やはりオイラには拷問のような痛みのある治療法が合っているようです。

今夜は月が静かに空を滑っていますね。
寒くなるのが早過ぎるけど、雨さえ無ければ助かるんだけどな。
  1. 2017/10/30(月) 18:28:36|
  2. 未分類
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ワークショップ用の麦茶焙煎用具を作っています。

大麦葉麦茶にして売るのが一番ですが、中々売れません。
10月にクラフトピクニックで麦茶作りのワークショップをしたところ、参加してくれた人達の評判がひじょーに良かったので、麦茶作りのワークショップにしっかり力を入れることにしました。

とりあえず横風が吹いても大丈夫な卓上コンロを用意します。
それから鉄製志那鍋をもう一つ用意しようかな。
焙煎後冷やすのに作業テーブルに麦を入れたざるを置いていましたが、その為の置き台を作ろうかな。

mugitya (1) mugitya (2)

団扇で扇いで貰うのも楽しいかもしれませんが、冷めるまでの間あちらこちらをみてこようという人が多かったので、下から空気が入って暖かい熱が上に抜けていくような煙突形の冷まし台を作っています。
ザルは1つしか無かったのですが、今回は専用の網容器を作ろうと思っています。
100円ショップで売っているざるがそのまま使えたら良いかなと1つ買って来ましたが、どうも気に入りません。
やはり作ることにします。

雨の日に作り出しましたが、11月の4.5日に行われるイベント、イ・マエストリに間に合わせたいと思っています。
暫くはアルバイトの休みの日の夜に作ることになりそうです。

追記です。
イ・マエストリには残念ながら今年ワークショップをすることは出来ませんでした。
もしかしたら春のイベントではやらせて貰えるかもしれません。

どこかのイベントで麦茶作りのワークショップをやらせて貰えそうなところが有ったら是非お知らせ下さい。
  1. 2017/10/30(月) 18:17:13|
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蕎麦刈り3日目

朝から午後2時まで月パンさんお手伝いに登場してくれました。
途中まで手刈り作業でしたのでそんなに進みはしなかったものの、10時過ぎにヤンマーへバインダーの部品を取りに行きました。
引き込みベルト」を直して機械刈りになってからはどんどん作業が進みます。
やはり本来の性能を取り戻すと全くトラブルがありませんね。
今日は手刈りで遺跡側までやれれば良いと思っていましたが、大分進むことが出来ました。

しかし、北圃場の東側、一番最初に種蒔きを行ったところは結構生育が良くて、バインダーで刈っていくことが困難でした。
バインダーで刈れるところを先にやってしまうことにしました。
もう少し葉が落ちれば少し機械での作業もこなせるのかと思いますが、今度は種が落ちやすくなってしまうので、良かったり悪かったりですかね。

soba (1) soba (2) soba (3)

午後5時まで掛かって北圃場に後10通りを残すところまでやりましたが、後は台風が去っての晴れの日となりました。

3時過ぎからシュラークさんがライ麦の種蒔き作業をしにきました。
予定は明日だったそうですが、やはり台風で雨になると言うことで短い時間ですが都合付けて来たそうです。
今年の倍の広さに種蒔きをして行かれました。

おまけ記事
昨日整体を受けたのが効いてか体調が大分戻ってきた。
バインダーのハンドル操作もそれほどきつい作業とはならなかったし、家に帰ってからものを持つにも痛みが出なくなってきた。
何だかとても嬉しい気分だ。
明日はヘルスパの駐車場の車の移動指示を出すアルバイトを頼まれたので、午後は出掛けることとなった。
雨の日の飛び入りアルバイトは非常に有り難い。
  1. 2017/10/27(金) 17:49:24|
  2. そば
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先の作業にそなえて・・・・

午前中に松本にある鷹匠治療院へ行こうと思っていた。
これ以上疲れを引きずっていたのではこれから先のハードな仕事をこなせないと思ったからだ。
朝一で電話で予約を入れようとしたのだが、今日は空いていないとのことだったので、前から聞いていた近くの整体へ行くことにした。
市内専用の電話帳には記載されていなかったので、直接いってみた。

やはり予約でないと駄目ということで断られてしまった。

午後にそこへ予約しようと電話を入れみると来週までいっぱいで駄目だと断られてしまった。
が、1日に同じ人を2度も断ったことも有り、どうしたんですか?相当痛いんですか?と向こうから声を掛けてくれた。
午後一人入っているが今すぐ来るならみてあげても良いといってくれた。
直ぐ行きますと言って整体を受けて来る事が出来たというわけだ。

強引に頼んで良かったと思った。
1時間ほど身体全体を見て貰うことが出来た。
車のハンドル操作も痛みでままならなかったのが、大分ましになった。
腰の痛みから手の痛みへと繋がっていたようだ。
特に右の腰部分が酷く凝っていたようだ。

帰りに今夜から明日に掛けていただるいかもしれないからと告げられた。

今は夜の10時過ぎになるが何だかどんどん良くなる気がしている。
  1. 2017/10/26(木) 22:06:20|
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蕎麦刈り休戦。

雨が止んだ。
今日も蕎麦刈りをする予定でいたが、右手が痛すぎて使い物になりそうもない。
しょうが無いので11月4.5日とイ.マエストリと言うイベントに並べる商品を整える事にした。
昨日は玄米粉を3袋作ったが売る分は1袋しかないので後3袋作る事にした。
篩は左手で持って振るったが、これまたきついので両手で持ったりして兎に角頑張るしかない。
その後は黒ごまの袋詰め作業を30袋ほど作った。
蕎麦粉も・・・・粗挽ききな粉も少し用意してみたい。
午前中に大豆を3キロほど煎ったが蕎麦粉は篩い作業があるので手の調子を見ながらやろうかどうか決めることとする。
麦の全粒粉はふすま粉とライ麦がないのが寂しいが、スペルトをしっかり用意出来ているのでまあ良いかと思っている。

