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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

葡萄の木に藁を巻きました。

もう5年以上冬前の葡萄の幹に保温用の藁を巻いていませんでした。
病害虫の発生が多くなったのを機に昔のように藁を撒いてみようかと思います。

過保護にしてはいけないと思いやめていたのですが、弱ってきたらやはり守りの体勢に入りたくもなります。

budou (2)

葡萄だけではなくて、リンゴや梅やブルーベリーの木にも藁撒きをしました。
今日も風が強くてしっかり冷え切って帰ってきました。

おまけ記事
葡萄の根元に籾殻を撒きました。

kaju (1) kaju (2)

鶏糞も後日撒く予定でいます。
来年の葡萄は良い出来になるように少し手を入れたいと思っています。
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  1. 2017/11/28(火) 21:53:04|
  2. 果樹
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冬前の自宅周りの大片付けです。

昨年秋に切った竹や剪定木を焼き始めました。
生け垣以外に柿や梅や桜の木の枝も切るのでその量たるや大変で、毎年4日くらい掛けて焼いています。
これが片付いたら来年訳文の剪定作業をするわけです。
一年もおいていると腐ったり湿っていたりでババット燃えませんが、それだから火が大きくならず助かっています。
ただ煙の多さは近所迷惑になっているなと心苦しく思ってやっています。

kataduke (1) kataduke (2) kataduke (3)

今年は竹藪の手入れを一度もやらなかったので、獣道が出来ていました。
正月前か後には太くなっている不要木や余計な竹を全部切ってしまわないと行けないと思っています。
何せ夏過ぎに隣の家から竹が家の壁に寄りかかっていて困るので、切らせてほしいと申し出があったくらいですから。
  1. 2017/11/28(火) 18:26:49|
  2. 草刈り作業
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ぶどうの剪定作業終了しました。

剪定作業は普通2月には行って行うのが良いと聞きますが、森作業では11月が一番水の吸い上げが少なくなりますので、その点を考えると葡萄や果樹などの剪定作業も11月が一番良いのではないかと考えています。

午前中掛かってやっと終了しましたが、兎に角冷たい風がヒューヒューと吹いている中での作業となりました。
あまりの冷え込みにかき氷を食べたときのようにこめかみ当たりが痛くなり、毛糸の帽子での作業を少し反省しました。
風の通さない帽子をかぶってくるべきでした。

明日からは自宅周りの生け垣や梅や柿の木の剪定作業と同時に、草木の焼却作業を進めたいと思っています。
雪が降る前にやっておきたいことがまだまだ沢山あります。
中でもお店の増築部分の解体作業は至急なのかもしれませんね。

おまけ記事
軽トラのバッテリーが昨日上がってしまいました。
バッテリーは今までにも2,3度上がっており、その都度充電器を用意して対応していました。
ソーラー発電機なるものを取り付けてからはそういう事がなかったのですが、スマホの充電を車でやっていたのがまずかったのか昨日はエンジンを動かすことが出来なくなってしまいました。
今朝一番にエンジンを動かす事が出来ないようだったら新しいバッテリーを買わないと行けないかなと思っていました所、朝の冷え込みが少し緩んだのも影響してか一発で掛かりました。

気をよくして選定作業後車にピカ-ルなるものを付けて磨き上げることにしました。
これはやったらお安い金属磨きクリームです。
カインズで先日買ってきました。
車専用ワックスではありませんが、大分みず弾きも有り気に入って使っています。
洗車した後これで擦っているとまたまた車の錆び状態を知るわけでありますが、あと6年くらいはこの軽トラには頑張って貰いたいなと愛情を注ぐのでありました。
  1. 2017/11/26(日) 15:21:35|
  2. 果樹
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ぶどうの剪定2日目

昨日から始めた剪定作業です。
今日はカブ乗りイコさんがごま作業に続いて剪定作業もお手伝いに来ました。
農園長は相変わらず絶好調とは行かず、実は両腕腱鞘炎状態なのです。
剪定ばさみを扱うと途端に症状悪化が目に見えていますので、大いに助かるわけであります。
昨夜から消炎湿布を貼り付けております。

budou (1) budou (2)

陽が射し始めたのを自宅で確認してから畑に出掛けます。
9時頃イコさん登場。
枝切りは園長がどんどんやり、イコさんは棚から枝の引き抜きをしてストーブに入る長さに切っていきます。

作業を進めながら害虫駆除も一緒にやります。
膜を張った中に蛾の卵が沢山産み付けれています。
これを取り除かないとあっという間に幼虫が大量発生して葉を食い荒らします。

budou (3)

午後は2時から作業再開、暗くなるまでやり進めましたが、終わりませんでした。

budou (4)

続きは又明日です。
午前10時から息子が温泉に行こうと誘ってくれたので行くことにしました。
朝明るくなってきたら10時まで作業する予定です。
  1. 2017/11/25(土) 17:52:31|
  2. 果樹
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クボタの汎用コンバイン。

来年の秋の収穫時期を迎える前に今年こそは汎用コンバインを手に入れたいと思っていた。
もう蕎麦の刈り取りや大豆の刈り取り作業に挑む自信は無い。
きっぱりと無いのである。

そこで新潟で以前中古農機でお世話になった宮沢農機に30万くらいで探して貰うように連絡してみた。
絶対見つけるねとメールでの返事を頂いている。
しかし、30万という破格値で見つかるかどうか簡単ではないだろう。

