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きんぴら農園は自然農法実験園

美味しくて安全な食材を作りたいのです。 ホームページはこちらhttp://kinpiranouen.web.fc2.com/

ごまの種まき終了しました。

本日午後3時からごまの種まき作業に入りました。
残りあと半分だったので気は楽でした。
今日相変わらずの強風の中での作業です。
今日は袋から直接つまんで蒔きました。
なので袋の丈を短く切り開けたのです。

ごま畑

種まき終了後畝間の草刈りをしやすくするために高くなっているところを草かきで削って平らにする作業も少しやり始めましたが、どうにも体がだるくていけません。少しだけやってやめました。
つづきはまた。

長ネギの土寄せ作業も気になったので始めました。

長ネギ土寄せ (2)

ご覧の通りアカザがびっしりと生え始めています。大きくならないうちに、今のうちに土寄せしなければ。

長ネギ土寄せ (1)

と、やり始めたのは良いのですが、この畑は石灰分が多いらしく土がやたらと硬くなります。この場所は歩いていた場所なのですが、草欠きの刃が軽く入りませんので、鍬の様に突き刺して削り取ります。
だるい体には応えますので、やはりここらでやめることとなりました。
明日小型管理機を持ってきて機械で耕起してから土寄せをすることにします。

おまけですが、この畑は有機農家に長いこと貸していた畑であります。隣の農家の土地も一緒に借りていたのですが、その農家の方が何でこんなに石が多く入ったのかと怒っておいらに話すのでした。
貸す前の土の状態を知らないおいらはどれだけ増えたのかは想像できませんが、この石はセメントやコンクリートの塊がついている物が多いので、コンクリートに混ざっていた物だということはよく見るとわかります。
なぜこんな物が入るのかというと、有機肥料を作るときの材料として家屋の解体時に出る産業廃棄物を使っていることが良くあります。特に木材片をそこからとるのですが、木材だけ積み上げているのではなく、全部一色単に野積みされたところから簡易選別をして使われているようです。

友人がその現場に関わる仕事をしていたことが有り、おいらにその酷さを教えてくれました。もちろんその仕事を長く続けることはありませんでした。
有機肥料の中に石が覆いようでしたら、要注意です。
とにかくセメントも加わっているのですから、土は硬くなるのは当然です。

石拾いをしきりにやっているわけですが、石の様に硬い土の塊もとても多いのです。
この畑にミミズや微生物が入り込むのはいつになるのだろうかとそれを楽しみに関わっています。
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  1. 2013/05/16(木) 17:28:15|
  2. ごま
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プロフィール

きんぴら農園長

Author:きんぴら農園長
農園パン屋きんぴら工房、元店長で今はきんぴら自然農園を担当しています。
穀類を中心として麦・米・大豆・蕎麦を栽培しています。
そのままでの販売もしていますが、精米、製粉、加工〈玄米・小麦全粒粉・黒細麺・きな粉・お茶等)もして販売しています。
ネットでの販売もホームページで行っております。
農園ボランティアをしたい方はいつでも受け入れております。
お問い合わせはコメント(管理者だけに)からお願い致します。

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