昨夜バイクカブのチェンとギヤが届いたので、空いた時間で部品交換もしようと思う。
まあ、何をするにしても手を使うので中々どれもすすっとは行かない。
痛みをこらえてやるしかないな。
  1. 2017/10/26(木) 09:38:38|
  2. そば
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製粉作業と機械メンテ。

中村さんから玄米粉がほしいとの連絡があり、在庫もありませんでしたので今日は製粉作業に1日使いました。
まあ、雨降りでしたので蕎麦の刈り取り作業は出来るはずも無く、それに背中と腰の痛みも引きずっていたしで丁度良い刈り取り休憩日となりました。

製粉所の温度は10度有りませんで、電気ストーブを入れての作業開始です。
玄米は小型製粉機を使いますので、一度に450g3袋を製粉するのがいっぱいです。
篩作業も手作業となりますので、3時間かけての製粉作業を終えたときには篩っていた右手を痛めており、小屋のサッシ引き戸を開けるのに手が痛くて開けられず暫く左手だけで多くの作業をこなす羽目となりました。

gennmaiko (1) gennmaiko (3)

毎日筋肉を落とさないように、もっと付けるようにと切磋琢磨を自分なりの方法でやり続けているのですが、筋肉疲労が多すぎます。
2日ほど休んで回復させるのが良いのでしょうが、仕事は毎日後回しに出来ないことなのでこの先のことを思うとチョビットですが心配にもなります。

昼に田んぼの様子を見に行って、午後からはスペルト麦の製粉作業をしました。

gennmaiko (2)

業者向けの2キロ入り大袋を5袋分つくりました。
こちら業務用小型製粉機ですが、一度に15キロほど製粉しているのですが、裏側にある落とし口からのはみ出し粉が多くて何とかしたいと思っていました。

seifunki (1)

篩で落ちきれない粗い粉を裏側に落としてそれをもう一度ホッパーに戻すときに床に落とさずに左側に集めて広い口の中に落とす滑り台のような機具が付いているのです。
機具は左右に振られる篩の型枠に付いているので当然一緒に動いているわけです。
それがですね5ミリほどずれて固定されていて接触してはいけない本体部分に当たるのです。
最初の頃はほんの少しのことだからこれで大丈夫なのかなと思っていましたが、ご覧の通り長い間使っている間に機具にひびが入っていました。

プロが作ったものとは言え中途半端なものが多きことをいつも感じるのです。
これを使わずに自分で最初から作るのも良いのですが、荷作りテープとトタンばさみで少し加工すれば位置をずらして止めてこぼれを減らせそうなのでそれで今回行こうと考えました。
今までは5分動かすと200gほど床にこぼれていましたが、1時間で200gほどに減らすことに成功しました。
機会が出来たら次回は0にしたいですね。

おまけ記事
昼過ぎに田んぼへハーベスターを移動させようと出掛けてきました。
キャタピラの半分が水没していますので錆びてしまわないかと心配でした。
田んぼの入り口まであげておけば水被害がこれ以上でないと思いました。
ところが畦から片足をキャタビラの上に乗せた状態では強くスターターロープを引くことが出来ません。
結局エンジンを掛けることが出来ず、田んぼの畦きりをして水をもっと出すことにしました。

tanbo (2)

ハゼ掛けしたまま脱穀できない稲のようすですが、シートを掛けて置いたところはカビの発生はありませんでした。
が、そうで無いものはカビが発生していました。
中まで入ったら食味が悪くなってしまいます。

tanbo (3) tanbo (4)

道路の向こうの田ではハゼシートが掛けてありませんので、売り物にはならなくなるでしょう。
山側にはまだ稲刈りの済まない田んぼが数カ所みられます。
こんな年は今までみたことがありません。
うちの田んぼが毎年一番最後の稲刈りでしたから。
ハゼシートが掛けられないようなら刈って直ぐ機械乾燥させてしまうしか手はないでしょうね。

tanbo (5) tanbo (6)
  1. 2017/10/25(水) 21:30:34|
  2. 製粉
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そば刈り2日目

7時からボチボチとスタートしました。
バインダーの分解をしました。

bainda (1) bainda (2)

結束機部分だけでも使えると楽になるかもという推測で分解をしたのです。
それから手刈り作業開始です。
9時近くに中村さんがお手伝いに来てくれました。
手刈りしたものをバインダーで結束して貰いました。
11時頃まで手刈り作業をしたらもう腰と背中が痛いったらありません。
12時半まで二人で作業をして午後からは結束できたものを島立てする作業から始めました。

soba (2) soba (5)

2時から4時までに時間作業をしたところで今日の作業を終えました。
いやー、久しぶりに腰の痛くなる作業でした。
この痛みを明日も引きずるのかと思うと心が躍りません。

あ、月パンさん、蕎麦です蕎麦。
今年も是非畑にお出で下さい。
蕎麦が待っています。

おまけ記事
畑から白馬連山と奥穂高岳が見えます。
雪が積もっていました。

arubusuhatuyuki.jpg

明日は雨予報に変わってしまったようです。
田んぼのコンバインに強風で飛ばされていたシートを掛けにいってきました。
  1. 2017/10/24(火) 17:06:01|
  2. そば
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通信10.11月号