ところが、おそばのふじもりさんから使っていた中古汎用コンバインが故障してしまって、メンテに5万くらいかかると聞いて廃車することにしたそうで、もし見て使うようならただで良いよと連絡が入ったのだった。
早速今日午前中に機械の故障の程度を見に行ってみた。
自分で見た所これは直せそうだと判断した。
直ったらまだ使えるからふじもりさん使ったらどうかと言うと、もう畑も返したし機械にお金が掛かりすぎて赤字になっちゃうのでやめることにしたとのこと。
それならば気兼ねなく貰うことにしようと決めた。
朝日から塩尻まで軽トラでは運べないし、走りきることも出来ない。
業者にお願いしてここまで持ってくるのに15000円くらいかかるのかもしれないが、それでも買うことを思えば安いと思う。
廃車を予定していたので、中には蕎麦の生々しい茎葉が詰まっていた。
こちらへ運んで綺麗に掃除をして故障箇所も直して来年の秋に備えたいと思う。
  1. 2017/11/23(木) 20:39:13|
  2. そば
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循環式精米機の修理をしました。

網の部分にスペルトの籾がびっしり詰まっていた循環式精米機、蕎麦の磨き作業ができるようにと今日メンテをしました。

seimaiki (4)

前側と後ろ側を外して筒状の網を後ろに引き抜きます。

seimaiki (1) seimaiki (3) 
seimaiki (2)

取りだした網をワイヤーブラシで擦っても見かすを取り除いてから又納めました。
早速磨きをしてみたのですが、期待した成果は無く、そば殻を中途半端に取り除くような感じになってしまいました。
抵抗は勿論0にしているので粒を砕いてはいけないのですが、どうしたものでしょうか。
何処が行けないのか何が行けないのか判りません。
が、もしかしたら通し口の扉調節をもっと開くようにしたら良いのかもしれませんね。
でも、抵抗は緑色のところになっているのでもっと開くと抵抗が掛かりすぎるのでは無いかと・・・・・
もう試しに通す蕎麦がありませんので、又来年の作業に続くという事になります。

今年はもう一度黒細麺を製造する予定だったのですが、黒麦がないので製造を断念するつもりでした。
でも、蕎麦を使って黒細麺を作っても良いんじゃないかなと思いまして、蕎麦粉としての販売は年内だけにして、残った分を使って黒細麺の蕎麦バージョンを作ろうかと思います。
  1. 2017/11/23(木) 17:32:24|
  2. 機械
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ごまの袋詰めと精米作業を進めています。

ごまは金と黒で5キロほどになりそうです。
脱粒作業がまだ全部済んではにないのですが、出来るだけ早く店頭に出したくて綺麗にした分から袋詰めをしています。
日の射している日中は外作業ができますが、雨の日は室内作業となります。
お米も卸販売をしていこうと思うので、精米をすすめているわけでそれが寒い土蔵の中なのでありまして、身体に良くありません。
精米機を動かしながら大豆の選粒作業もやるわけです。

しっかり身体を冷やしてから製粉所の中で精米したお米の袋詰め作業をして、続いてごまの袋詰め作業もします。
製粉所は狭い上に暖房器具があるので土蔵と比べると天国でして、ラジオまで聞けて言うこと無しです。

カンビオさんでは精白米も注文があったので、5歩突き米として10袋納品しました。アルプス市場へも5歩突き米を加えることにしました。
明日蕎麦製粉をして精白米と一緒にアルプスへ持っていこうと思います。
  1. 2017/11/18(土) 22:01:50|
  2. ごま
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トラクターのエンジンオイル交換をしました。

トラクターの後部を脱粒機に交換しておこうと動かしてみたところ、エンジン音にかんかんという音が大きく聞こえました。
いつもそんなに気にしていなかったのですが、念のために左側のエンジンカバーを外してオイルゲージを引き抜いてみると真っ黒でした。
これは交換しておかないとこのエンジンと長くつきあえなくなってしまいそうです。
いつもだとMonotaROへ発注して購入するのですが、廃油が溜まっていてこれを処分したいし今日中にオイル交換もしたかったので軽トラに廃油を積んでオートアールズに行ってきました。
ディーゼル用のエンジンオイル20リットル缶で8000円をちょっと出る商品を購入してきました。

toakuta- (1) toakuta- (2)

説明書を見ると5.7リットルとありましたが、5リットル入れたところでゲージを見ると少し多いところだったのでこれでオッケイとしました。

toakuta- (3) toakuta- (4)

ついでにエアーエレメントの埃も取っておきました。
そろそろギヤオイルも交換したいのですが、これまた8000円近くオイル代が掛かりますので、農産品の入金が溜まったら購入しようかと思います。

おまけ記事
前に使っていたホンダの軽トラですが、車検がこの11月まで残っていたものをこの春友人が3万円で購入してくれこの秋に車検を取りに行きました。すんなりとは思っていませんでしたが、車検が通らなかったので廃車にすると言っており、それならオイラが1万5千円で再購入して車検の要らない畑内で壊れるまで使う事にしました。
そのお金も都合付けないと・・。
今ないからしばらく待っててね。
  1. 2017/11/17(金) 17:18:43|
  2. 機械
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アルプス市場とカンビオでお米販売します。

今までお米は直売しかしていませんでしたが、売れ行きがかんばしくないので卸しも考え始めました。
アルプス市場でもカンビオでも販売してくれると返事を頂けたので早々準備を始めています。

米に付けるラベル表示ですが参考に一枚頂いてきました。

kome (1)

きんぴらでは農協から種を買ったことがなく、殆どはコシヒカリの種を毎年自家採取して苗作りをしていますので、その都合上国の検査を受けていませんし、受けてもコシヒカリとは認めて貰えません。
勝手にキンピカリという名前を付けています。
農園から直接販売の時にはそれで良かったのですが、お店に並べて販売するときには未検査米という表示と産地名は塩尻市平出とは付けられず国産という表示をしないといけないそうです。

kome (2)