【この国の未来は知らない】

選挙があるたびにがっくりきている。おいらは政党に属していないのでいつもどの党に入れようかとそのたび考えている。
が、アンチ自民党ではある。
長い間与党として頑張ってきた自民党にはもう十分期待できないことが判っている。
それに、憲法まで変えて国民のための・・から国のための・・に変えてしまう・・基本的な人権の土台のところをどうも変えようとしている政権に変わろうとしているようだ。とても心配だ。
私は日本人になりたくてここに生まれたわけではないが、ここで暮らしている以上は良い国で暮らし続けたいし、綺麗な山並みの見える環境の中で平和に暮らしたい。
ただそれだけ。

政治家の美味い言葉に騙され右往左往してはいないだろうか。
私達に何をしてくれるかだけで判断してはいないだろうか。企業への補助金で経済成長がいくら高くなっても私達の暮らしは守られないし、軍事費を毎年上げてもそれぞれの国に住む一般市民の平和は守られたことはない。
私達の暮らしは国のサービスで生かされているのではなく、私達の自分の仕事で暮らしているのだ。

只、病気や事故や災害や育った環境で自立できない人もいるだろう。
そういう人達に税金を使って守って上げないと思う。そういう仕事を政治家や役人にはしてほしい。


【自然農ハゼ掛け米販売開始】

 2年続きの不作の後、今年こそはと米作りに励んだものの、やはり天候不順の影響を受けてしまった。
昨年は除草作業が十分出来ず生育が悪いところが半分以上できてしまったが、今年は2週間しっかり除草機を押したのでそういう事は無かった。なので収量は昨年の倍近くまで上がった。
しかし今年は低温と日照不足で未熟米が多いがそれでもやはり新米は美味しかった。
我が家では脱穀が済んだ時点でその日の晩には新米を食べるが、その後は昨年採れた古米を暮れまで食べ続け、正月から新米に切り替えている。
今年は収量が多かったので古米は寄付してしまおうかと思っている。
寄付できると言う事は幸せなことだと思う。
農業者として嬉しいことの1つだと思っている。

自分では美味しいと思っているが、美味しいはそれぞれなので今年は未熟米も多いし、1キロ試し米として300円で販売している。
試しにと言うことなので送料はこちらで持ちます。
気に入って頂けたら10キロ6000円で購入して貰えたらと思っています。
送料はお客様もちとなります。

自然農園ホームページより購入が出来ますので是非宜しくお願い致します。

【お知らせ】

●アルバイト募集
蕎麦の刈り取りにアルバイトを募集します。
日時はこれからの気候やお天気のことも有り予定がつきませんが、10月29日に刈り取り作業を予定しています。
時給850円でお願いする予定です。

●農園のメールアドレスとホームページアカウントが変わりました。

きんぴら自然農園 お問い合わせ先
メール bynsx050@yahoo.co.jp
電話(なかの)080-8875-6097
ホームページ
http://kinpiranouen.web.fc2.com/
  1. 2017/10/24(火) 05:11:37|
  2. 農園通信
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アルバイトを雇っての作業日は金曜日以降となります。

バインダーが使えるようになるまで蕎麦刈りのアルバイトは雇わないことにしました。
二人作業で効率よく作業を進めるにはやはり機械が使えるときにお手伝いして貰わないと時給が出てきません。
そういう訳で部品が来て直してからとしました。

昔から機械が壊れる度にもう一台代わりの物があると良いなと思ったものです。
麦刈りコンバインは2台有るので心強いのですが、バインダーは一台しか有りません。
もう一台ほしいのですが、この先のことを考えると汎用コンバインを購入するのが良いと思っています。
よほど安い物が現れないと購入はやはり考えてしまいます。
  1. 2017/10/24(火) 04:07:38|
  2. お知らせ
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蕎麦の刈り取り作業始めました。1日目

台風が去ってまだ今日あたりは雨が降ると思っていましたが、朝から北の空に青色が見えていました。
雨が降りそうもないとみて早速蕎麦刈り作業を始めました。

sobakari (2) sobakari (3)


1時間ほどやり始めたのですが、斜めに倒れている蕎麦を刈るにはどうしても倒れている側からしか機械刈りは出来ないと結論が出まして、向こうまで行ってはこちらへ帰ってくると言う何とも気持ちの悪い作業です。
午前中4時間やって済んだ通りは18通りだけでした。
午後はなれた分早くなるかと思いきや、機械の調子が全く良くありません。

sobakari (4) sobakari (5)


自分なりに検証してみた結果刈り上げ部分のチェンに付いている白いプラ爪が擦り減って40%くらいしか機能していないのではないかと考えました。
これで良いのかとハウスにあるコンバインの爪で確かめてみると全くその通りで刈った茎を寄せてくるのに爪角度は90度なのに対して、30度あるかなぁという具合でした。
早々にヤンマーに電話して部品を取り寄せることにしました。
お値段は17000円あまりとなりますが仕方有りません。
自分で付け替えをするので工賃は掛かりませんが、やはり痛い出費であります。
稲刈りやそば刈りにはこれがないと困ってしまうので長く使う為には新品と交換するのが一番かと思いました。

おまけ記事
今朝一番で田んぼに残したままとなっているハゼ掛けが倒れていないか見に行ってきました。
水路からあふれて田んぼに水が入った様子です。

tanobo (1) tanobo (2)

ハゼ掛けした稲は大丈夫でしたが、あれほどしっかりシートを縛っておいたのに・・・強風に剥がされていました。
ハーベスターがしっかり濡れたようです。
故障の原因にならないようにしまう前にしっかりカビゴミを取り除こうと思います。 [蕎麦の刈り取り作業始めました。1日目]の続きを読む
  1. 2017/10/23(月) 16:10:56|
  2. そば
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今日も雨です。ハーベスター直しました。

組み上がったのは良いがどうしてこんなに無いネジが有り、余るネジが出来たんだろう。
藁きり部分を付けるのにハウスの中では作業ができなかったので一度外に出してから組み上げました。

ha-besta-.jpg

只新たな問題が又1つ出来ました。
納めたところでエンジン掛けっぱなしで燃料コックを止めてキャブレター内の燃料を燃やしきる形でエンジンを止めるのですが、その前に止まってしまいました。それからどうしてもエンジンが掛からないのです。
又キャブの掃除を・・・・・え、え、え、詰まりの原因があるのかもしれないな。
かぶと同じでタンク内にさびがあるとか?
電灯を付けて中を覗いてみると一番低い部分はしっかり錆びていました。
確かエンジン取り替えをしたときのをそのまま部品取りにと取ってあるので、そのタンクが錆びていないようだったら変えてみようか。
でも、燃料を空にして保存していたのできっと錆びてるだろうな。


おまけ記事
先日徳さんが来たときにサツマイモも掘っていきました。
出来はあまり良くなくまあ、土の問題もありますが、雑草の除草がしっかり出来なかったことが大きいと思っています。
あの後桔梗農場の片付け作業をしたときにやはり草だらけの中からサツマイモを掘りました。
大きいのが3つと小さいのが5個ばかり採れました。
甘みを増すためにハウスの中で暫くほっておきます。

satumaimo.jpg
  1. 2017/10/20(金) 17:13:08|
  2. 機械
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蕎麦刈りの日が決まりました。バイト募集です。

蕎麦刈りのアルバイト募集中です。

昨年一人で蕎麦刈りをしましたが、これが又結構大変だったのでありました。
今年は体調もひと味切れが良くありませんで、アルバイトを雇うことにしました。
朝から晩まで掛かると思われます。
仕事はハードで支給は少ないという流行などではなく、昔ながらの農的ブラックな仕事となります。

自給はオイラのバイト先と同じで長野県最低賃金にひじょーに近く800円であります。
昼食はこちらでおにぎりを用意します。
募集人数は零細農家らしく一人だけです。
それ以上はやとうゆとりがありません。


さて、日にちですが、雨続きの中での好天を狙って台風が去った後の25日(水)を予定しています。
オイラはきっと24日に雨が降っていなかったら早速刈り始めていると思います。

お問い合わせはメールにてお願いします。
bynsx050@yahoo.co.jp

  1. 2017/10/20(金) 12:31:27|
  2. そば
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ハーベスターの修理ほぼ完了。

今日も朝から雨です。
暫くは降り続けるようです。
この雨が上がるまで蕎麦の刈り取りは出来そうもありませんので、ハーベスターの修理に集中しようと思います。

朝一に気になっていた固着している部分に円滑剤スプレーをしこたま吹き付けました。
回転部分の支柱をドライバーの取って部分でコンカンと30分ほど叩いて緩みを誘いますがまったく動揺無しです。
回転軸にギヤを取り付けて強引に回転させようと試みますがこれまた全く駄目でした。

ボルトのねじ山が切れたときに使うボルト回しを回転軸に引っかけてハンドルの先を叩いて回しました。
それでも軸に空回りするだけで中々回転してくれません。
正回転方向と逆方向と30分ほどやっていましたら、逆回転方向へ少しだけ動きましたので、そのまま20回転くらい回転させてやっとギヤを手で持って回せるくらいになってきました。
こうなれば動力と連結して回しても良いのではないかと早速組み立て作業をしました。

konbain (2) konbain (1) konbain (3)

ボルトネジが3つほど足りませんが組み立てとりあえずというところでちゃんと回転してくれるか試運転をしてみました。
大丈夫です。
直りました。
雨の当たらないところで作業ができたおかげです。

それから本格的に組み立てないといけないのですが、ギヤが外れないように回転軸の先にCリングで止めるのですが、外したときに1つ弾けてどこかへ着地してしまいました。下が草だらけの場所だったので直ぐ諦めました。
それからもう一つは取り付けの時に弾けて土の上に着地していますが、探してもこれまた見つかりません。
午後はCリングとピッチ1の6ミリボルトを4つ買いに行ってきてから4時まで組み立て作業をしました。
5時からアルバイトがあるので、これで終了です。
後は藁きり部分を付けて掃除部分のカバーを取り付けたら完了です。
使えるようになって本当に良かった。

晴れ間をみて田んぼの藁きりをしにこれでやっと行けます。
  1. 2017/10/19(木) 16:06:13|
  2. 機械
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ヤンマー脱穀機PKG700の修理、再開。

午後は田んぼへ行って脱穀機の修理をしました。
修理と言っても軽トラに乗せるのにエンジンが掛からなかったのでキャブレターの掃除からです。
掛かってしまえばアイドリングは安定していましたので、フロートの下にあるネジまで分解掃除する必要は無いとみました。
とりあえず見えるネジは全部外してキャブクリーナーを吹き付けて1分ほどほっておきます。
その後パーツクリーナーで吹き飛ばしてから組み立てて・・・・・一発で快調にエンジンが掛かりました。
この作業で一番ややっこしいのはチョークレバーの小さな穴に引っかけ繋がれているスプリングと連結棒の取り付けです。
何せ目が悪い上に指先が入らないし見づらいところに有るのですわ。