お米表示もオシャレにこけし堂のを使って農園産品として統一感を出しています。
今の所お試しにという意味も兼ねて玄米で1キロ詰めだけ用意しています。
アルプス市場では精米機をレジ横に用意していますので、白米が良い人はそこで精米して下さい。
勿論使用は無料のようです。
お客さんからもっとキロ数の多いものをと要望があれば答えていきたいと思います。
  1. 2017/11/16(木) 23:11:40|
  2. お知らせ
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トラクターのウエイト(重り)を付け替えました。

ロータリーの後ろに播種機を付けて公道を走ると前輪が上がるのです。
跳ねるのです。
もっと前を重くしないとまずいなと言うことでオークションで探していると1000円以下で20キロというウエイトを見つけました。
勿論クボタサンシャインに合う物ではなく、他の車種に付いていた物です。

ueito.jpg toakuta- (5)

画像のは家のあちこち探して出てきたものを2個乗せて落ちないようにナイロン紐で縛り付けてあります。
これを新しいものに取り替えました。
  1. 2017/11/16(木) 22:57:44|
  2. 機械
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大豆の選粒作業を進めています。

今年は不良粒が多いので大変です。
30分ほどしたのですが、位蔵の中での作業は結構疲れました。
こんを詰めずにボチボチ進めるのが良いようです。

昨日は3キロほどやり終えて、ひとまず焙煎2回分の大豆を粗挽ききな粉にしました。
幸田町のひだまりさんからきな粉の注文が入っていたのでその分だけでもと思って作業をしたのです。

今年は全収量でも30キロ行くかどうかと言うところで、大豆として販売する分はないようです。
草に覆われることもなく順調に栽培が出来ましたが、天気には勝てません。
来年は生育の良い田んぼでの栽培も考えたいと思っています。

とりあえず今年分はその殆どがきな粉製造分になりそうです。

おまけ記事
粗挽ききな粉はお菓子作りに使ったりトースト用のパン生地の中に練り込むのも良いです。
きな粉トーストにもお勧めです。
  1. 2017/11/16(木) 13:55:05|
  2. 大豆
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大豆の後の耕起作業まで済ませました。

今日は雨予報でしたので、作業は出来ないかと思いましたが、午前中は小雨程度で作業を進めることが出来ました。

kouki (1) kouki (2) kouki (5) kouki (3)


昨日までのきつい霜はなく今朝はどんよりと少し暖かさまで感じます。
トラクターの選粒機をモアーを取り付けてから早速大豆くずやら草やらをカットします。
今度はモアーをロータリーに取り替えてから耕起作業です。
やはりクズや草が多いと一度に綺麗には整地できません。
とりあえず耕起の回転数を落として荒耕起だけしておきます。
こうしておくと今度は2回目に綺麗に耕起できます。
この後種蒔きごんべえを押すか、トラクターで連結は種機を使うかが問題です。
スペルト小麦の狭い間2列は権兵衛で、大豆畑にしていた広いところは連結でライ麦を蒔こうかな。
  1. 2017/11/14(火) 14:24:19|
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大豆の脱粒作業をおえました。

午前中は蕎麦の唐箕掛け作業をしました。
今年の蕎麦は一層実が小さいようで風を一番小さくしてやってもバンバン飛んで出て行ってしまいます。
煽りの横の空気の取り入れ口を紙で覆って風を弱くしましたら丁度良くなりました。
それでも2番口のゴミを調べると結構実の入った物がありました。

soba (2) soba (3) soba (4)

一部磨き作業をしたのですが、どうも機械の調子が良くなく磨きではなく半端な製粉というかつぶしというか・・・・前にシュラークさんのスペルトの皮むきをした後遺症が出たようです。
一度分解掃除をしないと磨き作業に使えそうもないようです。

soba (5) soba (7)

やればやるほど白い粉が混ざってきてしまいます。
こんな調子ならこのまま製粉した方がかもしれません。

午後から大豆の収穫作業です。
雨に当たったもののしっかり乾燥しておりこれなら脱粒作業も順調にいきます。
2時から4時15分までかかって終わらすことが出来ました。
とりあえずハウスの中に運び込んでおきました。

daizu (1) daizu (2)

明日は大きなゴミだけ取り除いて乾燥棚に並べるつもりです。
大豆を片付けましたので、大慌てでモアーをかけて耕起してライ麦の種蒔きをする予定です。
  1. 2017/11/13(月) 21:10:10|
  2. 大豆
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通信12月号

きんぴら自然農園通信
2017年12月

【やっと忙しい時期が終わりを告げそうだ】

里に秋らしいさわやかな風が吹き始めたと思ったらもう冷気を含んだ北風が木の枝を震わせて吹き荒れだした。

稲の刈り取り作業から始まって麦の種蒔きまでがこの2ヶ月間続いている。
今年は麦の在庫が多かったこともあり作付けを減らしたのだが、それが不作や鳥害で収穫量が予定の半分以下となってしまった。
来年の収穫まであるはずの麦が間に合わなくなってしまった。

そんな年に限ってネットから新しいお客さんが訪れたり、市場で購入された方がメールで注文をくれるようになったり・・・・
麦に限っては注文は入るが品がないという状態となってしまっている。
うまく行かないものだ。
※小売用全粒粉は種類によってはまだ在庫があります。