メンテナンスしやすい構造に少しはこだわりを持って設計してほしいとこういう時にいつも思うのです。

農園まで運んできてからハウスの前で分解修理を始めます。
この先当分晴れはないのだから直せるのか直せないのかの判断が出来るところまでやってみようと思いました。

本体から兎に角外してみないと何処に詰まって固まっているのかが判りません。
そこ部分のスクリュー棒は軽く回転しました。
持ち上げてくるスクリューパイプの中の様です。

konbain (1) konbain (2)

少し難儀しましたが、やっとパイプを外して逆さにしたり立てたり叩いて振動を与えたりしてゴミを落としてみました。
重さ的にはどうもものが詰まっている感じではないので、どうやらギヤ部分に近いところとみました。
ギヤがかみ合わずに潰れているという事もあると思い分解しましたが、中はきれいなグリスがいっぱい詰まっていておかしな点はありません。
しかし、ネジや部品の量が半端じゃなくなってきました。
こんなに壊しちまって戻せるのか心配になってきます。

konbain (3) konbain (4)

パイプの一番下部分になる所ギヤハウスの堺の部分は錆びて固着しているようです。
ここが原因とみましたが、少しマイナスドライバ-の先を指してみたらギヤハウスとの堺やパイプ部分が錆が酷く穴が開きそうです。
円滑剤をいっぱい吹き付けてから叩いて振動で固着を解消出来ると良いのですが、もしかしたら穴が開くかもしれません。
そしたらもう同じ部品を探して取り返しか方法は無くなります。

konbain (5)

今日はもう暗くなって来し雲行きも悪いので、片付け作業をしてはううの中に納めて帰ってきました。
まだまだ続きます。
  1. 2017/10/18(水) 18:01:47|
  2. 機械
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ごまの収穫を終えました。

朝から陽が射しています。
何だかとても久しぶりの晴天のような気がします。
ごまの残りを収穫しに行きました。
残るごまは黒ごまのはずですが、境界線にしたがってその範囲のごまの鞘を切って中のの色を確かめてみたらなんと白色。
種蒔き後トレーの位置も変えて今年は混ざらないようにと気を遣いながら作業を進めてきたのにこれはいったいナンジャロナ。

goma (1) goma (2) goma (3)

ハウスの中の乾燥棚南側はごまでいっぱいになってしまいました。
雨に当たらないところへ運んだのでカビの発生は無いだろうと思われますが、この天気がまだまだ続くようだと蕎麦もごまも油断なりませんね。

goma (5)

作業は1時間ほどで終わりましたが、この好天で他にやっておきたいことは水浸しの中に置きっ放しになっている修理中のコンバインを運んでくることと、ごまの収穫をしながらこの後一気にモアーで雑草をカットして耕起までしておきたいなと思ったのです。

もろこし・とまと・さつまいも・おくらあまり収穫にはなりませんでしたが、片付け作業は収穫に関係なく同じ労働となります。
マルチシートが外れやすくなるようにモロコシの茎などは穴から抜けやすくカットして周りの雑草もカットしておきます。
ピンを抜いてシートを巻きやすくするために浮かしておき端から巻き終えて物置場に納めるのですが、毎年この作業が一番楽しくない作業です。

goma (4)

昼までの3時間あまり掛かってやっと片付けました。
後は草刈と耕起で来年の春を待つ準備が出来るというわけですが、いつ出来るのかは全く判りませんね。

  1. 2017/10/18(水) 17:31:37|
  2. ごま
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ごまの収穫を始めました。

毎年収穫したごまをメッシュの袋に入れてハウスに運び込むのですが、今年はメッシュの袋が間に合いませんでした。
この雨の隙間に何とか刈り取ってしまいたかったので、兎に角根元から刈ってハウスに持ち込むことにしました。
ハウスの中では横置きに出来ません。
乾燥が始まると種が入っている実が割れて種がこぼれてしまうからです。
立てて乾燥させないといけないのです。

goma (1) goma (3)

雑草も結構生やしてしまい収穫前に邪魔になる部分の雑草を刈ってから刈り始めました。
片手いっぱいに持ちきれなくなると軽トラの荷台に運んでいきます。
今年は開いた鞘は1つも無くごまがこぼれないようにと言う気遣いは全く要りませんでした。
いかに晴れ間がなく乾燥が進まないと言う事が判ります。

goma (2) goma (4)

今日は金ごまを全部ハウスに運び込むことが出来ました。
明日は黒ごまです。
黒ごまは今年ほんの少しだけしか作りませんでしたので、直ぐ刈り取りが終わると思います。
  1. 2017/10/17(火) 18:05:59|
  2. ごま
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徳永圃場、肥料すき込み耕起作業しました。

年に2度大阪からわざわざ麦作りに来ている徳さん夫妻です。
遠くから来るので大変です。
昨日は雨の中肥料散布を済ませて今日は耕起作業を済ませる予定です。
醗酵済みの鶏糞と微生物肥料を混ぜて昨日散布しました。
肥料は雨の日か雨上がりに散布して土をよく混ぜてしまうのが理想です。
乾いた土に混ぜても微生物は土に馴染まずあまり効果が期待出来ません。
天気が悪かったことでは種作業は出来ませんでしたが、肥料を入れるにはそういう点から言うととても良かったといえます。

土が重い分耕起作業は簡単にはいきません。
速度もゆっくりロータリーの回転もゆっくりとなります。

tokunaga (1) tokunaga (2)

耕起後の土は細かに平らに仕上がりません。
粘土の塊がデコデコと並んでいるような感じです。
11月下旬に再来して仕上げ耕起後播種作業をして貰う予定です。
その時は日帰り作業をするそうなので段取りよくお天気良く進むことを今から願うのであります。