11月のそばと大豆の収穫作業を一刻も早く終えないと毎年麦の種まきに入れない。
そばや大豆を麦の後に作付けして一年間通して空きのない使い方をしたいと思っているのだが、なかなか思うようにこれまたいかない。
何せ手作業が多くて毎日身を粉にして働いているつもりだが、雨続きの天候によっては今年のようにスタートがやたらと遅くずれることもあり、年内中に麦の発芽を見れないような常態である。
そばは作付けを昨年よりも増やしたのだが結局は刈り取りを手作業にすることもできずせっかく実ったものをそのまま耕起してつぶすこととなった。
若いころのような体力はこれから先期待できないし、解消法は機械化しかもう考えられないのだった。
汎用コンバインはそば・大豆・麦・米とその刈り取りの種類を選ばない優れものだ。
その上故障も少ないと聞く。

中古で来年秋までに何とか購入のめどをつけたいと思っている。

おまけの話だが、アルバイトを探したときに夜中の仕事は時給1000円になる場合がある。なかなかいいと思っていた。ところが鉄工所のおじさんが時給2300円だといった。
農業は時給は無いに等しいと思っている。
ある時でさえ500円行っているだろうかと思う。
この世の中は職種によってこんなにもお金による人の評価に差があるのかとまったく驚くばかりである。
一票の重さに格差があるのも困りものだが、職によって20倍以上の格差があるのも問題ではないだろうか。
これは自助努力と才能不足で仕方ないことなのだろうか。

んんんん・・・。

【お知らせ】

●卸用麦
11月2日をもって完売いたしました。来年もよろしくお願いいたします。
●自然農はぜ掛け米販売しています。
 玄米白米どちらもあります
10Kg6000円です。
送料はお客様負担となります。


●農園のメールアドレスとホームページアカウントが変わりました。

きんぴら自然農園 お問い合わせ先
メール bynsx050@yahoo.co.jp
電話(なかの)080-8875-6097
ホームページ
http://kinpiranouen.web.fc2.com/
  1. 2017/11/12(日) 18:58:13|
  2. 農園通信
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ソーラー温水器からのパイプ管に保温チューブを付けました。

ソーラー温水器のタンクを乗せたのはいつだっただろう。
昨年から冷え込みが厳しい朝は屋根の上に乗っているタンクから水が供給されない。
凍ってしまうからだ。
仕方が無いので水道をタンクに回さずに直接ボイラーに行くようにバイパスを作って冬場使用していた。
そうなるとせっかくお天気が良い日にお湯が沸いていても冷え込みの厳しい夜から朝は使うことが出来ないのである。
少々困った問題でありました。
何とかしたいと考えていたのですが、そのまま又一年が経ってしまいました。

一昨日ですわ、朝お湯が出ないのです。
冷え込みが厳しくて。
きちゃったなと思ったのです。
今朝も出ません。
9時頃になると出始めます。

屋根の上に登ってみたらタンクの下からあるはずの保温チュープがずれ落ちて1メートルくらい丸裸になっていました。
これじゃあ凍るわ。
夏の屋根の暑さや紫外線によって外側に巻いてある保護テープもぱりぱり状態でした。
テープのずれた部分は中の白い発砲材が粉状になって水道管をあらわにしていました。

そんな事でかねてより用意しておいた保温チューブを引っ張り出してきて修理作業をしました。
午前中はそれで終わってしまいまして、午後からお店の解体作業をする予定でしたが、周りの片付けだけして終わってしまいました。

明日は蕎麦の仕上げ唐箕掛けをします。
そば屋さんには種分お返しと後25キロ買って貰おうと思っています。
後は月パンそば会と製粉して小袋で販売していこうと思います。

それから大豆の脱粒作業を再開です。

おまけ記事
心配していた後蒔き麦の発芽ですが、
後蒔きの最初の黒麦が発芽していました。
これから先雨と晴れが3日置きくらいに来そうです。
続いてスペルトハナマンテンと発芽していくと良いのですが、気温が低いのが気になります。
  1. 2017/11/12(日) 17:11:47|
  2. 未分類
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胡麻の脱粒選別作業をしています。

昨日金ごまだけ少し脱粒しておいたのですが、今日は雨と言うことでハウス内で早速ごまと付き合ってきました。
プラハこの中へ後の鞘が沢山付いている茎を逆さに入れて箱の内側に叩いて種を落としていきます。
大分溜まったところで乾燥箱に移してます。
30分ほど作業を進めているとカブ乗りイコさんがやって来ました。
お手伝いしてくれるというので一緒に午前中ごま作業をやりました。

goma (1)

そこからゴミ取り作業に入ります。
粗い網と細かい網と2回やって大きなゴミを取り除きます。

goma (2) goma (3)

最後は自作し田細かなゴミを取り除く網を使って埃を取り除き、団扇で小さな軽いゴミを飛ばしてでおしまいです。
今日できた分は金ごま2キロと黒ごま3キロくらいです。

goma (7)

念のために大豆同様もう少し乾燥棚に置いてから袋詰め作業に入ります。

まだ乾燥が十分でなく鞘が開いてないところがありましたので、その分だけ残してあります。

013.jpg

明日は大豆の脱穀も出来そうもありませんので、久しぶりにきんぴらのお店の解体作業をしようと思います。
  1. 2017/11/11(土) 16:42:24|
  2. ごま
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大豆の収穫始めました。

昨日午後少しだけ根切り作業をしました。
今日はその続きからです。
脱粒の際に茎葉良いのですが、根が入ると土や小石も混じる可能性が高くなるので茎を地上で切っておきます。
後は拾いながら脱粒機に放り込んで大豆の収穫となります。

切ったものは拾いやすく一列に並べていきます。
その横を脱粒気を付けたトラクターが通るという寸法です。
こうすると茎や葉やクズが畑全体にに戻されるので良いというわけです。

daizu (1) daizu (2)

日射しも翌風も良いのですが、只寒いです。
これが夕方近くになるとググッと冷え込んできます。
ちぎれ雲が東に流されていきます。

daizu (3) daizu (4)

午前中には切り終えましたが、腰が痛いです。
休憩を挟んで午後から脱粒作業に入りましたが、葉は枯れて落ちているのですが、どうも乾燥がいまいちでつまりの原因になります。
その度機械とにらめっこはストレスが溜まりますので、暫く切ったままにして乾燥させてからやる事にしました。

昨日はトラクターでの種蒔きをしたのですが、残りを播種機から取りだしてみました。
なんと5キロもありました。

superuto.jpg

10キロくらい種を持っていたので3反の広さで5キロしか種を蒔いていないことになります。
発芽してこない通りが結構有るような気がしています。
今回ばかりは初めてのことなのでしょうがないですね。
発芽状態を見て又調節していこうと思います。

金ごまの脱粒作業もしました。

goma.jpg

その後は今日脱粒した分の大豆のゴミ取り作業をしました。
大きなゴミは収穫コンテナを使いました。
そのまま唐箕のホッパーに落として続けて細かな軽いゴミを取り除きます。

daizu (5) daizu (6) daizu (7) 

カビのきている粒が非常に多いです。
やはり今年の天気の影響がしっかり出ていました。
いつもの年だとこのまま選粒作業に入って袋に入れてしまうのですが、今年は乾燥棚に3日程置いてから選粒作業に入ろうと思います。

daizu (8) daizu (9)

明日は雨になると予報が出ています。
外仕事はやらずにハウスの中でごまの脱粒作業をやってしまおうと思います。
  1. 2017/11/10(金) 17:40:15|
  2. 大豆
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桔梗圃場にスペルト麦を蒔きました。

お昼には種機のジョイント部分を取りに行くことになり、早速行ってきました。
こんな感じで、自分が注文した設計図とは違って大分重くがっちりしたものが出来上がっていました。
これは手間が掛かってます。

hasyuki (1)

昨日のうちにボルトなどは購入しておいたので、早速取り付け作業です。
厚みも入れると1センチも幅が広く出来ていました。
内側に点けないで外側に点けるように作ったと言われ納得して帰ってきたのですが、いざ付けようとすると外側だと5ミリ狭くて付けられませんでした。
片側は内側もう片方は外側で付ける事となりました。
それから縦方向が随分広く出来ていて違う部分登るとネジと干渉するのでグラインダーで切り落とす作業をしてやっとこ付けられました。

hasyuki (2) hasyuki (3)

次は播種機をここへ付けるわけですが、最近トラクターの後部の上下装置がおかしくレバーを全く動かしていないときに突然下がったり上がったりするのです。
今回もジョンと部分の高さを合わせてからトラクターを降りて作業をしていたらググッと下がってしまいました。
播種機のジョイント部分を押し下げてしまいその反動で前輪が代から落ちて種入れ容器がジョイント部分にガツンと当たってしまい少し壊れてしまいました。
トラクターの電気系統を1回見て貰わないと思わぬ事故になりそうだと気にしていた折でした。
今回はハウス用修繕テープでひび割れを補強しておきましたが、身体を挟んだりしたら大事でした。

hasyuki (4) hasyuki (5)

2時半には取り付け完了して早々に桔梗圃場へ種蒔きをしに行ってきました。
最初は1メートル進んだところで種の落ちている部分を確認して2粒目に入ったのでこれでいけるなと作業を進めました。
12通りくらいやったところで種の減り方を確認してみるとホッパーによって減り方が随分違っているようです。
種の落ち方の調節は黒いダイヤルで出来るようなので皆同じ位置になるように調節しました。

hasyuki (6) hasyuki (7)

3時38分には3反ある桔梗圃場の種蒔きが終わりました。
この広さだと今の体力では5時間から6時間掛かります。それも相当体力的に頑張ってのことです。
それが1時間あまりで済んでしまいました。
きんぴら農園がこの機械のおかげで一気に好転しそうです。
いやいや、播種機を押した時の筋肉痛が一気に好転しそうです。
でした。
それにしても、北風の中ヤッケも着ずにトラクターで1時間乗り続けたらしっかり身体が冷えてしまいました。

おまけ記事
蕎麦の乾燥作業をした後昼まで少し時間が有ったので、大豆の刈り取り作業をしました。
実入りは良いようです。

daizu (1) daizu (2)

明日はいよいよ大豆の収穫脱穀作業です。
霜が降りたら少し遅らせて10時頃から作業に入ります。
中村さんも午後当たりどうかしら。
  1. 2017/11/09(木) 16:38:08|
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蕎麦のゴミ取り終わりました。乾燥中です。

今朝8時から蕎麦の唐箕掛け作業をしました。
午前中に乾燥棚に広げたいと作業を進めました。

6袋あったものが4袋になりました。

soba (1) soba (2)

乾燥箱に2キロずつ入れて棚に収めると全部で74キロくらいとなりました。
それでも100キロは行くかなと思っていたのですが、本当に今年は実入りが少なかったことになりました。
種として1袋分はそば屋さんにお返しするので、売れる分は50キロ約2袋となります。
20万円入る見込みが、2万5千円にしかなりません。
きついなぁ。
  1. 2017/11/09(木) 16:13:03|
  2. そば
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蕎麦の唐箕掛け作業に入りました。