今日は隣に植わっている蕎麦の刈り取り作業までして貰いました。
本当にお疲れ様でした。

追記
今朝中村さんも畑に訪れました。
ハウスの中で皆でコーヒーを飲んだ後、中古播種機を軽トラで鉄工所まで運ぶお手伝いをして頂きました。
持ってきて貰わないと出来ないというのでしょうが無く持っていったのですが、自分としては付ける側と着く側の寸法さえ判れば物が無くてもジョイント部品は簡単に作れると思うんだけど、まあしょうがありません。
兎に角この麦の種蒔きには何とか使えるようにしたいものです。
  1. 2017/10/17(火) 17:56:45|
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一部蕎麦刈りをしました。

蕎麦も土の養分が少ないと早く枯れるようだ。
一番最後に播種してところなのに一番先に葉が枯れ始めていた。

明日大阪から徳永圃場の主徳さんがやって来て麦の播種作業をしていく予定だ。
何せ遠いところから都合を付けて計画的に来るので予備日というものがあまりなく、晴れてからにしてくれとも言えないのだった。
兎に角雨が降っていても出来ることをやっていくしかないので雨が降っていたら肥料撒きと耕起作業だけでもやって貰うことにした。

と言う事で今植わっている蕎麦を何とか刈り取っておかないとその作業ができない。
あした。
までに・・・・・。
いつやるか、
今朝しかないでしょう。

ピクニックのイベント中で雨曇りという最悪の条件下で・・・・
昨日は朝5時から準備にお店に行った。
今朝5時半に起きて6時からの作業開始に準備していたが・・・皆が起きてこない。
今日は少し遅くからで良いとは来ていたが・・一体何時から仕事を始めるのか・・・
外を見ると雨が止んでいるし、昨日は曇りで雨が無かったので刈り時かもしれない。
迷ったが、こたつの上に7時頃まで蕎麦の刈り取りに行ってくると書き置きを残して大慌てで畑に向かった。

兎に角ガンガンやるしかない。
少しくらいの刈り残しは無視して兎に角大半を刈り取ってハウスに運び終えたのは7時8分だった。
終わりに近づいてくること雨が降り出した。
すごいタイミングだった。
この短い時間帯に徳永圃場の蕎麦を刈り取ることが出来たのだった。
  1. 2017/10/15(日) 19:25:04|
  2. そば
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松本クラフトピクニックに参加してきました。

今年初めて揚げぱん屋をやめて農園で採れた大麦を使った麦茶作りをワークショップで行いました。
流石に時間つぶしが目的で麦茶を作った人はいなく、麦茶を年中飲んでいるという一とどうやって作るのだろうと興味を抱いた方が参加してくれました。
参加者はいても10人だろうと想像していましたら、9名でした。
ほぼ当たりです。

皆さんとても楽しそうに麦茶作りをして頂けたようです。
一年販売所に並べても売れなかった大麦ですが、参加してくれた方は購買者になってくれそうな手応えも感じました。
この秋から「麦茶作りませんか」(商品名)復活してみても良いかと思いました。

明日は午後から雨がしとしと降り出す予報です。
市販の麦茶との香ばしさと甘さの違いを是非この機会に自分で確かめてほしいと思います。
ワークショップの参加料は350円です。
  1. 2017/10/14(土) 18:48:58|
  2. 営業のお知らせ
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蕎麦粉を挽いています。

種蒔きも終わって蕎麦粒が大分余ったので、クラフトピクニックでも並べようかと午後は製粉作業をしました。
1時から4時間頑張って450g入り8袋作ることが出来ました。
これだけ有れば大丈夫でしょう。
明日はきな粉を製粉する予定です。

お天気次第ですが午前中は徳永圃場の蕎麦の収穫作業も進めたいのでやたら忙しくなりそうです。
  1. 2017/10/12(木) 15:53:20|
  2. そば
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残っていた脱穀と稲刈り作業しました。

今日の午後から雨予報となっていました。
どうも酷い降りではないそうですが、今度は5日位の長期間で曇雨となるそうなのでシート掛けして置いた物を脱穀することにしました。
田の角に刈り取りを待っていた稲もついでに刈ってしまうことにしました。

今日脱穀した分で60キロ有りました。

inekari (3)

下の田んぼに溜まっていた水はやっと無くなっていました。
掘った穴には泥が結構溜まっていました。

inekari (1) inekari (2)

上の田の入り口付近の収穫になりそうなところだけ刈り取ってハゼ掛けしてきました。
20キロくらいは取れるのかもしれません。

機械が順調に動いてくれたので2時間くらいで全ての作業を終えることが出来ました。
といっても今日刈り取った分は又ハゼ掛けしてシートを掛けてきたのでそれの脱穀を済ますまでは機械を片付けることが出来ません。

農場にハゼ掛けした分はシート掛けだけしてきました。


rikutou.jpg

おまけ記事
2日前から腕や背中やら腹にやらと出ては消えしていた発疹でした。
広がってこなかったので虫刺されかなと思っていましたが、夕べ風呂に入るときに裸になったのでしっかり見てみましたら脇腹から背中に掛けて広範囲でそれが広がっていました。
これはもう帯状疱疹に間違い有りません。
塗り薬がまだ残っていましたので風呂上がりに厚めにしっかり塗っておきましたら、今朝は全く発疹が消えていました。
蕎麦の種蒔き後に一度薬で静まった帯状疱疹は稲刈りに又出たわけです。
今度は蕎麦の臭覚・・その次は麦の種蒔きと・・・・・・アパッチのように攻めてくるようです。
まいったな。
  1. 2017/10/12(木) 13:16:14|
  2. 米つくり
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トラクターに付ける播種機を考えています。