袋に入ったままでハウスに置いておいた蕎麦ですが、夕方から自宅に運んでゴミ取り作業に入りました。
湿った茎が一緒に入っていたために乾燥してカラカラだった蕎麦種は心持ち湿ってしまっているようです。
ゴミ取り作業を終えたら又乾燥棚に広げて水分量を12から13%くらいまでにしようと思います。

soba (1) soba (2)

大きなゴミ取りに使える網はないかと色々と試してみたところ収穫カゴが非常に良いことが判りました。
今日は時間が無く1袋しか出来ませんでしたが、明日の午前中は乾燥棚に広げるところまでは終えたいと思います。

今年の蕎麦は100キロ行くかどうかと言うところです。
昨年200キロ取れたので、同じ作業同じ経費ですので倍の値段にしないと割が合いません。
粒で1キロ1000円という値段ですか。
売れるわけがありません。
農業ってほんとに時間給でなんて請求できない仕事です。
心を込めて一生懸命やっても、なんでこんな結果に・・・・なんてぼやいていてもしょうが無いですね。
1年に1回だけの収穫。
ほんとうに難しい仕事です。
  1. 2017/11/08(水) 19:48:48|
  2. そば
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それぞれ3キロの種蒔ききりました。

今年予定していた3キロの種は全て蒔ききりましたが、桔梗圃場と中村さんから返して頂く事になった圃場と湯川さんからも返して貰うことになった圃場が残っています。
桔梗圃場は耕起も既に済んでいますので、直ぐにでも播種作業に取り掛かりたいのですが、結構肩や腕や腰に疲れが溜まってきています。
近くに住んでいる知り合いにクボタトラクターの古いのに乗っている方がいて、その方のだと僕の持っている播種機がそのまま点けられそうなので、明日頼んでお借りできればと思っています。
借りられるようだったらスペルト麦を試し蒔きしようかと思っています。
始めて使う播種機なので麦の種蒔きが出来るものなのか、そして説明書もなく使い方も全く判りませんので、探りながらの種蒔きとなると思います。

さて、今日は雨が降るかもしれない予報でした。
朝から空模様を気にしながら雨が降るならその前にとにかく蒔いてしまいたいと家を出ました。

いざ蒔き始めるとやはり藁が上手くすき込まれていないところは種蒔き権兵衛のつまりどころとなってしまいました。
これは酷いところだけもう一回耕起作業をしてから種蒔きをしないといけません。
北圃場の農機小屋の隣から大麦を蒔きまして、その隣からハナマンテン3キロ分を蒔きました。

大麦は今回餅系裸麦を蒔きます。
製粉して乾麺に使う予定です。
大麦は水溶性食物繊維が多いのですが、その中でも餅系はさらに高いのです。
色が結構黒いのでポリフェノールも多いですね。

oomugi (1) oomugi (2) mugihasyu (1)

丁度真ん中の空いているところが大麦とハナマンテンの堺となります。

hanamanten (1) hanamanten (2) mugihasyu (2)

足だけはそんなではないのですが、11時を回る頃から体中が痛くてやすみやすみの作業となります。
ハナマンテンの3キロを蒔き終えたのは12時近くになりました。
途中雨がポツポツと降ってきてこれは無理かなと思いましたが、止んでは降ったりで踏ん切りが付きません。
播種機のタイヤには土が付き始めて重くて押せないと思うとタイヤに土が付き始めるといった感じです。

mugihasyu (5) mugihasyu (8)

隣のぶどう園までまだ随分空きがあるので、今度は黒麦を蒔くことにしました。
午後1時過ぎから黒麦を3キロ用意して蒔き始めました。
最近スペルトが黒麦を上回る売れ行きを見せています。
ライ麦は蒔きすぎると収穫が大変なのでスペルトをいっぱい蒔いて在庫確保しておくのも良いかと思いながら蒔いておりました。

身体がスローな動きになっているので2時間も掛かってしまいました。
3時過ぎから徳永圃場の耕起作業もしておきました。
前回来て頂いたときには雨続きで耕起後も又雨雨で、土はがちがち状態になっています。
雨が降ると田んぼのように水たまりが出来てしまいます。
耕起前と耕起後です。

tokunagahojou (1) tokunagahojou (2)

11月の中旬に種蒔きに来る予定ですが、今年は年末の寒さがきつそうで年内に発芽してくれるのかとても心配です。

夜になってから鉄工所に頼んでおいた播種機のジョイント部が出来上がったと連絡が入りました。
トラクターを借りに行こうと思っていましたが、そうしなくても良さそうです。
只、見積もり無しで頼んでおいたのですが、1万円以内でと思っていましたが、値段を聞いたら時間給2300円貰いたいが、10時間掛かったので20000円、そこへ材料代で3000円と溶接代7000円....
3万円も掛かるのかと・・・ビビリ始めてしまった。
最後にサービスで2万3000円だと言う。

オークションで5万円出せばロータリー部分がそっくり買えるのだからもしかしたら高い出費をしてしまったかと少し後悔している。
しかし、農機具を扱っている人達があの播種機を使えないと言い切ってしまうのはとんでもないと思っている。
古いので探せないとかジョイント部はないから作るしかないとか、プロの人達に振り回されてしまったなぁ。
もしかしてと調べてみるとクボタの古いロータリーはオークションに結構登場しているし、殆どあのクボタ製中古播種機が使えるのだ。

  1. 2017/11/08(水) 19:39:41|
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耕起作業と播種作業を始めました。

蕎麦の乾燥唐箕掛けはさておきます。
寒さが一気に来そうです。
麦の種蒔き作業を進めていかないと年内中に発芽しないかもしれない雰囲気です。

朝から耕起作業を進めますが、藁材が多くて一度に綺麗に耕起できません。
特に酷いところは2度耕起しました。
公園側の麦の生育の悪かったところは今年背が高くなると困るライ麦を蒔くことにしました。
ライ麦は根を深く張って養分を地上に持ってきてくれるのでうってつけです。
勿論そう言う訳でハウスの裏に有る南側圃場は全て今年ライ麦を作ります。
ライ麦の需要はお店でもライ麦パンを作らないので殆ど無くなっていましたが、昨年県外のパン屋さんから注文が入り、随分気に入って貰い在庫がなくなってしまいました。
今年の春4月に慌てて蒔いたのですが、結局収穫にはなりませんでした。
来年はライ麦はどかっと2年分くらい収穫したいと思っていますが、何せライ麦はコンバインで刈り取りが出来ませんので、2人掛かりでバインダーで刈ることとなります。兎に角背が高く手作業が多くなるので大変です。

朝寒いときにポケットにカメラを入れているとレンズが曇ってこんな感じになる事が最近よくありますね。
南圃場の大豆畑から公園側に向かって耕起作業とライ麦の種蒔き作業をしています。

raimugi (1) raimugi (2) raimugi (4)

こちら桔梗圃場ですが、縦に1回荒耕起した後横方向から仕上げ耕起をしました。
とても綺麗な仕上がりです。
ここへは大麦餅を蒔く予定でいますが、種が1キロ1000円以上したので1キロだけ用意しました。
2反5畝の広さ、約3反の広さがあります。
3分の1くらいしか蒔けないと思います。
後はハナマンテンかな。

raimugi (5)

いよいよ種蒔きをします。
ライ麦から蒔くことにしました。
70センチ間隔以上離して種蒔きをしないと倒れる原因にもなりますので、圃場も広く使うことになります。

raimugi (6) raimugi (7)

山浦さんがスペルトを作っていたところへもライ麦を蒔くことが出来ました。
ライ麦は後2キロくらい種が残っているので、ハナマンテンと大麦を蒔いた後圃場の空いたところへライ麦を蒔く予定です。

raimugi (8) sakurakouyou.jpg

今年の桜の紅葉はいまいちです。
葉が赤くなりません。
黄色から茶色になって落ちている物が多いのです。
それでも木下へ行って拾ってみると中に綺麗な赤色した葉を見つけました。
落ち葉を2メートルくらい積み上げてその中に身体全部埋め込んでみたいな・・と思った。
一緒にかくれんぼする人もいなけりゃ、そんな時間も場所も無いか。

大人はつまらんわい。
  1. 2017/11/07(火) 16:58:28|
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肥料撒きまが済みました。

麦の種蒔き準備の作業にやっと入りました。
トラクターに付いている選粒機を肥料撒き機に取り替えて朝から午後2時まで掛かってしまいました。

keifunn (1) keifunn (4) keifunn (6)

午前中には終わるだろうとみていましたが、桔梗農場に昨年おいた鶏糞が湿っておりまして、それが原因で落とし口が詰まるのでした。
シートを掛けてあったので直接雨で濡れるという事は無いのですが、ネズミの穴や巣が沢山ありまして、その部分が特に湿っぽいのでした。
結局肥料撒き機の蓋を開けててで撒くということに落ち着きまして、時間が掛かってしまいました。

keifunn (8)


まあ、風もどういった訳か鶏糞撒きの日を狙ってヒュウヒュウと音をたてるほどでして、乾いた鶏糞が舞うのです。
埃だらけで帰ってきました。

明日からは耕起作業です。
順調に終われば続けて種蒔き作業に入ろうと思います。
  1. 2017/11/07(火) 16:20:42|
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脱穀後の蕎麦藁のカットを済ませました。

毎年脱穀後の蕎麦藁はそのまま暫く置いて乾燥したところで燃やしていました。
しかし乾燥させている時間は無く、一刻も早く肥料を撒いて耕起作業を終えて麦の種蒔きを終わらせたいのです。
カットしてすき込んでしまうのが理想です。
脱穀機についているカッターを使おうとしましたが、エンジンの調子が悪く掛かりません。
キャブメンテをしてる時間が無いので、麦刈りに使っている小判員のカッターを使おうと動かしましたが、マフラーから火を噴くようになってしまいあまりの怖さに使うのをやめました。
これまたキャブメンテをしないといけないようです。

よくよく考えてみたらハンマーモアーという手があったじゃん。
午後4時過ぎからモアーに付け替えて早速蕎麦藁カットと収穫を断念した蕎麦畑のカット作業をしました。
桔梗農場を終えた頃は5時30分を廻っており、すっかり暗くなっていました。
始めてトラクターのヘッドライトを点けました。
車と比べると随分暗いライトでした。

明日はモアーから肥料撒き機に取り替えて鶏糞撒きをして耕起まで済ます予定です。
そしたらやっと麦の種蒔き作業に入れます。
  1. 2017/11/05(日) 18:21:31|
  2. そば
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蕎麦の脱穀作業が済みました。