2年ほど前に中古の4連は種機を見つけてネットで購入しました。
しかし、メーカーに聞いたところ篩トラクターでないと付ける事は出来ないし、これは使えないですねと言われてしまいそのままの状態で置きっ放しになっていた。
昨日黒麦の種蒔きを2キロ分やり終えたのですが、例年に比べて大変辛かったので種蒔きごんべえを押しながら何とかアレが使えるようにしたいと強く思ったのです。
ロータリー部分には何かを後ろに付けるようにと両サイドに3つのボルト穴が出来ているところがあるのだ。
これにジョイント装置を付けると容易に付ける事も出来るはず。

hasyuki (3) hasyuki (4) hasyuki (1)


鎖川沿いにある中古農機屋へ出掛けてみた。
修理担当のおじさんがいたので早速相談してみると、そういうものはないしこれからも出ないだろうとのことだった。
結局鉄工所へ頼んで作って貰うしかないだろうと結論が出た。
しかし、自分の中では鉄屑解体業者を廻ればその装置なるものも見つかるのでは無いかと思っているが、見つける手間と時間、作って貰う手間と時間。比べてみるとどっちが良いのかは判らないのだ。
今年の播種作業に使うことを考えると知り合いの鉄工所へ頼むという手っ取り早い方を選ぶことにした。

それはそれとして、田んぼ出直しに掛かっているカッター付きハーベスターの部品がないかと尋ねてみた。
ヤンマーなら一台有るけど見てみるかいと言うことでみてみるとよーく似ているがやっぱり違う。

ha-besuta (2)

パイプの長さだけ測って帰ってきた。
1メートル40有った。
又それとは別に畑にもう6年くらい置きっ放しになって使えない乗用式のコンバインがある。
持っていって貰えないかと相談するとお金は出ないが片付けには行くよといって貰えたので撤去することにした。
この機械は使えなかったわけではないが、今にもクローラーが切れそうでそれが怖くて動かせなかったのであった。

jouyoukonnbain (1) jouyoukonnbain (2)

おまけ記事
取りに来て貰ったついでに歩行式のコンバインを見て貰った。
勿論刈り取りの部分が動かなかったイセキの方だ。
農協の整備の方に見て貰った時は修理が出来ないと言う事だったが、今回は少し動かしたところで動いているよと言う。
ええ、えー、動きますか?おかしいなぁ、動かなかったのに?

どういう訳か動き出した。
理由は分からないが、これで来年のライ麦の刈り取りがこのコンバインで出来るかも知れない。
ありがたや。
  1. 2017/10/11(水) 20:49:53|
  2. 機械
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麦の種蒔き始めました。

11月に入らないと蕎麦の片付けまで終わりそうもないので、本格的に蒔き始めるのはまだ先なのです。
ですが、稲の方も中途半端ではありますが一段落付いているので、・・・それに機械のメンテは少し限界が見えてきたので他の仕事をする事にしました。
さて、なにを・・・・・
南圃場へは直ぐにでも麦の種蒔きが出来ますので、予定していた黒麦を蒔いてしまうことにしました。

昨日田んぼで見た夕焼け空にふさわしい晴天です。
7時から畑に出て早速トラクターで耕起作業から始めました。
雑草は殆ど無いのでそのままごんべえを押すことも出来そうでしたが、小さな雑草の芽がありますので、念のために高速走行で軽く表面を耕起する感じでさっさっと済ませてから種蒔きをしました。

kuromugi (1) kuromugi (2)

11時半には用意した黒麦の種2キロ分を蒔き終えました。
10時過ぎに中村さんもついでに麦の種蒔きをするということで午前中に無事済ませて帰りました。
午後食事を済ませて1時から今度はスペルト麦の種蒔きをしました。
場所は去年と同じでぶどう園の横に蒔くことにしました。
そこ以外は蒔ける場所が無いのであります。
この場所は麦と大豆を連作していこうと思っているところです。
本来は大豆の収穫を済ませた後耕起して麦を蒔くのです。
ということで、大豆の横の耕起したところへは来年大豆の種蒔きをします。

superuto (1) superuto (3) superuto (2)

せっかくなのでロータリーの巾の目印になるようにと広い合間に一列だけスペルト麦を蒔いておきました。

おまけ記事
作業をしながらお店から出たゴミの焼却作業もしました。

syoukyaku.jpg
  1. 2017/10/10(火) 15:34:18|
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藁切り機付き脱穀機修理3日目

完全に土ツボにはまっています。
プラスワンへ朝一でベアリングを買いに行ってきました。
回転軸に付いていた物を見せると内径と厚みは判りますが、外形寸法は判りませんからその範囲でお勧め出来るのはこれです。
と指しだしてくれたものを購入してきました。

dakkokuki (1) dakkokuki (2) 

次は回転軸に取れていた羽を取り付けます。
1枚無いので店の解体で出てきたナミトタンを金属捨て場に拾いに行きます。
厚みは純正より薄いのですが、錆びていない分見かけは丈夫そうです。

dakkokuki (3) dakkokuki (4) dakkokuki (5)

短めのタッピングビスで止めました。
叩いて平らにのばして元の形に戻して取り付けました。
元は電気溶接で2カ所点留めしていたようです。
取れた箇所は穴が開いているかひびが入ってもぎ取れています。

dakkokuki (6) dakkokuki (7)