刈り取り島立て作業を始めてからいく日目になったのだろう。
5日目かな。
まあ、いいや。
脱穀作業は2日で済んだことになりますが、トラクターに乗ったり降りたりとその動きだけで疲れてしまいました。
それでも中にイベント手伝いで休みが入ったので少し体力回復しながら出来ました。
午前9時から始めたのですが、露で湿って入れ唐箕で綺麗に茎が飛ばされず引っかかりが多かったのですが、11時頃からは湿り気もなくなり引っかかりを取る作業が無くなりました。
脱穀作業は陽が射して暫くたった11時頃からが良いんでしょうね。
桔梗農場約3反の広さで結局40キロあるかどうかという収穫量でした。
1時40分に脱穀作業を終えて自宅に御飯を食べに帰ることが出来ました。
午後2時半からはハウスに運び込んでいた蕎麦の脱穀をしました。
徳さんの圃場で作ったものです。
背丈は低いし、大した広さでは無かったのですが、実入りは良いようで10キロくらい取れました。

soba (1) soba (6) soba (7)

画像は今日のではなく3日の時のです。
冷え込み厳しく畑一面霜が降りたときのです。
  1. 2017/11/05(日) 18:08:30|
  2. そば
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蕎麦の脱穀作業1日目

今日からいよいよ脱穀作業に入る。
6日ほど乾燥させても良いがいつ又天気が崩れて作業ができなくなってしまうか判らないので、今回の好天続きを何もしないではいられない。
藁切り付き脱穀機でいけるのかの判断だが、やはり直ぐ詰まってしまい無理そうなので早々にトラクターに脱粒気を付ける作業に取り掛かった。
ハウスから出すにはロープを掛けてトラクターでじわりと引き出しハウスの外で付ける事となる。
割と今回はスムーズにこの作業ができたが何せその前にハウスから機械を2つ出さないと通り道が出来ないときたもんだ。
使い慣れている脱粒機だが、作業開始からトラブルとなった。
全く蕎麦が出てこないので途中でどうしてかと見てみたら唐箕の羽が動いていないことが判った。
カバーを外してみるとプーリーからベルトが外れていた。
簡単に外れないはずのものは簡単には収まらないもので結構スタートで時間を要してしまった。
修理作業が終わっても直ぐには作業に入れず、結局作業開始は午後からとなった。

soba (1) soba (2) soba (3)

やはり島立てしたばかりの蕎麦は中の方が殆ど乾燥しておらず、普通の脱穀機では詰まるのが当たり前状態だった。

soba (4) soba (5) soba (6)

3時まで2時間やったところで今日はやめることにした。
5時からアルバイトになるので少し早めだが帰宅だ。
今年は昨年と比べて身が少ない感じだ。もしかしたら昨年200キロ取れたが、今年は半分くらいになってしまうかもしれないな。
100キロだとしたら5万円しかならないな。
まだ判らないが中々予定通りには行かないものだ。
  1. 2017/11/02(木) 15:59:17|
  2. そば
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麦と大豆の輪作は難しいと思った。

昨年秋には大豆と麦との輪作を実現しようとトラクターによる耕起巾などを考えて麦の間に大豆を植えてみたが、いざ麦の種蒔きとなるとやはり大豆の植わっているところに麦の種蒔きをすることは難しいなと思った。
蕎麦の方が収穫は早いので蕎麦と麦との輪作は出来そうだ。
しかし、何故大豆かと言えば畑にチッソを増やしたいからで何とか大豆も考えていきたい。

大豆の後に種蒔きをと考えると雪解けの後、春先なら余裕でいける。
生育の早いライ麦なら出来そうだけど、ライ麦は出来るだけ地力のないところで栽培して少しでも背を低く作りたい。
春蒔きの麦に切り替えるのも良いが、パン・中華麺用ハナマンテン小麦から離れられないし、大麦を春先蒔いて試してみようかな。
  1. 2017/11/01(水) 21:24:29|
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蕎麦刈り作業ここで今年はおしまいにします。

桔梗農場の刈り取り作業ですが、月パンさんもお手伝いに来て頂き午前中に島立てまで済ますことが出来ました。
後残るのは北圃場の機械刈りが出来なかった部分だけとなりました。
今年は体調も優れないので手刈り作業はしんどすぎます。

午後もう一度機械刈りに挑戦してみましたが、どうやっても刈ることが出来ませんでした。
手刈りを数メートルやったのですが、手の痛みが気になりやはり無理しないことにしました。

この部分はとても良い出来なのできっと蕎麦100キロくらいは収穫がありそうな気がしていますが、モアーでカットして耕起してしまおうかと思います。
どなたかその前に手刈りで蕎麦を収穫していきたい人が居るのなら少し待とうかと思います。
明日から蕎麦の脱穀作業に入ります。
モアーをかける日は6日の月曜あたりになると思います。
それまでならどうぞ勝手に刈って下さい。

今日ととても風が強くて青空が広がる天気でした。
機械刈りを始めだして直ぐに月パンさんが登場しました。
月パンさんには島立て作業を昨日刈ったところからやって貰いました。
蕎麦の中に大きく育ったのらぼう菜があったので随分引き抜きました。
これはアクがないので、良い野菜となります。

soba (1) soba (2)

島立てが綺麗に並ぶと達成感が増して気持ちも良くなります。
身体は結構疲れてきているんですけどね。

soba (3) soba (5)

午後からは北圃場の機械刈りをしましたが、出来ませんでした。

soba (7)

徳さんと一番に蕎麦刈りをした所の脱穀作業をしてみました。
トラクターで使っている選粒機ではなく、先日直したばかりのカッター月の米用脱穀機を使ってみたところ上手く出来たので、今年はこれでやっちゃおうかと思いましたが、公園近くの蕎麦をやってみたところ度々詰まってしまうので、どうしようかなと思っているところです。

soba (8) soba (9)

つまりを直して帰ります。
明日このまま使ってみて又詰まるようなら、選粒機を付けようと思います。

  1. 2017/11/01(水) 18:05:38|
  2. そば
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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