出来上がった唐箕の羽軸は容易に入れることが出来ましたが、向こう側のベアリングを受ける取り付け箇所は溶接で塞がれていました。受け機具の中にベアリングが仕込まれているのでそのものを交換するように出来ていたのです。
せっかく新品のベアリングを購入してきたのでなんとしてもこれを使うのであります。
それにこれと同じ中古部品がすぐに見つかるかどうかも判りませんしね。

dakkokuki (8) dakkokuki (9)

家に帰ってグラインダーで削って残っているベアリングの外側部分を取り出します。
鉄板の厚さは約5ミリ。
根気で削って中側からたたき出して外しました。
あまり強く叩くと外側の鉄部分が曲がり始めてしまいます。
キチッと挟まっているのでたたき出しに1時間ほど掛かりました。

dakkokuki (11) dakkokuki (12) 

ベアリングの軸に付いていた物と外壁に付いていた物が揃いました。

dakkokuki (14) dakkokuki (15)

これでやっと脱穀機本体に取り付けることが出来ました。
さて、外した諸々を組み立て始めたのですが、1カ所だけプーリーと回転軸との結合に使っているピンが見つかりません。

dakkokuki (17)

しょうが無いので昔やった方法で今回も応急手当をする事にしました。
ボルトネジの頭を切って仕込みます。
角が丸いので効くには効きますが、自信たっぷりにこれで大丈夫とは言えません。

dakkokuki (19) dakkokuki (20)

思い藁切り機部分も一人で何とか納めることが出来ました。
やれば出来るもんですね。
最後にエンジンを掛けて動かしてみると唐箕は風を送り出しますが、ゴミも溜まっていないのに例のスクリューは頑固に動きませんでした。
それからエンジンの掛かりの悪いこと・・・・掛かっても突然止まってしまいます。
キャブメンテもしないといけなくなりそうです。

fuukei (1)


まだつづく。
  1. 2017/10/09(月) 18:49:29|
  2. 機械
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陸稲餅の刈り取りをしました。

中中身の充実が進まない。
最近は寒くて寒くて・・・こんなもんか。
もう少し待つべきかそろそろ次のそば作業のために刈って進めるべきか。
ちまたの情報だとこれから先はもう充実はないだろうから・・・稲刈りを遅らせてもしょうが無いよとのことだった。
それが当たりかどうかは分からないがこの先のことを思うと刈った方が良いとみた。

rikutoumoti (1) rikutoumoti (2) rikutoumoti (3)

しかし未熟米が多すぎる。
湯川さんと1キロか2キロずつしか分けられないかもしれないな。
  1. 2017/10/08(日) 17:06:10|
  2. 米つくり
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脱穀機の修理2日目

掃除機を持っていったが殆ど役に立たなかった。
吸引力がなさ過ぎだ。
紙パックを確認してみたらゴミいっぱいは行っているし、そういえばネズミに喰われて穴あきパックが使えなかったのをガムテープで補修して使っていたのだった。
これじゃ駄目じゃん。
新しい紙パックを取りに行ってやり直してみたがやはりそんなに効果アップしてくれなかった。
掃除口から手を入れやすくするために藁切り機部分を取り外した方が良さそうだ。
だが、重いし簡単に外れない。
大地君に声を掛けて15分お手伝いをお願いして再挑戦したが、どうしても1カ所だけ繋がりが外れず断念した。
又一人で繋がり部分をしたから探ってみるとピンが刺さっていて抜けないようになっていた。
ピンをラジオペンチで引き抜いてなんとか一人で外すことが出来た。
これで棒が突っ込みやすくなり篩網の下のゴミを大分出すことが出来たが、スクリュー部分のプーリーはかたくなに動きそうもないのだった。

dakkokuki (5) dakkokuki (4)

藁切り部分を外してみると色々と見えてきた。
風送りの羽を回している軸のベアリングが壊れていた。
これではガタガタ状態で廻って羽が壊れるわけだ。
長いトタン板は腐った籾クズと一緒に全部で3枚出てきた。
唐箕の風送りの羽が一枚も軸に付いていなかったので風も起きないし詰まるわけです。

dakkokuki (7) dakkokuki (8)

ここまで壊してきたら、徹底的に土ツボにはまってみようかという気持ちになってきた。
直せる自信など全く無いのだが、ベアリングと羽が直せたら・・・もしかしたらあと5年は使えるのではないかなと。
あまりお金が掛かるようだったらやっぱりもう廃棄しかないんだろうな。

兎に角羽が取れてしまった軸を引っ張り出そう。
ああ、なるほどそうかこの変な開き方はこの軸を取り出しやすくするためだったのか。

dakkokuki (9) dakkokuki (10)

出てきたトタン羽3枚と軸を持ち帰ってきた。

dakkokuki (11) dakkokuki (16) 

トンカチで叩いて壊れたベアリング部分を取り外した。
この続きは又あした。
  1. 2017/10/08(日) 16:58:48|
  2. 機械
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田んぼに置いてある脱穀機の修理・・・

藁切りに使い出した脱穀機ですが、篩網の下に溜まったゴミクズを取り出さないことには全く何にも使えない只の鉄屑になってしまいます。午前中にバインダーを直したので、午後は脱穀機を直しに田んぼへ行ってきました。
しかし、夕べの雨が結構の量で田んぼに水が漬いていてとても作業ができる状態ではありませんでした。

dakkokuki (2) dakkokuki (1)

明日になれば何とか出来そうな気がしているので、軽トラのに台に使いそうな道具やらを積んでおきました。
明日の朝湯川さんが脱穀作業をするとのこと、水が引くと良いんだけどね。

dakkokuki (3)
  1. 2017/10/07(土) 15:06:52|
  2. 機械
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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